未来の臨場感をあげるのではなく、現在の臨場感を下げる

過去も未来も同時につくり出している

{未来が作り出されるのは今現在だけです。現在以外では作ることができません。あなたが今作り出すものによって、既定の未来になるのかそれとも望む未来になるのかが決まります。}・・・・・

現在において作り出せるのは未来だけではない、同じく過去もつくり出している。

現在つくり出している過去に囚われながら、幻想世界である未来へと思考を巡らす。

だからその狭間で右往左往している。

実際には今この瞬間しかないのに。。。。

未来への思考をコントロールするには、過去への思考をコントロールする必要がある。

つまり、これまでの類似性をぶち壊さなければ、新たな望む未来にスッキリと向かうことは出来ない。

だから、幻想の未来に目をむけるのではなく、現在の臨場感を下げなければ、望ましい未来に到達することはできないだろう。

{あなたは既定の未来に向かっています。一方でそのことに気づいていながら、もう一方で完全には認めていません。}・・・・

既定の未来に向かおうとするのが本能の働きである。

認めたがらないのが意志の働きである。

本能VS意識であれば、本能に軍配があがるのが当然だ。

自覚のないまま発生する現象を意志の力によってコントロールすることは不可能だからだ。

だから、望ましい未来に向かわせるために、別の力が必要になってくる。

時空間の力、つまり環境の形成だ。

弱い意志の力に頼るよりも、望む未来へと向かえる仕組(環境)を整えた方が簡単で確実だ。

投稿者プロフィール

MSID研究所 Masao Saiki
3度の起業経験を持つキャッシュフロークリエイター
ライフデザイン、パーソナルデザイン、キャリアデザイン、キャッシュフローの創造・改善、塾の運営やサポートなどを主要業務としている。

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