「ライフデザイン方程式」の記事一覧

ライフデザインの方程式:ハイクオリティな「縁」をプランニングする

ライフデザイン方程式
キャッシュフロー

今回もセルフイメージトレーニングについてだが、今回は番外編というカタチで、自己啓発系のビジネスなどで頻繁に用いられている◯◯法則や◯◯原則などについて、パーソナルデザイン塾で行っている内容も一部交えながら紹介しよう。 原則・法則を疑う 法則という言葉の解釈として「守らなければならない決まり。規則。おきて。」 「一定の条件下で、事物の間に成立する普遍的、必然的関係。」と辞書には書かれている。 また原則という言葉に関しては「多くの場合に共通に適用される基本的なきまり・法則。 」と辞書に書かれている。 辞書に書かれている解釈を鵜呑みにして、そのような類のものが本当にあると思い込んでいると、セルフイメージを改善する際に邪魔になる。 また、ライフプラン(人生設計)に支障をきたし、キャッシュフローを生み出す上で大変厄介な問題を作り出す。

キャッシュフローを最大化させるイマジネーションの力

ライフデザイン方程式
セルフイメージ適正化

イマジネーションの力を利用する 人間は思考の中に特別なスペースを確保し、そこに過去や未来といった架空の場面を映し出すことが出来る。 過去も架空だといったのは、過去も所詮、今の自分の思考によって解釈されたものでしかないからだ。 自分が記憶の中からわざわざ引っ張り出してきて、現時点での考え方よって解釈し直さなければ、過去という場面は成立しない。 したがって、5年後には今の過去は、異なった過去になる可能性が十分ありえるということだ。 逆に言えば、この能力を利用して自分のイマジネーションを有効に働かせ、セルフイメージを改善していくことができる。 このスペースを利用する事で記憶やイメージを鮮明にすることができる。訓練によってこの能力をコントロールできるようになる。 目に見えるものは、自分も他者も認識できるが、思考の中にあるイメージはそうではない。

ライフデザインの方程式:セルフイメージトレーニングを侮ってはいけない

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キャッシュ・フロー

プランニングには、キャッシュフローを始めとして、タイム、プライオリティー、KAIZENなどマネジメントに関するプランニングやファイナンシャルなどの資産形成向けのプランニングもある。 まず最初は、マインドセット(思考)にも大きく影響するセルフイメージトレーニングのプランニングについてだ。 セルフイメージによって、パフォーマンスに大きな違いが生じることは古くから言われていることで、業績や成績の70%以上はこのセルフイメージによるところが大きいという説もあるくらいだ。 クリエイティブで成功する自分が投影されている状態をつくる。 あなたは、セルフイメージというとどのようなことが思い浮かぶだろうか。 ネガティブ、ポジティブといった表現だろうか、あるいは性善説、性悪説などといった解釈だろうか。

ライフデザインの方程式:バランスの棚卸しと6分野の基準設定

ライフデザイン方程式

ライフデザインの方程式:バランスの棚卸し 例えばそれが美容・健康関係分野だとすると、「10年後に今よりを5歳若く見られるようにする」という目的に向かって、5年後、1年後、今日からといった期限のなかで測定基準を考える。 その基準は喫煙本数かも知れないし、ジョギングの距離かもしれない。 或いは体重かもしれない。 これと同じように ビジネスや仕事関係の分野 教育(自己教育)関係の分野 環境関係の分野 趣味関係の分野 娯楽の分野 財テク関係の分野 など上記のそれぞれについて、設定していって欲しい。 ここで最大のポイントとなるのは何だっただろうか。 思い出して欲しい。

お金の流れを自動化するために、単なる目標を◯◯に変える必要がある

ライフデザイン方程式

ライフデザインの方程式:目標をシフトする 前回の「セルフコントロールとゾーン設定」では、完璧なセルフコントロールという嘘のロジックについての話しから始まり、アチーバブルゾーン設定の重要性について話した。 優れた起業家は、最初からこうしたゾーンを嗅ぎ分けている。 だからこそ、自分のアチーバブルゾーンを意図的に構築していく必要があるということも伝えた。 そしてファイナンシャルについても、このゾーン設定のやり方を応用することで、同時に資産も増やせることを説明した。 今回は、なぜ単なる目標が測定基準に変わると富が最大化するのかについてから解説しよう。

お金の流量が激変するセルフコントロールとゾーン設定の方法とは?

