パーソナルデザインが必要な理由

パーソナルデザイン塾は、自己肯定感を向上させ、潜在能力をフルに発揮できるような環境を自ら構築するための理論と方法を提供する場です。

あなたがこのパーソナルデザイン塾の考え方やそこで得られる実体験を受け入れる気持ちがあり、実生活やビジネスにおいて実際に実践するならば、次のような体験を得られることでしょう。

  • 自分のみならず仲間の能力をフルに発揮させることができる。
  • 自分のみならず、周囲の人たちも自分の言動に責任を持つようになる。
  • 環境と利得がスムーズにつながるようになる。

これらの目標が実現された時、あなたは最も生産的な環境を自ら作り上げたことになります。

もちろん、それと相応(能力に相応した働き)するカタチでキャッシュフローも潤沢(ものが豊富にあること)になりなす。

そして、チームは最も効果的な行動を取るようになり、個々の効用がダイレクトに成果へとつながります。

内的環境は、お互い満足のいくものとなり、一人ひとりが自分自身を強く肯定できるようになります。

パーソナルデザインの原則

パーソナルデザインには、次のような基本的な原則があります。

  • 人間の言動を支配しているのは言葉と本能である。
  • リーダーシップとは他者を苦悩から救出し、飛躍させることである。
  • 深い思考と高い視点は、真の自己受容と自己肯定に通じる。
  • 卓越した環境は優秀な人材を育む

人は自己を肯定できる意識が高まると隠しだてをしなくなり誠実になるようです。

したがって、他者からの信頼も得やすくなるのでしょう。

つまり、根回しや策略のために労していた時間やエネルギーを、もっと生産的なことに向けることができるようになるということです。

こうした研究を試みた代表的な人物といえば、トポロジー心理学を提唱したクルト・レヴィンでしょう。

参考▼

クルト・レヴィン:リーダーシップスタイルとその影響の研究、集団での意思決定の研究、場の理論や変革マネジメント、つまり「解凍―変化―再凍結」というプロセスモデルの考案、「アクションリサーチ」という研究方式、グループダイナミクスによる訓練方法など様々な実績がある。※トポロジー心理学:ゲシュタルト心理学を社会心理学に応用した理論

また、これらを統括して昇華させた人物こそ、私も敬愛するケン・ウィルバー氏ではないかと思います。

つまり、パーソナルデザイン塾は、これらの理論を実践する中で培われたスキーム(体系)を実体験してもらい、その体験を通して圧倒的な影響力を磨いていく場です。

そこには、リーダーシップのジレンマを解決するシンプルでありながら効果的なメソッドの存在があります。

一人には限界があります、一方、参加者が多くなれば、経験や思考がぶつかり合って物事がスムーズに運ばなくなる場面も増えるでしょう。

したがって、チームメンバーを統率し、個々の潜在能力を引き出してフルに発揮できるように導く能力が、極めて重要視されているわけです。

例えば, 効率的ではない会話が繰り返されている場面で、 言葉で隠されている本質的なことに気づき、軌道修正を行い、生産性を高める能力です。

そのガイドライをパーソナルデザイン塾で提供します。

そのことによってパーソナル(私的)エネルギーが上昇し、グループ全体のパッションが強化されます。

チームがうまく機能していない場合、例えば次のようなことが考えられるでしょう。

内面

  • メンバーの誰かが孤独感や疎外感を抱いる
  • 全ての権限がリーダーにあると感じさせている
  • リーダーやメンバーから嫌われていると感じている
  • リーダーやメンバーに対して不信感を抱いている
  • 自分は相手にされていないと感じている
  • 軽視されていると感じている

チーム機能

  • 一人ひとりの仕事に対する姿勢が異なっていないか?
  • 複数で同じ役割を奪い合っていないか?
  • メンバーが自分の立場を守ることに固執していないか?
  • 仕事を失うことに恐れを感じていることを隠していないか?

チームやメンバーにこのような症状がある場合、チームが何のためにあり、自分が何に参加しているのかわからない、つまり、目的が曖昧で、明確なコンセプトが存在していないということが考えられます。

したがって、そこには全員のパッションを引き出すようなストーリーが流れていない、あるいは滞っている。

つまり、組織とメンバー全員に動脈硬化が起こっているということです。

パーソデザイン塾の目的の第一は、個人とチームのパフォーマンスを向上させることによって、人生において必要不可欠なこと、つまり、最小コスト(時間・労力・資金)で生産的な環境を創り上げることにあります。

これは、「卓越した環境は優秀な人材を育む」というパーソナルデザインの基本的原則にも通じています。

自由な思考と高い視点を目指し、自己肯定を高めることに興味がある人にとって最良の場となるでしょう。

マネージャーポジション

現代のようなグローバリズム的な考え方が席巻する環境下では、企業のあり方も今まで通りというわけには行きません。

できる限りコストを削減しつつ収益を増やしていくという生産性向上が止めどなく要求され続けているからです。

こうした組織の一員でもあるマネジャーは、これまでにも増して短時間でしかも的確に課題をクリアーし、製品やサービスを生み出していかなければなりません。

そして、より効率的にリソースを活用することができれば、自分も組織ももっと良くなることを十分に承知しています。

パーソナルデザイン塾で得られる体験の再確認

  • 自分のみならず仲間の能力をフルに発揮させることができる。
  • 自分のみならず、周囲の人たちも自分の言動に責任を持つようになる。
  • 環境と利得がスムーズにつながるようになる。

パーソナルデザイン塾での体験は、自分自身の役割を知り、他者への理解を深め、貢献し、生産性を向上させます。

つまり、リーダーシップの本質を知るとともに、自己肯定感を深める方法についても学び、人がどのように機能するのかを学ぶことによって、生産性が劇的に向上するようになる。ということです。

例えば、クルト・レヴィンが試みてきたようなリーダーシップのあり方とその影響力の磨き方、集団での意思決定の強化、変革プロセスモデルの考案、グループダイナミクスによる訓練方法を始め、パーソナルとチームにとって正しい意思決定を行える方法を学ぶこともできます。

チーム

同時にチームの活力を最大化することができます。

パーソナルデザイン塾で展開されているリーダーシップ概念は、メンバーの参加意識を強め、参加者全員に責任感と自信を持たせることができるからです。

サポートの各専門家

臨床心理関係、士業、ソーシャル・ワーカー、コーチ、コンサルタント、カウンセラー、看護士といった他者のサポートを生業としている人にも非常に役立ちます。

パーソナル

他者と会する中で起こる様々な働きは個人の内面に投影され、その関わりによって形成された自己概念、あるいは自己肯定感が、思考や運動といった機能の働き方に大きく影響していると考えられます。

したがって、自己への気づき、正直であろうとすること、自己肯定感、チームワーク、問題解決能力、明確な意思決定などの原則は、家族間においても適当することができます。

まとめ

大切なことは、このアプローチによって、自分自身に潜在している能力を知り、自己肯定感を高めることによって、あらゆるシュチュエーションにおいて、そのクオリティーを高めることができるということです。

次回は「質の高い充実した人生を送るための手順について」です。

ではまた。

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