パーソナルデザイン・アプローチ

私がこれから展開するストーリーによって、あなの人生をより輝かせることができたなら幸いです。

また、このストーリーは、あなたの潜在能力を導き出すとともに、自身の言動の出発点と到達点を考えてもらう旅路でもあります。

もちろん、それと同時に他者の言動の出発点と到達点についても思いを巡らせていただく必要があります。

それだけに、あなたに要求する内容は厳しいものになると思います。

その実践過程で、このアプローチ方法が単に新しいだけでなく、画期的であることに気づくことができるかもしれません。

新しいアプローチ法であることに気づくだけでも素晴らしいことだと思います。

ここで、あなたに質問があります。

「これから展開されるストーリーからどの程度の恩恵を得たいですか?」

「画期的だと思える考え方を、自分自身やチーム(家族も含む)に受け入れるつもりはありますか?」

あなたがどのような行動を選択したとしても、その選択を私は尊重します。

チャンスを放棄するのも、実行に移すのも、一つの意思決定を下したことに他ならないからです。

もし、あなたがこの旅を私と一緒に続けるつもりがあるなら、過去10年の間にこれらの原則に基づくセッションや塾(グループやコミュニティー)の中で起こったことが、あなたにも起こることを約束します。

深い洞察力と俯瞰力が身に付き、様々なアイデアを活かし、質の高い充実した人生を送ることができるようになることを約束します。

また、あなたにそうなっていただくためには、正しい手順に従っていただく必要があります。

これから、その手順をお伝えしますので、その手順を是非守っていただきたいのです。

例えば、ビジネスで失敗してしまう人の共通項として、この「手順を軽視している」ということが多くの事例によって実証されています。

質の高い充実した人生を送るための手順

初回~3回目まで

大まかにこれから展開されるストーリーに目を通してください。

そこで疑問が生じると思いますが、無理に探求せず、全体像をつかむようにしてください。

4回目

小刻みに読むようにしてください。

内容を十分把握できるように読むという意味です。

そして、その時々の自分の反応に注目してください。

このストーリーのコンセプトとあなたの人生やチームで起こった、或いはたった今起きている体験とを結びつけるようにしてください。

コンセプトについてよく考え、あるいは話し合い、行動を起こすための方法と提案について考え、それがどれくらい役に立つかを確かめて欲しいのです。

この考えをあなたにとって最良のものとするためには、実際に行ってみる必要があります。

振り返りについて

また、要所要所で振り返りの機会を設けます。

そこでは自分に正直になって答えて欲しいのです。

振り返えりは、今あなたが置かれている環境を考える機会、それから、あなたの行動計画を修正する機会を提供してくれます。

また、気づき、自己受容、自己肯定感を向上させる機会でもあります。

内容をじっくり受けとめることができ、十分消化できてから次に進むようにしてください。

消化しやすいサイズに区切って読むことによって、非常に多くの価値を得ることができるでしょう。

特別に感心のある部分は、じっくり時間をかけて考えるようにしてください。

順を追って読むのが理想的ですが、特に関心のある部分があれば、他を飛ばしてそこを集中的に考えていただいても構いません。

これらの手順で4回読み終えたら、もう一度全部を通読してください。

この時あなたは、このストーリーからより多くのことを学ぶことでしょう。

それから、振り返りという重要な作業に加え、様々な事例についてもお話します。

いくつかの事例は、特定のクライアントの物語です。

また、一般的なエピソードに、このコンセプトがどのようにあてはまるかについて、分析し解説もしましょう。

繰り返しになりますが、このストーリーは、過去10年間にわたって行ってきた2,000以上に及ぶプランニング、個別セッションやグループコンサルなどの経験を踏まえたものです。

そして、スピリチュアリティ・ヘルスケア(P塾の造語)という考え方を、アーユルヴェーダという名称で知られている古代医術を通して解説しています。

スピリチュアリティ・ヘルスケアの考え方は、パーソナルデザインを考える上で非常に役立つからです。

精神と身体の関係は、健康管理のみならず、すべての機能の源であり、生活環境全般に影響します。

また、その機能原理をしることは、人の本質を知ることに他なりません。

人の本質を知ることによって、自己概念に変化が起こり、効果性を高めることができます。

同様にチームの効果性を高めるためには、チームメンバーが自ら自己概念に変化を起こすことができるようにすると同時に、自己肯定感も向上させる必要があります。

そのためには、より多くの自己の気づきを獲得できるようなデザインモデルが不可欠です。

そこで、大きく2つのデザインモデルを提示します。

1つ目は、自分自身への理解を深めるとともに、個人の感情が周囲にどう影響するかを理解するためのデザイン(枠組み)を示します。

  • 自分は他者に対してどのように働きかっけているのか?
  • 自分以外の人たちのことをどのように思っているか?
  • 他者が自分に対してどのように働きかけているか?
  • 他者が自分のことをどのように思っているか?
  • 他者にどのような影響を与えているか?

2つ目のデザインは、自分自身を正視することで、より自己受容できるように、自分への認知を理解し、その認知に対する自分の感情に注目します。

  • 自分は何者なのか?
  • 自分自身をどう見ているのか?
  • 恐れを感じている時、自分は自分自身をどう防衛するのか?
  • 自分はリーダーとしてどのように成長することができるか?
  • 自分自身にどれくらい関心を持っているのか?
  • 自分自身をどれくらい認めているのか?
  • どうしたら自分の自己肯定感を高めることができるのか?
  • 自己概念と自己肯定がチームにどのような影響を及ぼすのか?

次回は「インテグラルなアプローチによってトランスパーソナルの領域へ!?」です。

ではまた。

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