「ライフデザイン」の記事一覧

ライフサイクルと人的資本を考え合わせて資産運用を考える必用がある

ライフデザイン
ライフサイクル

ライフデザイン研究:人的資本と資産運用 個人の資産運用において、そのライフサイクルに即した組み立てを心がけていくことはとても重要です。 個人の資産運用は、機関投資家の場合と異なり、その運用期間が有限であるという点にあります。 機関投資家の場合は、例えば年金基金に代表されように、その制度が存続する限り永続するため、時間的な制約を受けることはまずありません。 一方、個人投資家の場合、 ライフサイクルに沿って消費と貯蓄行動が行われ その過程において資産が形成され 中高年を経て仕事から引退した後は、形成した資産を取り崩しながら生涯を終える というのが一般的なスタイルとなります。 そして残った資産は遺産相続というかたちで相続人に引き継がれます。 したがって、個人の運用期間は個人の寿命ということになり、その運用期間は有限ということになるのです。

シングルマザー(母子家庭)というスタイルは、今や女性の1つの「生き方」

ライフデザイン
シングルマザー

シングルマザー(母子家庭)の支援について 現在、シングルマザー人口は120万人を超え、シングルマザーというスタイルは、今や女性の1つの「生き方」になったと言っても過言ではないでしょう。 ですが、シングルマザーを1つのライ・・・

教育・投資・ギャンブルと社会的証明の原理や思考のショートカット欲求との関係

ライフデザイン
ライフデザイン

ライフデザイン研究:ギャンブルと教育投資 「投資」という言葉に対して過去の経験や体験から呼び起こされるイメージは人それぞれだと思いますが、あなたは「投資」に対してどのようなイメージをお持ちでしょうか。 一般的には、「危ない」というイメージを持っている人が少なくないようです。 しかしながら、ビジネスや株式に投資するのは危険だと考えている人の中には、パチンコや競馬、競輪などのギャンブルにお金をつぎ込んで大損害を被っている人もいます。 また、子どもの教育投資は、何の疑いもなくあたりまえのように行われています。 そして、そこには個人が想定した以上の莫大な金額が投入されています。

性格の不一致・浮気・不倫・・・離婚の原因を知って我が身を振り返る

ライフデザイン
離婚

離婚の原因としてよくあげられるのが、性格の不一致という理由です。 この性格の不一致という非常に曖昧な理由で離婚する人が一番多いのです。 恋人同志の時には、お互いの願望を叶えるために無意識の内に抑制してきたそれぞれの本質が、結婚し、お互いの願望がある程度満たされ、もうこれ以上満たされそうにない、ということがわかってくると揉め事が極端に増え始めます。 そもそも考え方や価値観は個々違っていて当然のことにも関わらず、そうしたことが鼻についてくるわけです。 それが具体的に捉えやすい金銭感覚の違いや育児に対する考え方の違い、あるいは夫婦生活や将来設計に対する考えの違いなど、さまざまな違いを見つけ出しはじめ、お互いの思いや願望をぶつけ合うようになっていきます。

離婚したいけど、実行できないでいる人のために書いてみました。

ライフデザイン
離婚

ライフデザイン研究:離婚 結婚したけれど、何だか最初から上手く行かないような気がしていた。 一緒にいるうちに相手の嫌なところばかりが見えるようになってきた。 相手の存在そのものが鼻につく様になってきた。 相手の浮気や性格の問題、セックスの悩み。 DV、旦那と姑との関係が鬱陶しい、姑の性格そのものが嫌だ。 他にもいろいろな理由から離婚というものに至ると思います。 昨今では3分の1の方が離婚すると言われています。 一方では、離婚率が高くなっているのは、同じ人が何度も離婚しているからだ、とする説もあります。 私の知人の中でも3回以上再婚している人が2名いますから、こちらも頷ける話です。 また、離婚に至らずとも「一度は離婚を考えたことがある」という方は、おそらく相当な数に登ると思います。

キャッシュフロー視点から見た場合の意思決定(行動ファイナンス)

ライフデザイン
パーソナルデザイン

正味現在価値という考え方 個人が投資を決める際の意思決定の方法として一般的なのが正味現在価値法です。 正味現在価値とは、将来キャッシュフローの現在価値と投資するお金そのものの現在価値の差異のことです。 すなわち、正味現在価値がプラスならば投資し、マイナスなら投資すべきではないとする考え方です。 例えば大学に進学するか、就職するかの意思決定を行う場合を考えてみましょう。 大学に進学して23歳から60歳まで働くとします。 この場合大学進学費用、それから4年間の教育費、4年間収入を得られない機会費用等を考慮し、大卒と高卒との労働市場での価値の差額とを対比します。

ライフデザイン研究:年代別ライフスタイルのポイントと認知バイアス

ライフデザイン
ライフスタイル

ライフデザイン研究:認知バイアスとライフスタイル 昨今では婚姻率が低下しているのをあなたもご存知だと思います。 また、初婚年齢も上昇していますので、それに伴なって第1子の平均出産年齢も30歳を超えるようになりました。 このように一生シングルで過ごすスタイルやディンクス(子供を持たずに共働き)が増加し、小子化が進む一歩で、超高齢化社会が進行し、高齢者の単身世帯が増加傾向にあるというのが今の日本の現状です。 こうした環境下にあってこれまでの標準的な家族モデル(夫は仕事、妻は在宅で、子供は2,3人)は相対的に減少しています。 したがって、これからのライフプランやファイナンシャルプランは通り一遍の考え方ではなく、その個人の考え方に基づく生き方をプランニングに反映させていくことが必要になります。

社会保険の仕組みや給付内容ってどうなっているの?

ライフデザイン
保険

社会保険について 社会保険は、医療・介護・年金・雇用・労災の5つに分類されます。 また、加入対象者により適用される保険制度が異なってきます。 会社員の場合は、健康保険・厚生年金保険・介護保険・労働者災害補償保険・雇用保険になります。 個人事業主の場合は、国民健康保険・介護保険・国民年金になります。公務員や私立学校の教職員は、共済組合の短期給付と長期給付・介護保険になります。 船員の場合は、船員保険・厚生年金・介護保険になります。 病 気・ケガ・死亡・出産などが医療保険の扱いとして給付されます。 ただし、健康保険では業務上や通勤途上で発生した病気やケガは給付対象外です。

ページの先頭へ