パーソナルデザイン
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こんにちは、MSインテグラル・デザイン研究所の斉木です。 今回は、パーソナルデザインの見極め方などについて解説しましょう。

弊社は、起業するために重要なコンセプト作りを始め、マインドセットレッスンや30代40代50代を中心としたパーソナルデザイン(個性に即したライフデザイン、キャリアデザイン、キャッシュフローデザインを同時に行うIDO)のサポートを行っています。

参考▼

※IDO:(Integral Design Optimization )インテグラル・デザイン最適化

個性を見極め、デザインする。

パーソナルデザインは生まれ持った体質とその後の経験によって蓄積された類似性からその人に似合うキャリアデザインやライフデザイン、キャッシュフローデザインを導き出す方法です。

髪型やファッションと同様に、あなたに似合うそれぞれのパーソナルデザインが存在します。

そして、そのパーソナルデザインは、あなたの体質と類似性により決定されています。

もしも、今の日常に何となくしっくりこない感じがあるとしたら、それはあなたの体質と類似性を無視した選択によって起こっていることかもしれません。

その場合、そのまま放置して先に進めば進むほど、その違和感がやがて大きな障害を生みだす原因にもなりかねません。

あなたに適した生き方とキャリアデザインの方向性がわかれば、ご自分の特徴を生かした人生の設計図を簡単に描くことが出来ますし、例え途中で失敗したとしても、直ぐにそこから新たな人生をスタートさせ、直ぐに再び輝くことができるようになります。

タイプとその特徴を明確に・・・

冒頭でも申し上げましたが、パーソナルデザインは生まれ持った体質とその後の経験によって蓄積された類似性からその人に似合うキャリアデザインやライフデザイン、キャッシュフローデザインを導き出す方法です。

  • あの人はもてるのに、どうして自分はもてないのか?
  • なぜ自分はパートナーに恵まれないのか?
  • どんどん夢を叶えている人がいるのに、なぜ自分はそうならないのか?
  • 流行のあのアイテムがどうして自分には似合わないのか?
  • いろいろなことを学んでも、どうして自分は変わることができないのか?

その謎がパーソナルデザインにより明らかになります。

質感とパーソナルデザイン

例えば、男性も女性もシャツを着ますが、ご存知のようにシャツにも様々な素材があります。

綿、麻、ウール、シルクといった天然素材から、様々な合繊素材があります。

女性は、ポリエステル素材やレーヨン素材、シフォンの透け感のある素材のシャツがとても良く似合います。

一方、男性はそうしたとろみのある素材よりも、ハリのあるしっかりした素材、例えば綿シャツなどの方がカッ良く映ります。

同じシャツであっても似合う、似合わないということが明確に見て取れるわけです。

仕事のチョイスに関しても同じようなことが云え、自分に適していないと、収まりが悪くてどこかシックリきませんし、出来ればその場に脱ぎ捨てたくなります。

ちょっとここで、男性と女性のボディの質感を想像してみてください。

男性は、筋肉量と骨が多く、どちらかと言えばゴツゴツした質感をしています。

女性は男性に比べ脂肪が多く、優しい感じの柔らかい質感をしています。

そうした性別の違いから来る特性に加え、さらに大きく10の体質タイプにわかれます。

そして、その10種類の体質タイプの違いによって、その後の類似性(体験や経験の蓄積)がさらに異なってきます。

つまり、その体と質感が、同じシャツというアイテムが似合う、似合わないという感覚に繋がる以上に、その外見の違いや体質の違いによって、他者が受ける印象や自己イメージが形成され、それによって人生は大きく異なっていきます。

感性とパーソナルザイン

例えば違和感という感性があります。

なんかへんな感じ、なんか似合わないといった違和感を自分が作り出しているということがあります。

そのスタイルに違和感を感じていると、他者から見た時に自信がないように映ります。

行動がぎくしゃくとしてしまうからです。

自信がファッションに大きく反映されることを、あなたもご存知だと思います。

私も元ファッションデザイナーでしたから、そのあたりのことは熟知しているつもりです。

ファッションにおいて素材やカラーの選択は重要な要素のひとつですが、人生においてキャリア選択は非常に重要な要素です。

そこに違和感があると、一日のうちの大半の時間を大きなストレスを抱えた状態でやり過ごさなければならなくなるからです。

また、シャツの素材がシフォンのような柔らかいタイプと綿素材のような剛いタイプに分かれるように、仕事も柔軟性を活かせるタイプの人と堅さを活かせるタイプの人に分かれます。

お肌のコンディションには乾性と湿性も関係しているので、コンディションを維持するためには体質的に合わない合繊を避けた方がいい場合もあるでしょう。

髪質もパサパサした感じとベタッとした感じがあり、それが何を選択するかという意志に繋がり、それによってファッションセンス(外見)が異なってきたりもします。

そしてまた、冬に生産性が向上する人と夏になると調子がよくなる人がいるよに、仕事もそのコンディションによって得手不得手が発生します。

参考▼

それぞれの体質の違いについて詳しく知りたい方は、「心と体をよりクオリティーの高い次元へ導くパーソナルデザインの方程式」を参考にしていただくといいでしょう。

バランスとパーソナルデザイン

例えば、全体の体形バランスからから見たラインの特徴により、似合うファッションが決まります。

そして、比較的均整のとれた体型の人が似合うスタイルと大柄で重量感のある体型をした人が似合うスタイルは異なります。

スレンダーな人が和服を着る場合は、それなりに工夫が必要ですが、何もしなくても似合ってしまう体形の人もいます。

輪郭の違いによって、ロングが似合う人とショートの方が似合う人もいますし、帽子が似合ったり似合わなかったり、メガネをかけた感じがさまになっていたり、滑稽(こっけい)だったりします。

