「キャッシュフローデザイン」の記事一覧

個人の強みが活かされた、シンプルでしかも強力な仕組みを創造しよう。

キャッシュフローデザイン
ライフデザイン

大企業は後発でも、先行する中小企業を追い抜いて市場を牛耳るだけの力を備えています。 彼らは大概、小規模ビジネスを尻目に、そのお金を奪い取っていきます。 ですから、日本人が大好きな概念、共存共栄!そのような言葉は、この日本でも死語になりつつあります。 環境が大切・・・その出発点のほとんどは企業の反映と利益のためです。 今、あなたが暮らしているエリアを眺めてみても一目瞭然でしょう。 私もそのような光景をたくさん目にしてきましたし、自らも体験してきました。 活気に溢れていた商店街は、シャッター通りへと様変わりし、庶民の憩いの場であった個人経営の喫茶店もどんどんなくなり、大半のガソリンスタンドも消えてしまいました。 実のない政治家ばかり増加し、グローバル化は益々加速し、日本経済は衰退し続けています。

成功プロセスを戦略的に思考することの大切さ・・・

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戦略的思考

先日、久しぶりにFPのイベントに参加してきました。 そこで友人やクライアントと会ったり、新しい友人を作ったりするのはすばらしいことです。 そうしたイベントや勉強会に毎年何度か参加しますが、その度に驚かされます。 なぜなら、間違った方法でビジネスをスタートさせている人が大半だからです。 ビジネスの組み立て方を間違えてしまうと、最初はそれほどでもありませんが、時間が経過するに従って、大きな苦難や余計な問題をつくり出していきます。 それは、私たちにとって、もっとも貴重な時間を浪費することにもつながります。 仮にお金が無くなったとしても、また稼ぐことができますが、失った時間を取り戻すことはできないからです。 それは、とても重要な問題です。

自由な時間を増やしながら、確実に潤沢な資産形成ができる秘訣

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コーチング

あなたがこれからご覧になろうとしているものは、現在のトップクラスのキャッシュフロー・クリエイターたちによるテストと研究成果の一部です。 またこれは、私がこれまで限られたクライアントのみに明かしてきた秘密でもあります。 限られたクライアントとは、起業して成功したり、資産を10億円増やしたり、ビジネを大きく発展させた人たちのことです。 彼らは、自らのライフデザインを再構築するために投資を行い、成功した人たちです。 ですから、これをあなたの人生を充実させるためのガイダンスとしてください。 非常に価値のあるアイデアの数々が書かれています。

私たちは2つの世界に挟まれ、もがきながら生きている。

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デザインがカギ

人間の本質を知る 嘘の使える世界は、言葉によって誰かが作り上げた論理構造。 それによって支配されていると先ほど申し上げましたが、私たちは言葉以外からも支配を受けています。 その存在とは「本能」です。 そう、私たちは本能からの支配もうけています 言葉(論理)と本能(欲望・感情の源)とに挟まれ、私たちは生きています。 私たちは、この2つの間でバランスを取りながら暮らしています。 無意識という概念をkill そして、フロイトが無意識という概念を作り上げた瞬間から私たちの悩みは激増しました。 コントロールしようのない、善も悪もないその本能を論理構造の世界に引っ張りだしてしまったからです。

浪費をやめて浮いたお金を1年後に2倍に、さらに4倍にするにはどうしたらいいのか?

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ファイナンシャル

「キャッシュフローを生みだす」と聞くと会計、お金の流れの改善、節税等、直接お金に関して何かプランニングするイメージが強いのではないでしょうか? いわゆる公認会計士さん、税理士さんと言った専門職を思い浮かべる方も多いことでしょう。 しかし、私が考える「キャッシュフローを生みだす」行為は、それらとは似て非なるものなんです。 もちろんキャッシュフローバランスの改善やファイナンシャルプランも1つの手法ですが、私が考えるキャッシュフローを生みだす行為とは「売れる力の創造」を意味します。

ゴミ箱に5万円を捨ててしまったことから始まった儲け話!

