ビジネスコーチング
masa

こんにちは、MSインテグラル・デザイン研究所の斉木です。このコンテンツは私のビジネスを飛躍させたコーチングプログラムに私の経験をオーバーラップさせたものです。

ビジネスコーチング研究

  • 収益率85%以上のビジネスモデルを構築するにはどうしたらいいのか?
  • 今の収益率を倍にするにはどうしたらいいのか?
  • 今の年商を10倍にするにはどうしたらいいのか?
  • 現状から這い上がるにはどうしたらいいのか?

これらは、すべて以前の私の課題でした。

あなたの今の課題はなんですか?

ビジネスを成長させる上で障害になっていることはどんなことでしょうか?

あなたの今の障害は何ですか?

なぜそれがあなたのビジネスにとって一番大きな障害なのか?

あなたが障害だと思っていることを思い出してそれを書き留めてください。

なぜならその大きな障害が、大きな富に変わる瞬間がくるからです。

願望追求型思考のままだと倒産する

この15年間私が焦点を絞ってきたことは、ビジネスや仕事で苦戦している人が、成功できるようにサポートすることでした。

具体的には、、、例えば、

  • 収益率85%以上のビジネスモデルを6ヶ月で構築する。
  • 収益率を3ヶ月で倍にする。
  • 年商を短期間で10倍にする。
  • 短期間で所得を2倍以上にする。

といったことです。

そのためには、願望追求型の人を構造俯瞰型へ変えてもらう必要がありました。

なぜなら、願望追求型の人はビジネスで失敗することがわかっていたからです。

構造俯瞰型の人は成功する確率が非常に高いことを知っていたからです。

したがって、この話の中心は、

  • 願望追求から構造俯瞰にビジネススタイルを変える
  • 苦戦から抜け出して、ビジネスで成功する

その方法ということになります。

そして、これは15年前(2017年現在)から変わらない私自身の個人的なコンセプトでもあります。

失敗の向こう側に成功が見えてくる

  • なぜ失敗の向こう側に成功があるのか?
  • ビジネスを成功させるヒントが隠れているのか?

そのことについて私の体験を話しましょう。

なぜ私の体験を話すのかというと、私のストーリーの中で、あなたが共感できる部分があると思うからです。

そして、私がこれからお伝えしていきたいことのポイントにもなるからです。

どういうことかというと・・・・

あなたが自分のビジネスに対する解釈を改め、

正しいやり方で行わなかったら、直ぐにやる気をなくして、

不幸な状況に陥ってしまうということです。

ずっと前から伝えたかったこと

それが私がずっと前から知っていてお伝えしかったことです。

私はもともと起業志向が強く、小学5年生の時には同級生を相手に商売をしていました。

それが露見して大騒ぎになったこともあります。

高校卒業後は、ファッションデザイナーになることを決意しました。

起業するのに手っ取り早いと思ったからです。

しかし、19歳の時に、もっといい方法があることに気付かされました。

セールスによって得た恩恵

それがセールスでした。

そのヒントを与えたくれた人の下で働く事に決め、それで・・・・

  • プロジェクトを3年で4倍の業績に押し上げた。
  • その後、年商8000万円程度のちっちゃな赤字会社に転職。
  • 年商8000万の赤字会社が2年半で4億円に。
  • 貿易業と海外法人含め3社を立ち上げ、その3社の取締役を兼務。
  • その1年後に会社の年商は7億になり、スタッフは4人から30人に。
  • 3人の部下と共に27歳の時にアパレル会社を16日間で設立。

