セルフイメージを適正化する

社会公理(ルール)とエス(本能)のせめぎ合いを俯瞰できていなかった。

そう、世の中を構造的に捉えきれない、その極めて低下した視点故に何事も思うように進まなくなった。

ただそれだけのことでした。

だったら元に戻せばいい。

しかし、どうやって元に戻せばいいのか?

類似性と格闘しないで、パラダイムをシフトさせるにはどうしたらいいのか?

家族と自分の生活を守っていくにはどうしたらいいのか?

それには、一度冷静(俯瞰できる)になれる環境をつくる必要がある。

しかし、もうお金がない。

だから、とりあえず手っ取り早く稼げる環境に身をおかなければならない。

そのためには、慣れ親しんだアパレル業界ではなく、まったく興味のわかない仕事を一度考えてみる必要がありそうだ。

借金を返済しつつ、生活するためにいくら必用か?

仕組みとしては必用だけど、誰もがやりたくないような仕事はなにか?

今のリソースで適合できる職業はなにか?

将来また起業できそうそうな職業はなにか?

結局、保険と不動産の2つに的を絞りました。

強みを発見する

そしてこの時、自分の強みも明確になりました。

それは、デザインセンスでもなければセールスでもなく、プロモーション能力でも、製品をチョイスする力でもありませんでした。

それらはあと付けされた能力であって、本質的なものではないということに気がついたのです。

私の「本当の強み」・・・それは優柔不断で臆病であること。

言い変えれば、順応性が高い、ネガティブ思考、この2つが最初から際立っていたということに気づいたということです。

私は遺伝子研究者ではありませんが、これはDNAと幼少期のある種の類似性が絡み合って生み出された「私らしきもの」の特性だと思っています。

そのことについては「心と体をよりクオリティーの高い次元へ導く方法とは?」を参考にしていただくといいかもしれません。

この自分の特性を理解できた状態で、そこに柔軟性が備わると、物事に対して寛容になり、とても力強く自然体で生きられるようになれます。

「もう、何一つ無理しなくていいんだ」その感覚は、自由そのものを手に入れた感触でした。

本文「成長できる環境を強制的に作りだす方法、その名は無一文!」よりクローズアップ!

初回カウンセリング

何も準備していただく必要はありません。

お気軽にお申し込みください。

※即日のご対応はいたしかねますので、ご予約の際は7日程の余裕をもってご予約くださいますようお願い申し上げます。