チャンスを生かせる人とそうでない人の違いはなんでしょうか?

例えば、以前投稿した「お金がない」「時間がない」「自信がない」という三大言い訳はチャンスを潰してしまう典型的な言葉です。

例えば、「○○と相談してから連絡します」という表現も、これら3つのうちのいずれか、あるいは3つ全てからその言葉が想起されています。

断るための意思表示として活用されるそのほとんどが、この「お金がない」「時間がない」「自信がない」という言い訳に集約されます。

新しい行動を起こすリスクから逃れるために、頻繁に使用されるルサンチマン的な表現だとも言えるでしょう。

この短いフレーズによって比較的簡単に断ることができることを知っているので、よく使用されているわけです。

「お金がない」と言う人は、一年後に会っても同じことを言います。

「時間がない」「自信がない」という人も一緒です。

1年後に会っても同じことを言うでしょう。

どうすれば『時間』を作れるか、どうすれば自信がもてるようになるのか、どうすればお金の問題を解決することが出来るのか、そのことを真剣に考えようとしないからです。

「じゃどうする!」という発想ではなく、語尾に「~たい」と付け加える願望言語が主体です。

名は体を表すと言いますが、言葉の使用は、パフォーマンスに大きく影響するので、慎重に選びたいところです。

また、これらは表面に顕れやすい現象の一部で、その真相はもっと奥深いところにあります。

多くの人が、「お金がない」「時間がない」「自信がない」という言葉に逃げ込んでしまうのは、実は本能や思考(マインドセット)によるものです。

参考▼

マインドセットとは、経験や教育、その時代の空気、生まれ持った性質などから形成されるものの見方や考え方を指す言葉です。信念や心構え、価値観、判断基準、あるいは暗黙の了解や無意識の思い込み、陥りやすい思考回路といったものもこれに含まれます。ー人事労務用語辞典ー

だから、あなたがそうした言い訳を使用すること自体は自然なことであり、批判されることでもありません。

むしろ、そのことによって自分を責めることがあるとすれば、その方が問題でしょう。

あなたの意志とは関係ない、コントロール不可能なところで自然と意志決定されてしまうことに、責任は負えないからです。

ですから、あなたは言い訳をした自分自身を責めてはいけません。

ただ、言い訳をするにしても、後で自分自身を責めるしかないような、自分を蔑むような質の悪い言い訳はして欲しくありません。

できれば、次のステップにつながるような言い訳をして欲しい。

そうすれば、その場のチャンスは逃したとしても、必ず成長できるからです。

そしてそれは、誰にも当てはまることです。

ただ、本来すべての言い訳は意志を弱めることにつながってしまいます。

現実世界では、その弱さが弱者と強者の分かれ目にもなります。

現実世界では、チャンスを必然に変えられる人だけが成功者として認められているからです。

これだけは揺るぎない事実です。

しかし、意志の力は本来弱いものです。

だから、突然訪れたチャンスに対して怖気づいてしまうのです。

その恐怖心が、あなたの視野を狭め、チャンスをつかむことよりも、リスク回避を選択させてしまうのです。

ではどうすればよいのか?

あなたが大きなチャンスをつかむための一歩を踏み出すためには何が必要なのか?

それは、本能がもたらす見せかけの「弱さ」からあなたを守り、あなたが本来もっている「強さ」を引き出してくれる存在です。

あなたがまだ見えていない世界を、あなたに見せてくれる存在です。

そのことについて責任を背負える存在です。

あなたが感じているリスクの一部を、あなたの代わりに背負ってくれる存在です。

あなたを守り、あなたの幸せな未来に向け共にコミットしてくれる存在です。

そのような覚悟を持った人、あるいはチームです。

ではまた。

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