これらはすべて「セール」によって達成できたものばかりです。

なにも自分の自慢をしたくてこんな話をしているわけではありません。

起業してからは失敗の連続

実は、その後の失敗について、お話したかったのです。

その違いを分かっていただくために、それ以前の成功らしきことを引き合いに出させていただいたのです。

起業してからは、それまでとは全く違うやり方をしてしまい、どんどん時間とお金を奪われていって人生をムダにしてしまったんです。

そしてよくありがちなパラノイア(幻想)的な考え方に絡めとられてしまい、そこから抜け出せなくなりました。

自覚のないまま失敗の道を歩いていた

私の職業はデザインしたものを製造してもらって、それを全国の小売店にデリバリーすることでした。

当時はマンションメーカーという呼び方をされていました。

アパレル産業の中でもハブ的な役割の職種で、私はその仕組を作ることをもっとも得意としていました。

そして、当時描いた仕組みが、今でも通用することを最近になって知りました。

逆にこの仕組みづくりが下手だと、どんなに優秀なスタッフがいたとしても儲かりません。

起業する前は、仕事をどんどん作り出し、それを人に任せていって、会社とスタッフを成長させていきました。

しかし、起業してからは、一旦任せた仕事をどんどん取り上げていって、自分ひとりで抱え込むようになっていきました。

全て自分でやっている、これは自慢になりません。

あきらかに自殺行為ですからね。

「近い将来、私はビジネスで失敗します!」と宣誓しているようなものです。

完全にやり方を見失った

結局、4年後に会社を譲渡して、その後4つの会社を転々としますが、まったくどうにもなりませんでした。

何でこうなってしまったんだろう?

何処で間違えてしまったんだろう?

要するに「成功するやり方」を見失ってしまったんです。

ただそんな悲惨な状態でも、1つだけ発見できたことがありました。

この4社のうち2社は3年以内に消える、そのことが手に取るように分かったんです。

この2社は実際そうなりました。

やり方を間違えていた

5社目に選択した大手のアパレル小売業(430店舗)で、カリスマ創業者から直々に小売マネジメントのやり方を教わって道が開けました。

2年半という短い期間でしたが、この時「まねぶ」ことの大切さを改めて知ることができました。

給料がもう少しよかったら、彼が他界するまでその会社にいたかもしれません。

彼が良く口にしていたことは、、、、

  • 本部は現場のためにある
  • 問題は前に進んで解決しろ
  • これでいいということはない
  • 修羅のごとく仕事しろ
  • その人が言っていることとデータを合わせてみろ
  • 死筋を撤去してから、売れるものを増やせ
  • 現場の人の悩みに即対処しろ

などなど・・・・

また、この会社には、元経営者が数十人在職していて、同じような理由でこの会社にたどり着いていました。

全てを見失ったと解釈していた人たち

その主な理由は、、、

  • 情熱を失った
  • 売れなくなった
  • 資金繰りに詰まった

また、マネージャーという立場で、多くの従業員と接する機会があり、仕事ができる人とそうでない人との違いが明確に分かるようになりました。

その後、再度起業し、ほとんど休暇も取らず1日15時間以上働きました。

資金繰りは共同経営者が行い、それ以外は私がマネジメントしていました。

固定費を極限まで落とすために、販売員はすべてパートさん。

その為、セールススキルのない主婦を短時間で教育し、実践で即使えるようにする必要がありました。

前職も含め延べ約70名の素人にセールスの指導を行いながら、1年で3店舗、3年間で延べ9店舗のマネジメントを手がけました。

これはものすごく大変なことでしたが、この時にセールスを指導するスキルが身についたようです。

一方、報酬の方は手取り30万円にも満たないという納得のいかない状態がずっと続きました。

「労働時間と所得はほとんど関係ない」ということをこのときに改めて認識できました。

思考プロセスがそのまま

しかし、年商が3億を越えた頃、経営方針の相違から辞任退職に追い込まれ、そのことが原因で鬱状態に陥ってしまったんです。

鬱状態というのは本当に辛いもので、何もする気が起きないんです。

その状態が6ヶ月も続いたものですから、無一文同然なりました。

借金の残債もまだ半分以上残っていたので家計は火の車です。

そこで考えてみたんです。

この鬱陶しい状態から抜け出すにはどうしたらいいのか?

行き着いた先が「これだけは嫌だな、なりたくないな」と思っていた保険セールスの仕事でした。

そこで当時、国内最大手だった保険会社の代理店研修生制度に参加することにしたんです。

次回は「歪みと痛みの研修制度からの思わぬ贈り物」です。

ではまた。

ご相談・お問合せ

ライフデザイン、キャリアデザイン、キャッシュフローの改善・創造、ビジネスに関するご相談を承ります。
お気軽にお問合せください。

MSID研究所