個人が加入できる火災保険には、大きく分けて、損害保険会社で扱われる火災保険と、各団体が扱う火災共済があります。

損害保険会社の扱う火災保険では、さらに大きく三種類に分かれます。

各社共通の「住宅火災保険(住火)」、「住宅総合保険(住総)」、そして各社オリジナルの火災保険です。

一部ではネット販売の火災保険も登場しています。

一般に、住火→住総→オリジナルの火災保険の順に補償の範囲が広くなっています。住火、住総の取り扱いをやめ、独自の火災保険を中心に扱う損害保険会社もあります。

共済は、一般に年単位の掛け捨てで、掛け金は割安です。しかし、自然災害(水災、風災、雪災など)や地震の補償額が損保の火災保険と比較した場合、少ない傾向があります。

損害保険会社が取り扱う損害保険は、長期契約に特徴があり、最長36年です。

一括で保険料を支払うと、保険料は割引が適用されて安くなります。

引越しの際にも、物件の変更届を提出することで火災保険契約自体を活かすことが可能です(保険料の過不足は精算)。

保険選びの鉄則は、複数社の見積もりを依頼し、自分に合ったプランを見つけることです。

火災保険を選ぶ際も基本的に変わりませんが、火災保険は損害保険会社の火災保険を選ぶか、火災共済を選ぶかによって、保険料(掛け金)負担や補償額の設定が大きく異なります。

補償の内容と保険料の負担などを考慮して検討しましょう。

初回カウンセリング

小さな改善で大きな成果を!

将来が漠然としているからこそより大きな成長が期待できる。もしも、既に適切なプランがあるとしたら一気に飛躍できる。

あなたのライフデザインについて一緒に考えてみませんか?