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 プランニング実例

相談者:鈴木かねこ 仮名 
ブライダルコーディネーター64歳 3年前に配偶者とは死別


65歳の退職後は75歳まで月額7万円の収入予定。それにプラスで年金182万円と退職金の3000万円を活用して生涯困らないようにしてもらいたい。「なにもしないと途中で資金が尽きると思うんです。」とご本人のコメント。
ご推察通り、このまま行くと89歳で資金が枯渇してしまう。それで十分と思う方もいらっしゃると思うが、秒読み態勢で生活していくのは精神的に芳しくないので、誰しもが避けたいところではないだろうか?

という事で、生活費に年金はもちろん退職金を活用し

がら資産があまり目減りしないようなプランが必要となってくる。
リタイアメントプランのポイントはリスクをすくなくして、精神的な不安を生じさせないファイナンシャルゴール設定が望ましいのは当たり前。
それにプラス、相談者のライフワーク発見や確立に向けて生甲斐を感じさせるようなプランに仕上げたいものだ。(石の上にも3年とはよく言ったものです

。確立に3年は必要なんです)

対策後は104歳時点で300万強の資産残高が確認できた


 

プランニングシートは対策後のものを示しています。PDF

余談ですが私の母は
75歳で太極拳と英会話と毎年のように海外旅行に行っている。今年は「エジプトに行ってくる」と言っていた。