今回のスピリチュアリティ・ヘルスケアは、自然のチャンネル、寿命、新古併存の人体、成長を無限化する鍵などについてです。

では早速始めよう。

いつものように知識の習得目的ではなく、常に想起することを心がけ、アウトプットを主たる目的として読み進めていって欲しい。

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自然のチャンネル

私たちは通常、自分が信じられる範囲でしかモノゴトをとらえることができない。

したがって、その範囲を越えたものは想定外となり、不思議だとか偶然だという言葉で片付けられてしまう。

実は、今私たちが現実だと思っている世界は、自然という数多いチャンネルの一周波数領域内に過ぎない。

また、その世界がすべてだという思い込みが、他の周波数を捉える能力を抑制してしまっている。

私たちが事実だと認識していることは、自己都合の視点から捉えた世界でしかない。

つまり、事実そのものではなく、そうあって欲しいという願望に即した世界ということ。

偶然などというものは存在しない。人は偶然に起こったように見えることすら、あらかじめ充分に起こり得る可能性を含んでいたのだ。つまり、私たちにとって、それが偶然に見えているだけに過ぎない。あるいは、自分の思慮不足から予測できなかっただけのことなのに、あり得ないことが起きたかのように驚きつつ、それをあまりにも偶然なことだと名づけているだけである。だから、いつでもあらゆることが起こり得る。何が起きても不思議ではない。そして、あらゆることを自分が起こし得る。
ーウィトゲインシュタイン

寿命について

また、すべての生命は環境に大きく影響されている。

例えば、本来なら800年は生きる植物を、大都会に植樹したら100年ともたないだろう。

生命は非常に柔軟であり、その生命を永らえさせようとする力も、朽ち果てさせようとする力も併せ持っているからだ。

だから、生命がどちらを選択したとしても、どちらもその環境の中においては自然な形といえる。

参考▼

実験用のハツカネズミの寿命は通常は2年程度と言われているが、体温を下げ最小限のカロリーの餌を与えると4年~6年は生きるそうだ。

逆に極度のストレスを与えると2~3週間で死んでしまう。

短命のネズミと長寿のネズミの寿命の差は50倍ほどになるが、いずれも臓器は同程度に使い古された状態になっているということがわかっている。

実験用のネズミは自ら環境を選択し、制御することはできないが、人間は自ら環境を選択し、制御することがきる。

ある程度のところまでは、自らの意志によってコントロールすることもできるのだ。

例えば、江戸時代の平均寿命は30歳~40歳と言われている。

乳幼児死亡率が非常に高かったということも有るが、現在の平均寿命の半分以下だ。

だから今から300年後は平均寿命が170歳になるというわけではないだろうが、これは人の寿命にも柔軟性が有るということを物語っている。

その人の寿命は、パーソナルデザインにも大きく関わってくる。

何十億年も生きている存在

さらに細胞の単位に目を向けてみると、その寿命の差は更に大きくなる。

個々のアメーバーの寿命はせいぜい2~3週間だが、細胞分裂によってアメーバーは増殖を繰り返すので、部分的には何十億年以上も生き続けていることになる。

アメーバ内部は、酸素や水素、炭素や窒素で作られていて、それが渦となって絶え間なく入れ替わり、同じ働きやカタチを維持し続けている。

参考▼

人体は約60兆の細胞からなると言われてきたが、2013年11月に発表されたEva Bianconiらの論文において、人体の細胞数はおよそ37兆個であるという話になった。

半分近くまで数は減ったが、それでも考えられないほど膨大な細胞によって構成されていることは確かだ。

したがって、アメーバと同様、私たちは古くもあり新しくもある生命を宿している。

古いと同時に新しくもある

例えば、皮膚の細胞の寿命は2週間、胃の内壁細胞に至ってはわずか2、3日だ。

赤血球は2、3ヶ月で、肝臓は数年間、心臓と脳の細胞は一生入れ替わることがないと言われている。

つまり、全く同じDNAが非常に短命な細胞から長寿の細胞まで様々な寿命をコントロールしていることになる。

また、両親から受け継いだDNAが一緒になって、新しいDNAが形成され私たちになった。

つまり、私たちのDNAは脳、皮膚、心臓、肝臓、髪、爪の先に至るまで、分化してさまざまな細胞を作り出すことができる。

一生変わらない脳のニューロンも、4週間毎に変わる鼻の臭覚細胞も外見は変わらない。

一見すると変わらないこれらの細胞が、それぞれ寿命を割り当てられ、見事にコントロールされている。

これが何を意味しているのかというと・・・

私たちの細胞もアメーバと同様、凄まじい勢いで流れる原子で成り立っている、ということを証明している。

参考▼
  • 肺の中で酸素と二酸化炭素の入れ替わりに要する時間はたったの1000分の1秒以下。
  • ナトリュウムとカリュウムのイオンは1秒間に3百回脳細胞を出入りする。
  • 冠動脈を通して心臓に入っていく血液はわずか2~3秒でどす黒い血液となって出て来る。

