言葉によって違いが生じているだけ

私・自分・あなた・・言葉によって違いが生じているだけ。

あなたは間違った問いを真剣に受け止めて、当惑し、何か別な答えがあるかのように錯覚し、それを見い出せない自分自身を責めたりもする。「もしかしたら、私は本当に自分の望んでいることを知らないのかもしれない」と。間違った問いは、間違った答えを誘発し、事実と言葉の関係を汚して、人生に余計な問題を生じさせる。
「あなたが望んでいるものは、本当にこれだというのは確かか?」この問い自体が、間違っている。・・

Byウイトゲインシュタイン

自分についての「問い」をすべて捨て去るとどうなるだろうか?

今何を考え、感じ、今直面していることについて自分はどう解釈しているだろうか、

そうしたことすべてを捨て去ることが出来たら。。。

どれだけ自由になれることだろうか?

知った瞬間から、知らず知らずのうちに囚われ続けてきたその言葉、本当は私も自分もない。

「ある」のは、あの人ではないという認識だけではないだろうか?

それは、「そうではなくて、こうなんだ」と主張していることと同じことではないのか?

それぞれ外見は多少異なっていても、同じ位置に配置された臓器、目や鼻もあるべき場所に位置している。

「あなたが望んでいるものは、本当にこれだというのは確かか?」

あなた、自分、私・・そこにあるのは言葉の違いよって生じた隔たりに過ぎない。

だから、こう答えよう。

「私の望みもあなたと一緒だ」と。。。

投稿者プロフィール

MSID研究所 Masao Saiki
3度の起業経験を持つキャッシュフロークリエイター
ライフデザイン、パーソナルデザイン、キャリアデザイン、キャッシュフローの創造・改善、塾の運営やサポートなどを主要業務としている。

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