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ライフデザインとキャッシュフロー

ライフスタイルの方程式:コントロール 前回の「障害を認識できない方が問題」では、私たちを悩ます多くのことは、下位概念の解釈に絡め取られることによって起きているにすぎない。 したがって、その上位概念を知って、そこから見渡してみたなら何もないことがわかる。 ということを極簡単に解説した。 今回は、下位概念で行われていることを少し解説していくので、これまでの考え方を踏まえた上で、それを俯瞰していってもらいたい。 そこで、前回登場した自己啓発系などで障害とされている代表的なものを再度掲載しておく。 セルフコントロールができていない 自己概念が低い 欲求充足の方法がわかってない 意思決定能力の不足 問題解決能力の不足 パートナー(協力者)が少ない 言い訳の癖 勉強不足 エネルギー不足 怠惰・ルーズ 上記の10種類だった。

お金の流れを妨げている障害を認識できない、それが一番の問題

ライフデザイン方程式
ライフデザイン

ライフデザインの方程式:大きな障害 前回の「パートナーへの貢献と測定基準編」では、キャッシュフローが最大化するライフデザインに必要なポイントのうち、3つ目の測定基準(目標)設定まで解説した。 今回のセッションは特殊だ。 なぜなら、あなたの成長を妨げている障害についての話しだからだ。 そして、前回までのスキルと4つ目のプランニングスキルをスムーズに繋ぐためには、その障害とその障害を取り除く方法を予め知っておく必要がある。 それでは解説していくことにしよう。 キャッシュフロー最大化を妨げている障害とは? 以下は自己啓発系などで障害とされている代表的なものだ。

ライフデザイン5つのポイント、パートナーへの貢献と測定基準編

ライフデザイン方程式
パートナーへの貢献

ライフデザイン方程式:パートナーへの貢献 あなたの人生を良質なものにするためには、パートナーへの貢献は絶対必要だ。 それは、冒頭でも解説したが、ここでもう一度確認して欲しい。 それは、「パートナーへの貢献を通してのみあなたの豊が最大化する」だった。 したがって、パートナへの貢献は、富を最大化し、良質なライフデザインに仕上げる上で欠かせない。 ここで、再度確認しておきたいことがある。 それは富とはなんだっだろうか?ということだ。 それは信用、信頼、目的、重要性、関連性、価値観、リーダーシップ、ビジョン、共感性、献身さなどのことだった。 それが得られればキャッシュフローは思い通りになる。 それでは、その大切なパートナーへの貢献を実施していくために次の質問に答えて欲しい。

お金の流量が最大化するライフデザイン5つのポイント

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キャッシュフロー最大化

ライフデザイン方程式:キャッシュフロー最大化 それでは早速、実践的な内容に移り、キャッシュフローが最大化するライフプデザインの方法を紹介しよう。 人生の目的 人生ビジョン 測定基準(目標) プランニング 改善(実践) 上記の5つがキャッシュフローを最大化するライフプデザインのポイントだ。 なぜこれらをおさえておくべきなのか、その理由も合わせて一つひとつ解説しよう。 特に冒頭の3つは、プラニングに入る前に是非行っておいて欲しい。 1,人生の目的 人生の目的は、次のような問いかけから始まる。 私の人生に本当に求めているものは何か? そのために今何をしているのか? そして、求めているものを明確にしていくために、 あなたの人生に絶対に望まないことを明確にする あなたの人生に確実に望むもことを明確にする。 理想的な一日を定義する 上記の順番に従って作業を進めて欲しい。

あらゆる成果が最大化するライフデザインの方程式

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起業

ライフデザインの方程式 ライフデザインのベースになるものが個人のライフプランだ。 例えば、“ライフプラン”という言葉から、あなたはどのようなものを連想するだろうか? おそらく大方の人は、保険のセールス時などに行なわれる「一定のルールのもとに作成された偏った収支シミュレーション」をライフプランだと思っているだろう。 私は「個人を成長させ、充実した人生につながるプラン」こそライフプランだと考えている。 金融商品を契約するために予め用意されたプラン作りに、限られたあなたの貴重な時間や資源を無駄に投じてはいけない。 もし、あなたが起業家であるならなおさらのことだ。 では「個人を成長させ、充実した人生につながる」実益につながるライフプランとは、どのようなものなのだろうか? それが具体的にどういうものかをこれから解説しよう。 初心者の方でも分かりやすい内容となっているので安心して読み進めてほしい。

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