なぜ、女性脳を所有する人の能力が高いのでしょうか?

すべての脳は最初は女性脳からスタートし、受精後7週間を堺にして男性脳が誕生するというプロセスをたどります。

受精後7週間を過ぎた頃から胎児の約半数は、子宮内で大量のテストステロンにさらされ、コミュニュケーションを司る領域の一部が活動を停止し、その結果、性欲や攻撃性の領域が活性化するのです。

一方、テストステロンの影響を受けていない脳はコミュニュケーション中枢が成長し続け、左右の大脳半球の間に複雑な連絡経路が発達し、脳は女性的特徴を失わずに女性脳になります。

その後、受精2ヶ月後ころからその状態は一生変わりません。

そして、一般的に女性脳タイプは男性脳タイプに比べて約9%ほどコンパクトでありながらも、ニューロンの数は男性脳の4倍だといわれています。

これは明らかに男性脳とは異なった脳の働き方をしていることを意味しています。

実は、女性脳は合理的なフィルターと情緒的なフィルターを同時に使って情報を処理することができます。

女性脳の特徴を簡単に表現すると、

  • 高度の言語能力
  • 非常に優れた共感能力
  • 優れた問題解決能力
  • マルチタスク能力
  • 微妙なニュアンスに対する感性と理解力
  • 仲間への忠誠心
  • 利他的性質

以上が女性脳の特徴と言われていますが、さらに・・・

母親脳になるとそれらの能力が際立ってくる

そして、母親脳になるとこれらの処理能力が増強され、高速化し、最強になります。

しかも、強化されるのは何年か経過した後ではないのです。

妊娠後期が終わりに近づく頃には、既に大きな変化を遂げていて完成に近づいています。

そして、なおかつその変化は生涯にわたって維持されます。

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