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お金を捨てる

お金を捨てると爽快な気分になる 昔、預金残高が1,215円になり、無一文同然になったことがあります。 お金を捨てた瞬間、その時と類似した感覚が蘇りました。 それで、その感覚があまりにも心地よかったので、その5万円をゴミ箱から拾い上げ、手元にあった37,000円を足して、また改めて捨ててみました。 今度は意識して捨ててみたわけです。 すると、さらにその爽快感が増したのです。 そして、そのゴミ箱にある87,000(円)を眺めている内に色々な感情が湧いてきました。 やっぱり、紙とインクで出来ている お金の解釈は人によって異なると思いますが、私はお金を情報の一部だと思っています。

なぜ、お金に対するバイアスが少くなくなると、お金が極端に増えだすのか?

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ビジネスコーチング

キャッシュフローデザイン研究:(借金に対する解釈) メンターの1人でもある株式会社武蔵野の小山社長がご自身の著書の中でこうおっしゃっています。 三流は、「借金は悪」と考える 二流は、「時に借金は必要」と考え「直ぐに返す」 一流は、「とことん限界まで」借り、「なかなか返さない」 初めて聞く人はなかなか合点が行かない話かもしれませんが、ファイナンシャルに強い経営者が共通してもっている感覚です。 限界まで借り切って、なかなか返さない。 金利だけ払って、借りたお金を何度も回転させる。 云わば銀行と同じ様な仕組みを自社で作り上げているわけです。 本来企業の役目は借金してでも設備投資をして、成長し続け、社会に貢献することにあります。 それが最近はおかしなことになっています。 その企業が借金を返済し、貯金を増やし始めているんです。 つまり貯蓄(貯金、借金の返済)にフォーカスしてます。 借金を返済するとこの世からお金が消えるというお話は前回させていただきましたが、実はこの行為がデフレを促進させ、デフレを長引かせている要因なんです。

リスクを上手に取り込めるようになると資産運用の勝率が激増する

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リスク

キャッシュフローデザイン研究:リスク リスクを危険と解釈してしまうことが、どうして問題なのでしょうか? リスクを危険と解釈してしまうと、投資判断のバイアスになってしまうからです。 バイアスとはかたよった見方という意味です。 バイアスについて 本来ファイナンス上の意思決定は合理的であるべきです。 しかし、現実には認知上の誤りや個人の感情、心理状態によっては、合理的とはいえない意思決定をすることがあります。 これはなにも投資の分野ばかりでなく、貯蓄、消費、借り入れ、保険加入など生活のさまざまな領域に渡って起こることです。 こうしたファイナンス上のバイアスには一定のパターンがあると仮定して分析する必要があります。 これらのバイアスを回避して合理的な意思決定が行えるように導いていく手段の1つに、行動ファイナンスという分野があります。

あなたは誰のため、何のために働いてますか?

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確定拠出年金

誰のため、何のために働いてますか? 例えば、マイホームをロンを組んで購入した直後の収支は、4,000万円の物件+ローン金利1,000万+諸経費で、初期1,000万円+諸経費が赤字分です。 そしてその赤字分は100%あなた以外の人のためのお金です。 誰もあなたの代わりに、あなたの赤字分を返すために働いてはくれません。 値上がりして黒字になった時に売却すれば、資産といえるじゃないか! そんな声が聞こえてきそうです。 では、その時にマイホームをタイミングよく手放すことができるでしょうか? また、完済した後、そのマイホームはお金を運んできてくれるでしょうか? 残念ながら、お金を運んできてくれません。 逆に所有している限り諸経費や税金を支払い続けなければなりません。 例えば、何年かに一度は、高額なメンテナンス費用が必要になるでしょう。

お金の情報をブレイクダウンすると世の中の流れが透けて視えてくる

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お金の種類

前回はお金は情報であって、その情報をどう解釈するのかでお金の質が変わる。 お金の量は貸し借りによって膨れ上がっていく、所得創出のプロセスでは量は増えない。 我々が使えるのは可処分所得であって、お金そのものではない。したが・・・

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