もし、からだの機能バランスを見る場合には、

  • 頭部の大きさ
  • 顔の輪郭
  • 間延び感とつまり感
  • 体の重心
  • 鎖骨形状
  • 横幅と厚み
  • 腰の位置
  • 腰の幅と厚み
  • 立体感(凹凸)
  • 足の形とライン
  • 全体的なラインが直線的か曲線的か
  • 腕の長さや太さ
  • 手の大きさ
  • 髪の毛の質
  • 皮膚の感じ
  • 呼吸の速度

などのポイントを見ていきますが、これらの特徴を作り出している機能原理は、3つの基本的な運動からなっています。

そして、心身の無数の機能をそれぞれが司っています。

  • 1つ目の機能が動きを支配。
  • 2つ目が、代謝を支配。
  • 3つ目が構造を支配。

そして、私たちのどの細胞にもこれら3つの原理が必ず含まれているのです。

参考▼

その根拠をしりたい方は「持って生まれた体質に導かれ、外界の環境とユニークに関わっている。」や「自分の体質を仮定し、検証を繰り返しているうちに人生が変わり始める!」あるいは「加齢臭、胸焼けや胃もたれ、そして肥満の原因を知る」などを参考にしていただきたい。

具体的には、

 

1つ目の機能:呼吸、血液の循環、消化管の中の食物の移動、脳の神経インパルスの出入りなどを支配している。

2つ目の機能:すべてにおいての食物と空気と水の代謝を支配している。

3つ目の機能:細胞のまとまりを保ち、筋肉や脂肪や骨などの形成を支配している。

 

つまり、この3つの要素が揃って、はじめて人体が形成さるということです。

例えば、体の横幅が狭めで厚みがあり、腰の位置が高く、立体感があり、小顔で、足はまっすぐ膝の位置が高いといった感じを理想の体型であると思っている人は多いでしょう。

さらに、このタイプの中でもからだのラインが直線的なタイプと曲線的なタイプに分かれるとなると、女性でしたら上記の条件プラス曲線的であることを願うでしょう。

逆に重心が低く、からだのラインが直線的ということになると、女性としてはあまり嬉しくない体形なのかもしれません。

しかし、これを他の角度から見た場合、、、、、

前者は心の葛藤が激しく、短期ですぐにイライラして、自分にも他者に対しても批判的なので常にストレスを受けやすいタイプだといえます。

一方、後者はゆったりとして余裕があり、穏やかで怒ることはめったになく、肌は柔らかく滑らかで色白、非常にスタミナが有り、耐久力があり、エネルギーのレベルも安定していて、周りに優しさと安定感をもたらす人が多いのです。

また、現在の社会環境においてキャリアデザインを考えた場合、モデルさんなど、外見の容姿を重視する職業の場合には前者が有利ということになりますが、他の職業の場合には後者が有利になるケースの方が多いようです。

これらはパーソナルデザインのごく一部の側面ですが、自分の体質+類似性(るいじせい)を知るということは、あらゆるシチュエーションにおいて大きなアドバンテージになります。

パーソナルデザインを知るメリット

  • メリット1:適切なキャリアデザインがわかり仕事の質が向上し、あらたなキャッシュフローが生まれる。
  • メリット2:適切なキャッシュフローデザインがわかり、余り意識しなくても浪費がなくなり、所得が増える。
  • メリット3:適切なライフデザインがわかり、もっと快活な日常を過ごせるようになる。
  • メリット4:印象が変化するので、良い人間関係が構築できるようになる。
  • メリット5:過度の飲酒や過食など悪い習慣がなくなる。
  • メリット7:健康管理が無理せずスムーズにできるようになる。

パーソナルデザインを知るデメリット

  • デメリット1:パーソナルデザインのために時間とお金を投資する必用がある。
  • デメリット2:友人関係が変わる可能性がある。
  • デメリット3:成長し続けたいという欲求にかられ、新たなストレスが発生する。
  • デメリット4:今までの人生が虚しく感じることがある。
参考事例▼

パーソナルデザインの効果・実例

  • 離婚経験3回の建設業経営者、事業にも失敗して意気消沈・・・その一年後には再婚し、売上も2.5倍に
  • やりたいこと探して習い事5つ、忙しすぎて疲労困憊の主婦・・・6ヵ月後にアートディレクターとして起業
  • がんになり、10年経営していた店舗を閉鎖・・・絶望から再起し、今は充実した日々がもどり6年たった今もその状態は持続
  • 仕事に悩んで途方にくれていた会社員・・・6ヵ月後に労働時間10分の1、その3ヵ月後に年収は1.7倍、そして3年後に資産10億円増
  • 週のうち3日徹夜のファッションデザイナー・・・・1年後に年収は3倍の1800万円強、年商は2.5倍になり起業家の仲間入り

パーソナルデザインの流れ

1,パーソナルデザイン診断

初回カウンセリングの中で、簡単な質問にお答えいただきながら、あなたのタイプを仮定していきます。

そして、あなたのイメージ、解決したいことを明確にして目標を仮設します。

※パーソナルデザイン診断を希望される方は、初回カウンセリングお申込時にパーソナルデザイン診断の箇所にチェックをお忘れなく。

2,3つの選択肢のなかから1つを選択

  1. 初回カウンセリングで終了する
  2. 個人コンサルテーションを受ける
  3. パーソナルデザイン塾に参加する

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※パーソナルデザイン塾入会権利:各コンサルテーション参加者またはP塾講義受講経験者に限ります。

P塾講義は毎月2回開催されています。受講を希望される場合はFacebook(ブレイクスルーClab)経由でお申し込みください。

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