「パーソナルデザインと体質」の記事一覧

パーソナルデザインと体質:自己管理を強要すると胃潰瘍は返って悪化する

パーソナルデザインと体質
パーソナルデザインと体質

パーソナルデザインと体質(1つが影響している) 心臓病やがん、脳疾患といった主要な病気の類は、1つんだけのドーシャのバランスの乱れによって起こるものではないということは優に想像できるだろう。 しかし、1つのドーシャのバランスが崩れたと時、それを放置しておくと、他のドーシャが引きずられて他のドーシャのバランスが崩れ始める。 例えば、風邪と喘息ではその病状の重さは異なるが、そのプロセスと症状は互いによく似ている。 最初にヴァータのバランスが乱れ、それにともなってカパが増悪するパターンが多い。 したがって、どのドーシャがどのドーシャを引っ張ってるのかが分かれば、簡単にバランスを回復することができるだろう。 私の場合、瞑想の中でその兆候を察知することが多いので、瞑想の中で完結させてしまうこともしばしばある。 NLPやマインドフルネスストレス低減法などの技術に長けた人の中にも、これに似たやり方で病気を克服してしいる人もいる。

パーソナルデザインと体質:本質に苦しめられ、また本質から恩恵も受けている

パーソナルデザインと体質
パーソナルデザイン 体質

パーソナルデザインと体質:恩恵と乱れ ドーシャと同様、プラクリティ(本質)は、非常に役に立つが、その選択を誤れば大きな害を与える危険もある。 自分のプラクリティに絡め取られて苦しむこともあれば、そこから恩恵を得ることもできるのだ。 例えば、ピッタを過剰に燃え上がらせ、ヴァータを追い込んで消耗させたりして病気になることがあるが、それはプラクリティそのものに原因があるわけではない。 「自分のドーシャとともに生きることが、自分のプラクリティの範囲内で自由を見いだす最も良い方法だ」と彼らは言っている。 私たちは自分のプラクリティというものを持って生まれてきたのであり、一生それが変わることはないからだ。 したがって、自分のプラクリティがなんであろうと、3つのドーシャすべてに調和して生きていく必用がある。 健康であるためには、それぞれのドーシャから最善なものを得ていく必要がある。

外観は変わらないように観えても、内実はそれぞれの体質に基づき揺れ動いている

パーソナルデザインと体質
生命保険

パーソナルデザインと体質(内面と外面) 同じ1つの出来事に対して人々の態度はまちまちだ。 あるものは苛立ちうろうろと動き回る。 これはヴァータによる不安と短気を表している。 またあるものは、腹を立て、誰かを槍玉(やりだま)に挙げて非難する。 これは、ピッタによる怒りと批判を表している。 あるものは、じっと座ったまま動かない。 これは、カパによる忍耐と安定の傾向を表している。 これらは、単なる気分の問題ではなく、体質を基軸とした反応だ。 そして、どのタイプの人も自分の反応は自然だと思っている。

私たちの日常であきらかに機能している目には見えない作用

パーソナルデザインと体質
パーソナルデザイン

病気の根源を知るためには、3つのドーシャだけではなくそのサブドーシャまで診ていくことが大切であり、そのサブドーシャが15種類あることは前回の投稿で若干触れてきた。 今回は、ドーシャが私たちの生活の中で実際にどのように機能しているのかについて理解を深めていくことにしよう。 ドーシャと生活の関係性について理解をふかめることが、パーソナルデザインをより有益なものへと進化させてくれるからだ。 例えば、ヴァータは神経系に深く関係していて全身に行き渡っている。 そして、ヴァータのサブドーシャは、それぞれ独自の位置と作用を持っている。 彼らはこれを体の中の「風」と呼んでいる。 動きのあるところには必ず存在し、神経線維の中を伝わっていく活動電位のようなものだ。

耳を澄ましてごらん、精妙な振動が私たちを癒やしてくれていることに気がつくから。

パーソナルデザインと体質
ドーシャ

パーソナルデザインと体質(振動と癒やし) 特定のドーシャに関するグナに目を向け始めると、グナの作用が複雑なバランス関係にあることがわかる。 そのグナの原理を知ることによって、人生がさらに興味深くなると共に、バランスの取れた状態を維持することが如何に大変かがわかるようになる。 また、それによって個人の人生設計が根底から大きく変わっていくことになる。 自然はグナとドーシャの作用を通して個別性を鮮明にし、個々に少しずつ異なる感覚を与えているからだ。 多用性はチンパンジーの10分の1、もともとは1つの系統の種族 一方、ホモ・サピエンスの多用性は、私たちに一番近いとされているチンパンジーの10分の一でしかない。