想像を絶するような激しい変化にさらされながら、私たちの人体は正確に継承され維持されてきた。

人間のDNAは、少なくとも2百万年以上の長きに渡って人間のDNAであり続けてきた。

そして、人間のDNAの基になった原始的なDNAの起源は、そこからさらに20億年近くさかのぼることになる。

私たちの体を構成する物質は頻繁に入れ替わり、その寿命は短い。

しかし、遺伝子レベルで見れば、私たちはとてつもなく長い寿命を持っていることになる。

だから本来であれば、私たちはもっともっと長寿であってもおかしくないはず。。。

バランスとヘルスケア

もしも、私たちの内外に働いている力のバランスをコントロールする方法がわかっていれば、もっと寿命を伸ばすことができる。

参考事例▼

個人的な経験を話すと、5年前にある企画を請け負ったことが原因で、極度のストレス状態に陥り、そこから抑うつ状態が続き、軽いメニエール・前立腺がんの疑い(肥大で収まった)・耳鳴り・貧血などによって2度救急にお世話になるといったことがあった。

あらゆる方法を試みた結果、耳鳴り以外の症状はすべて消え去った。

しかし、耳鳴りの症状が継続していたので、どこかが悪いのだろうという思い込みから、怖くて健康診断も受けないでいた。

ある時、どうしても健康診断を受けなければならない事情ができたので、仕方なしに受けたところ、コレステロール値が少し高いだけで、他はすべて正常という診断だった。

その結果を聞いた途端、身体が軽くなった感じになり、とても爽快な気分になった。

つまり、自分の思い込みによって、健康になろうとする内的な力を抑制してしまっていたらしい。

体はとっくに正常になっていたのに、勝手な思い込みによって自らバランスを崩していただけだった。

この体験によって、理論だけではなく、彼らの言っていることを身をもって深く理解できた。

この知性は「病気や老化は本当にさけられないものなのか?」という「問い」から始まった。

そこから何千年もさかのぼり、彼らは「避けられる」という結論に至った。

内外の力の調和とバランスを保つことができれば、病気にならず完全なる健康を実現できる。

彼らは「肉体のみではなく、心や精神のバランスが維持できれば、どんな病気も予防できる」ということを信じている。

これを安っぽいスピリチュアルの概念と混同しないようにして欲しい。

誰にも働いている力

彼らはまた、「成長し進化しようとする力がすべての人の中に働いている」ということも伝え続けてきた。

このバランスを自動的に制御する力は特に脳細胞において顕著だ。

脳は体温、代謝速度、成長、空腹や渇き、睡眠、血中の化学変化、呼吸など数多くの働きのバランスを同時に行っている。

健康状態が維持されるためには、これらの機能が正確に保たれていなければならない。

そして、そのバランスの源が量子的なレベルの働きにある。

したがって、彼らが行なう技法、つまり私たちが成長し進化しようとする基本的な力を活用できるのは、量子のレベルにおいてだ。

これは、非常に重要なことだが、多くの人はこの領域があることさえも知らないだろう。

14年前にこの理論と出会ったが、私はずっとこれを疑い続けてきた。

したがって、自分が体験していないことは信じられない、ということもよく理解しているつもりだ。

だから、大概の人は病気や老化に対して無力になる。

こうして生命を衰弱させる力が優位に働いた時、体は時間の経過とともに衰えていく方向へと加速していく。

逆に、私たちの源にある力、とても深い領域でバランスをとって生きようとする力。

その力を信じられるとしたら、内面の成長には限界がなくなる。

彼らはそう断言している。

私はまだその途上だが、それでも自分のパーソナルデザインが大きく変容したし、他者のパーソナルデザインも進化させることができてきたと思う。

内面の成長を無限にする鍵

内面の成長について諸説あるが、残念ながら、肝心な要素が欠如している場合が多いようだ。

その要素とは「成長は自動的である」ということだ。

別な言い方をすれば、本来であれば意識してコントロールすることができない領域ということだ。

成長は自然現象であり、私たちの細胞に既にその仕組みが組み込まれているからだ。

彼らは言う、「成長とは、知性の静かな流れをその源まで遡っていくことだ」と。

それが完全である健康の最終的な秘訣である」と。

病気や老化かから逃れるにはそれで十分だ」とも言っている。

人類がどこまで進化し、最終的にどのようなパーソナルデザインが可能なのかはわからない。

しかし、病気を受け入れることを拒絶したことによって、健康に戻り、ライフスタイルが変容したというのは、私に限ったことではないだろう。

次回は「個別性を明確に反映できるゾーン入っていくスーパーテクニック!?」です。

ではまた。

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