| 仮にA地点(出発地)からB地点(目的地)に向かうために、まずあなたは何をしますか? プランを作成しても「目的や目標の達成」が適わないような無理なプランは、反省を促すだけのものになりがちで、つまらないワークシートになってしまいます。 また、容易く達成できるようなプランでは、充実感は得られないでしょう。 プラン作成の目的は、あなたに似合った「目的、目標の達成を可能にしていく具体的な手段」でなければなりません。私自身の体験、また個人法人を問わず1000例を超える関わりの中で、そのノウハウを確立してきました。「本来の達成すべき目標や目的」に気付き、その目的、目標達成に向け一歩を踏み出し、これまでとは違ったサクセスストーリーが展開していく光景を日々体験させていただいています。 |
ファイナンシャルプランナー 斉木正夫
資産設計などファイナンシャルプランを作成する専門家
個人の顔かたちが一人一人違うように、それぞれのライフスタイルや家族構成、ライフステージ、仕事、収入、支出などはまちまちです。そしてあなたを取り巻くその時々の経済環境も刻々と変化しています。
FPは、あなたのライフスタイルや価値観、変化していく経済環境を踏まえ、あなたの家族の状況をはじめ、収入と支出の内容、資産、負債、保険、住環境、教育計画などあなたに関するあらゆるデータを集めて、あなたの思いをうかがい、現状を分析して、それに基づいてあなたのライフプラン上の目的、目標を達成するため、ライフプランニング、投資方針、リスクコントロール、タックスプランニングなど、トータル的な設計を行い、その実行を支援し続ける専門家です。
ファイナンシャルプランナーにはこんな相談ができます。
(例えば)
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ファイナンシャルプランナーには独立系FPと企業系FPとがあります。
ライフプランニングにおいて大切なことは達成可能な“目的、目標”の設定です。
つまり、「ファイナンシャル・ゴール」を決めることで、それが「あなたのライフスタイル」の確立です。
企業系FPの場合、この「あなたのライフスタイル確立」の実現において、自社製品の活用が条件となります。
しかし、私たち独立系FPの場合、特定商品に縛られることはなく、金融商品はあくまでも「あなたのライフスタイル確立」のための“ツールの一つ”です。
要するに、独立系FPのライフプランニングは、“商品ありき”ではなく、どの商品が「あなたのライフスタイル確立」にもっとも効率的かを考えます。
ライフプラン作成工房は、独立系FPのファイナンシャルプランニング
FPの資格所有者は約15万人そのうちCFPは約1万人強。
そのなかにあって、独立系FPは少数といわれています。
ファイナンシャルプランナーは単なる資格ではなく公正中立な立場でファイナンシャルプランニング業務を忠実に行なうからこそファイナンシャルプランナーと言えるのです。
ファイナンシャルプランナープロフィールへ
世界21ヶ国・地域のFPSBメンバー組織がCFP®資格を認定。
CFP®資格をより一層グローバルな資格制度にすることをめざす国際組織「FPSB:Financial Planning Standards Board Ltd.(ファイナンシャル・プランニング・スタンダーズ・ボード)」(本部:米国コロラド州デンバー)が2004年に発足したことに伴い、日本国内ではFPSBとのライセンス契約に基づいて日本ファイナンシャル・プランナーズ協会がCFP®資格認定を行っています。2009年3月現在、CFP®資格は世界の21ヶ国・地域のFPSBメンバー組織によって認定されており、世界のCFP®認定者数は11万人を超えました。
●世界のCFP®資格制度は「4E」と「FPの6ステップ」に基づく。
各国・地域のCFP®資格は、「4E(教育=Education、試験=Examination、経験=Experience、倫理=Ethics)」を認定要件とし、ファイナンシャル・プランニング・プロセスの「6ステップ」を認定者の実務の指針としています。FPSBの役割は、「CFP®認定者は、世界で認められた共通水準のファイナンシャル・プランニング・サービスが提供できるプロフェッショナルである」という生活者の信頼を確立することです。CFP®資格を認定する組織にふさわしいマネジメント・システムや、CFP®認定要件である「4E」基準について、FPSBが定期的にメンバー組織の現況を監査し、各国・地域のCFP®認定要件は共通の水準に維持されています。また、CFP®資格に対するマーケットや生活者の認知向上をめざす広報戦略も、FPSBが主導して国際的に展開されています。
