「パーソナルデザイン」の記事一覧

求心的に取り込む活動と遠心的に拡散して環境世界の中にその意図を実現する活動

パーソナルデザイン
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認知、パフォーマンスという言葉は極めて抽象的です。 この2つの言葉で、人間の活動の主なものを網羅しているといっても差し支えないでしょう。 ですから、その2つの関係も当然ながら、さまざまな側面を含んでいるといえるでしょう。 例えば、 意識と行動 注意と動作 知覚と運動 直感と行為 言葉は異なりますが、これらの問題は何度も取り上げられてきたテーマです。 このことは、どれも人間のもつ本質的な二面性。 つまり、心の内の私的な現象性(本能)と心の外側にあらわれる公的な行動性(論理構造)をなんとか関係付けようする昔からの努力、あるいは願望の現れだといえます。 このように二項対立しながら、かつ密接に結びついている認知とパフォーマンスを比較してみていくことにしましょう。

外的に現れた動きだけがパフォーマンスではない。

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パフォーマンス

パフォーマンスとは何でしょうか? パフォーマンスという言葉はあらゆる分野で使われていて、その言葉が示す概念は実に曖昧です。 一般的には、動作に出して何かを表現するということになるでしょうか。 例えば、、、、 音楽であれば、演奏することがパフォーマンスに該当します。 それが、演劇であれば舞台の上で演じることでしょう。 また、パフォーマンスと言う言葉は、あらゆる分野でさまざまな「かたち」で使われています。 例えば、それが組織や産業に関連する心理学の中では、成績や業績のような意味で用いられています。 どちらかというと、人間の能力を機械的に表現した感じがします。 知能検査では、積木を組み上げていって模様をつくるような動作を意味します。 これが学力検査の場合だと体育や音楽の実技試験ということになるでしょう。 これが一般的な心理学ですと、すでに類似性のある行動、もしくは既に計画されている行動を実行に移して、表現することを意味し、これを遂行行動といいます。

現在のポテンシャルを完全に活かしきれてない状態で、さらにポテンシャルを増やすのは自殺行為だ!

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FP

仕事や人生でつまずいている人の状態を観察してみると、明確な共通点が浮かび上がってくる。 それは、現在のポテンシャルを活かしきれていないのに、さらに新たなポテンシャルをどんどん増やしてしまっている、というところだ。 お腹がいっぱいで消化しきれないでいるところに、さらにデザートを放り込もうとしている。 ある程度の過剰摂取であれば消化してくれるが、度が過ぎると肥満というカタチで外見に訴えてくる。 このように物理的に表れてくれるものであれば、発見しやすいから対処は容易だ。 しかし、これがマインドセット(思考)となると、ちょっとばかり厄介だ。 ということで、今回はマインドセットの改善を試みた時に、もっとも陥りやすい自己啓発の誤ったカタチを紹介しよう。

自分に適した明確な戦略を所有した上で、自己啓発を試みる必用がある。

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自己啓発

これまでの15年間、アドバイザーという立場で、多くのビジネスパーソンや経営者と接してきた。 彼らの職種や年齢、またその置かれた環境にはいろいろあるが、誰かから何かを学ぼうとする時、その根底には共通した意識というものが感じられる。 自己啓発の誤ったカタチとは? 「何かを懸命に学ぼうとする理由」 その1つとして「自己の能力開発」つまり、自己啓発ということが浮かび上がってくる。 またそのような試みをした時、大きな課題も生じてくる。 それは、「具体的にどのような能力を、どのような方法によって開発していけばいいのか」という課題だ。

パーソナルデザイン研究、個性とデザインを上手にマッチングさせる方法

パーソナルデザイン
パーソナルデザイン

パーソナルデザインは生まれ持った体質とその後の経験によって蓄積された類似性からその人に似合うキャリアデザインやライフデザイン、キャッシュフローデザインを導き出す方法です。 髪型やファッションと同様に、あなたに似合うそれぞれのパーソナルデザインが存在します。 そして、そのパーソナルデザインは、あなたの体質と類似性により決定されています。 もしも、今の日常に何となくしっくりこない感じがあるとしたら、それはあなたの体質と類似性を無視した選択によって起こっていることかもしれません。 その場合、そのまま放置して先に進めば進むほど、その違和感がやがて大きな障害を生みだす原因にもなりかねません。

