お金の知識ではお金は増えない

メンターの教えとライフコーチング-4-

ノート、マーカー?それは不要な物だ!

{私のインプットはすべて「聴く」か「読む」かでした。}・・・

私もビジネスを始めてから自然と、こういう傾向になっていった。

書いてもほとんど読み返さないし、読み返したところで、それ自体から学びを得ることがほとんどなかったからだ。

ノートを使う場合もあるが、アイデアを書き留めるなど、もっぱらアウトプット用だ。

それ以外では、興奮するような文脈に出会った時くらいだろう。

{周りの人がノートを取っている時間を「読む時間」に回せますから、何倍も読み込むことができます。読む場合でも、大事な部分にキレイにマーカーを引いたりなんて一切しません。}・・・

私もまったくマーカーも引かないし、書き込みもしない。

いらなくなって売るときは、おそらく高値で売れるだろう。

もっともいらない本は1年前に既に処分してしまったので、いまのところ一冊もないが・・

{「何が書いてあるか」ではなく、著者は「何が言いたいのか」を理解すること、すなわちコンテクスト(=文脈)を読むことにフォーカスしている。}・・・

彼の方法だと思考が磨かれ、極めて生産性が高まる。そのことを私も実感している。

{如何に思考し、それをどのようにアウトプットするかに尽きる。}・・・・

{最低でも10回は読み直したい}・・・

既に6万冊は読破しているであろう師匠も同じ習慣を持っていた。

こういう教えが、個人の生産性を高め、人生を豊かなものにしてくれる。

こうした有意義な教えに触れると、学校教育のあり方への疑念が蘇ってくる。

非論理的≠感覚的

{視点の低い人ほど「非論理的」イコール「感覚的」だと考えています。}・・・

{一旦論理の「外側」に出なければならず、じつはこの時点ですでに「脱論理」しており、論理的とは言えません。}・・・

成功者と言われている人のほとんどが、非論理的であるという事実。

そのマインドセットは、いつからか。

生まれつきなのか、後天的なものなのか。

一時的なものなのか、一生変わらないのか。

特異な思考プロセスに思えるが、紙一重の差のようにも思える。

なぜか、滝沢カレンの顔が脳裏に浮かんだ。

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