その答えは、ビジネスの本質を知り、売る力を身につけ実践することにあります。

売れる力の創造

「売れる力」とは何でしょうか?

私は売れる力を「セールスとマーケティングをコントロールして縁を作り出し、そこで利益を生みだし続けること」と定義しています。

ですから、私の行っているキャッシュフローデザインは、単にキャッシュフロー改善や節税対策あるいはファイナンシャルプランといった一般的な方法に留まらず、その真意は新たなキャッシュフローを生み出し続けることにあります。

売る力(セールス)が要

売れる要素のなかでも「セールス(売る力)」は特に重要です。

  • 「売る力」があれば、どこでもいけるようになる。
  • 「売る力」があれば、自由な時間が増える。
  • 「売る力」さえあれば、あなたが思い描いているほとんどの望みがかなう。

なぜなら、セールスはあらゆるビジネスの最上位概念だからです。

したがって、マーケティングもセールスの何たるかがわからなければうまく機能しません。

「売る力」がなければ大きなキャッシュフローは生み出されません。

売る力がなければ、成約率が向上しません。

つまり、生産性が悪化するので、やる気が萎えてくるのです。

ビジネスプロセスにおいて「売る力」がなければマネジメントの効果も希薄なものになります。

したがって、他に優れた要素があったとしても、「売る力」が弱かったら生産性が悪く、再現性の乏しいビジネスになります。

ビジネスを成功させるために必要な要素を階層的に捉えると、

  1. セールス。
  2. マーケティング。
  3. キャッシュフロー。
  4. 最後にマネジメント。

ということになります。

売る力さえあれば、他のことはほぼ無用

ですから、極端な話「売る力」さえ強ければ、他のことはほぼ無用になります。

「売る力」がとても強かったとしたら、

  • マーケティングがシンプル化
  • 自由な時間が激増
  • 高い再現性が得られる
  • 人的資産のクオリテーが向上する
  • 数への依存度が激減して、ビジネスが高収益化する

事例その1

当時28歳の彼は、国内大手の証券会社のサラリーマンでした。

大学、大学院とファイナンス分野を専攻し、その知識を基に証券会社でもそこそこ活躍していた様子でした。

その証券会社を1年後に退職し、一時的にアメリカに留学して物理学を学び直し、再度就職するというのが彼の当初の目論見でした。

その彼に私は、優先順位を変える提案をしました。

彼の才能に気づいてしまったからです。

つい衝動に駆られ、彼に起業することを勧めてしまったのです。

当然彼は当惑し、私との関係をその段階で打ち切りました。

しかし、その提案が気になって仕方がなかったのでしょう。

再度コーチングしてほしいということになり半年後に再開しました。

自分の欲望に従ってしか世の中を見ていない

人は自分の欲望に従ってしかシナリオを描こうとしないのが普通です。

そして、そのシナリの大方は「失敗の方程式」で埋め尽くされています。

私の個人的なことを云えば、、、、

余命もそう長くないので、できる限り生産性の高い取り組みをしていきたい。

ですから、どうしても余計なことを言いたくなる衝動に駆られてしまうのだと思います。

ビジネスの肝

ということで、私が彼のために描いたストーリーに沿ってシナリオを描き、それを実行してもらうことにしました。

一般的にコーチングというと伴奏するだけのイメージが強いと思いますが、私の場合はプランニングも行います。

時間がもったいないので(笑い)

起業した途端彼の労働時間は10分の1になり、2ヶ月後に月換算で収入が1.5倍になりました。

その2年後に彼の資産は10億円を超え、年収も10倍になりました。

私が彼にアドバイスしたのは「ビジネスのやり方」です。

その肝となるのが「売る力」だったということです。

本文「浪費をやめて浮いたお金を1年後に2倍に、さらに4倍にするにはどうしたらいいのか?」よりクローズアップ!

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将来が漠然としているからこそより大きな成長が期待できる。もしも、既に適切なプランがあるとしたら一気に飛躍できる。

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