一番確実な方法は、すでに結果を出している人を見つけて教えてもらこと

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自己啓発メンター

もう一つの方法は、コーチを見つけて一緒にやっていくという方法です。 一番確実な方法は、すでに結果を出している人を見つけて教えてもらうということです。 これはあらゆる自己啓発の行動のなかで最も効果的な方法です。 実際、私も多くの人を師匠と仰ぎ、その方たちに教えを請い、現在もその関係性は続いています。 その中でも際立だっているのは、時給290万円の師匠と高僧の考え方です。 なぜ師匠は時給290万円で、僕はその10分の1にも見たいのだろうか? というのが、最初の疑問でしたし、「食うために生きるな、活きるために食せ!」という教えがいまでも私の成長の礎になっています。 私たちの意志は、もともとそれほど強いものではありません。

先見性のある人は薄っぺらな自己啓発ではなく、真の自己啓発を行っている。

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自己啓発

自己啓発自体に緊急性はないので、何の支障もなく生活ができていて、仕事にも特に問題を感じていない人が自己啓発に目を向けることはまずないでしょう。 そういう人が、自己啓発を生活の一部に取り入れたとしたら、逆に脅威なわけです。 悩んでいる人よりも成果を出すことができるので、そういう人たちよりも更にパワーアップするからです。 障害を克服することから始めるのではなく、その先の良好な心理状態から始めることからできるからです。 想像してみてください。 気持ちが乗っている時と、塞いでいるときとでは、どちらがより物事を吸収できるでしょうか? 明らかに前者ですよね。 やらなくてもいい状況にもかかわらず、更に成長しようとすることを、ほとんどの人はやりません。

自己啓発とは「やがて緊急になるであろうこと」を見つけ出し、今からそれを実行すること

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自己啓発

自己啓発という言葉を用いている人や勉強している人は多いですが、本当に人生や仕事の成果に結びついている人は少ないというのが実情です。 したがって、本当に取り組むべき自己啓発の課題とはなにかということになります。 「自己啓発にハマっている人は人生で失敗する」なんて言っている人もいますが、本来、自己啓発とはそういう類のものではありません。 自己啓発そのものが悪いのではなく、自己啓発というカテゴリーてビジネスをしている人たちの能力がない。 あるいは依存度の高い人たちがそのビジネスに多く絡め取られているということが原因ではないでしょうか。 一時期私もそのカテゴリーで右往左往したことがあるので、よく理解しているつもりです。

「やりたいこと」を明確にしたところで現実はほとんど変わらない。

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パーソナルデザイン方程式

お金の流れを作ることにも大きく影響していることですが、、、、 もしあなたが「やりたいことを探し続けていている」のだとしたら、とりあえず今はやめておきましょう。 「やりたいこと探し」をしている人ほど、経済的に苦しんでいる人が多いからです。 「やりたいこと探し」に時間を費やしている人ほど、意味のないことに絡めとられ、時間とお金を浪費しているというパターンが日常化しているようです。 本当にもったいない時間の使い方をしています。 「やりたいこと探し」に執着する余り、やるべきことに目が向いていないのです。 例えば、彼女もまたその一人でした。

私たちは自分の特性を生かせない、虚の世界で游がされている

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パーソナルデザイン方程式

本来のお金の流れを取り戻し、人生を充実したものにするためのには、収益性(生産性)を向上させる構造の中にいることががとても重要です。 例えば同じ進学塾や学校から優秀な生徒が続出するように、その環境におけるその”場の力”というものがあります。 ですから、あなたが自身の望みを叶えていくためには、目的を達成するという意志を持続させられる環境に身を置くことが大切です。 依存しないで場の力を活かす しかし、ここで大切なことは、場の力に頼りきってもいけないということです。 場の力を借りて、自分自身が努力していくという姿勢を決して忘れてはいけないのです。 なぜなら、成功者たちは基本的に他に依存しない傾向が強いからです。

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