自分の性格を無視したまま人生のリスクを軽減することはできない。

パーソナルデザインと体質
パーソナルデザイン

パーソナルデザインと体質(医食同源) 自分の性格がわからなければ、人生の損失を真から回避できないし、自由な時間も実質的な利益もなかなか思ったようにはいかない。 だから生き方が重苦しい!その性格は類似性と持って生まれた体質から来ている。 ということを、前にもパーソナルデザイン塾の講義の中でもお伝えしたと思う。 彼らの中には、脈に数秒触れただけで、ドーシャを正確に判断できる達人がいる。 この領域に達すると見えないはずのドーシャが、まるで見えているかのように対処できる。 私がそのレベルに達する頃は、恐らく100歳を越えているだろう。 もっとも生存していればの話だが、、、 78歳で他界する予定の私がそこまで生存していることはまずありえないので、その領域を体験することはできないだろう。

相手の体質を理解できるようになると人間関係構築の大きなアドバンテージになる!

パーソナルデザインと体質
人間関係

パーソナルデザインと体質(アドバンテージ) これまで3つのドーシャについて基本的なことを紹介してきた。 恐らくほとんどの人が3つのドーシャとも、どこか思い当たる節があったのではないだろうか。 だから、自分がどのタイプなのかはっきりしなかった人も多いと思う。 そもそも人は3つのドーシャを与えられて誕生するからだ。 どれか1つのドーシャ、つまり、自分が単一ドーシャだとはっきりと自覚する人はまれであり、実際に単一ドーシャの人はほとんどいない。 つまり、ほとんどの人は、2ドーシャに該当すると思っていただいて差し支えないだろう。 体質を知るということは、人間関係を構築する上で大きなアドバンテージになる

その人の体質がわかると疲労と老化に対する考え方と対処方法が変わる

パーソナルデザインと体質
老化現象

パーソナルデザインと体質(ピッタとカパ) 先日、コエンザイムQ10が加齢臭を抑える効果があることを資生堂が世界に先駆けて発見したという情報があった。 もともとコエンザイムQ10は、疲労回復や老化防止などに効果があることがわかっていたので、取り建てて騒ぐような話でもないように思えるが、これで再びコエンザイムQ10が脚光を浴びることになったのは確かだ。 今回は、その加齢臭とも関係している代謝を支配しているピッタドーシャについてから解説をはじめよう。

自分の体質を仮定し、検証を繰り返しているうちに人生が変わり始める!

パーソナルデザインと体質

パーソナルデザインと体質(仮定する) それでは早速、自分の体質を仮定していく作業を始めよう。 ドーシャテストがまだ済んでいない人は、前回の投稿「あなたの心理・生理的な体質はどこから生まれ、どこに向かっていくのか。」に戻ってワークを終えてから、読み進めて欲しい。 3つの基本的なドーシャ 基本的なドーシャは3つしかないが、これをさまざまに組み合わせることによって、10の体質に別れる。 1つのドーシャの点数が他のドーシャの点数よりも著しく高い人は、単一ドーシャ型に該当する。 単一ドーシャ型 単一ドーシャ型は、前回テストを行ってもらった「ヴァータ体質」「ピッタ体質」「カパ体質」のいずれかになる。 もちろん、他のドーシャもその人の自然な傾向にはいくらか影響しているが、その影響は1番強いドーシャに比べればずっと少ない。 際立って高いドーシャのない人は、二ドーシャ型ということになる。

あなたの心理・生理的な体質はどこから生まれ、どこに向かっていくのか。

パーソナルデザインと体質
シングルマザー

パーソナルデザインと体質:プラクリティの出発点 では、プラクリティ(心理・生理的な体質)はどこからくるのだろうか? 遺伝によってある程度個人の特徴というものは決定づけられる。 一方で、細胞や器官そのものは本質的に誰でも同じ構造をしている。 したがって、個々の性格はそれぞれ異なるが、同じように感ずることもあるだろう。 彼らは、より深いレベルで体質の源を見いだすために「心と体が出会うところ」に着目している。 心の中でなにかが起こると、それに即して必ずそれに対応することが体で起こるからだ。 私は子供の頃、夜トイレにいくのが怖くて仕方がなかった。

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