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金融商品を選ぶ時にどのようなことに気をつけたらいいですか
 
 
金融の自由化によって、今後もますます金融商品や金融サービスが多様化すると考えられています。膨大な商品のなかで、どれが自分に合っているかを判断するには、これまで以上に豊富な知識と情報が必要となりそう。まずは、自分のライフプランを立ててみましょう。60歳までを目安に、いつ、どんなお金が必要となるかを書き出します。子どもの教育資金や住宅購入資金など大まかな予定を立てたら、最初に資金が必要となる時期に向けてお金を貯めていきます。でも、ハイリスク・ハイリターン(Q23参照)の商品を選ぶのは禁物。必ず必要となる資金をつくるには、確実に貯められる商品を選ぶのが一番です。また、長期契約の商品を選ぶと、急にお金が必要になっても引き出せません。しばらく使わないと決めたお金は中期の商品に預け、いつ必要になるか分からないお金は短期の商品を選んで。中・短期の商品なら、後でもっといい商品がでたときに預け替えも可能だからです。