悩みと問題を発生させる起点

メンターの教えとライフコーチング-3-

世界はもっとひろいはず!?

{自分自身をどういう存在に作り上げるかで、自分のとる行動と達成する成果が決まります。}・・・

こう言われると、ほとんどの人が自分自身に目を向けてしまうだろう。

しかし、その認識を持つことは難しい。

だから、自分を起点にすると迷いと悩みが発生し、そこに課題が登場するという有り難くない舞台が捏造される。

いきなり浮いたり沈んだり、暗転になったりする自ら捏造したその舞台の上で、泣いたり笑ったり悩んだりするのだ。

なんと滑稽な姿だろうか。

もっと自分以外に目を向けてみよう。

そこには違った舞台が視えてくるはずだ。

周りをぐるりと見回してみよう。

世界がもっと広いことに気付きハッとするから。

結果の先に目を向けよう

{結果を出せるのは今しかありません。結果を出すことに関して言うと、過去も未来も存在しません。今しかないのです。}・・

こういうことは誰もが思っていることだろう。

ではなぜ、そうしないのか?

いや、できないのか?・・

結果の先を見ていないからだ。

結果を一つの通過点として見ることができていないからだ。

仕組に焦点を当てるといいかもしれない

{自分の人生で心から望むことは何ですか?自分が願うことがはっきりすればするほど、力を手に入れることができます。}・・・・

望みが明確になれば、ある種の力(虚のエネルギー)を得ることはできるだろう。

しかし、それは続かない。

では、どうすればいいのか?

望む結果が得られる仕組(構造)というものを明確にし、そこに自分を組み込めばいい。

主体を仕組みにすることだ。

そもそも、はっきりと「これが自分(名)だ!」と定義できる人はいない。

例えば、私の場合は、宇宙の中の一つの点、そのようにおぼろげに認識しているに過ぎない。

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