インテグラル・デザイン最適化研究

各コンサルテーションご希望の方は、まず初回カウンセリングを体験いただき、その後どうするかを決めてください。

あなたの決定を尊重いたします。

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注意点▼

※パーソナルデザイン塾入会権利:各コンサルテーション参加者またはP塾講義受講経験者に限ります。

P塾講義は毎月2回開催されています。受講を希望される場合はFacebook(ブレイクスルーClub)経由でお申し込みください。

メンバーから紹介がある場合、割引料金にて受講できます。詳しくはP塾メンバーにお尋ねください。

ビジネスでお困りの方は「ビジネスコーチング」「FPビジネスについて」なども参考にしてください。

CFPとして13年、日々のコンサルテーションで培った、すべてのプログラムに共通する基本スキル

1,コーチング  Coaching

コーチング目的や目標を達成するまでには、コーチングを重ねていくことが必要です。またクライアントサイドから見ても、アドバイザーの判断とアドバイスを心から信頼できるようになるまでには、それなりの時間と好ましい経験の積み重なりが必要です。

クライアントデータに基づき検証を繰り返し、専門的な技術と知識を活用して現状の問題だけではなく、まだあなたが気付いていない問題を顕在化して、現在の認識や判断にどんなバイアスがあるかをつかみ、その都度修正しつつ、目的や目標が達成できるように導いていきます。

2,ビジョンプランニング Vision Planning

ライフプランニングビジョンと測定基準に即したビジョンプランを作成します。その後さまざまな角度からアプロー チを繰り返し、あなたにとって「よりベターなプラン」へと落とし込んでいきます。

また状況によっては関連する各方面のエキスパート(弁護士・税理士・司法書士など)と協力して、対策や方針を 検討することもあります。

現状の問題解決だけではなく、将来に於いて問題が起こる前にどの様な状況になっても、あわてないように準備・実行できるようなプランを導きだしていきます。

3,キャッシュフローマネジメント

ブレイクスルー俯瞰図

ファイナンシャルプランの知識を学習してもらうものではありません。

パーソナルデザインを基軸とし、キャッシュフローを生みだす力を最大化する方法、つまり「信頼を生みだす仕組みを作る方法」を構築するサポートを行います。

このキャッシュフローマネジメントによって生産性が向上し、その高生産性が習慣化し、結果的に仕事やビジネス、そして人生が進化するというリアル面でのブレイクスルー循環を誘発します。

4,FPプランニング Financialplanning

ファイナンシャルプランニングファイナンシャルプランニングの目的は、生み出したキャッシュフローを最大限に増やしていくことです。

企業に例えるなら、予算計画・財務計画にあたるものが、ファイナンシャルプランニングです。

このファイナンシャルプランニングによって、キャッシュフローを循環させながら、潤沢な資産が形成できるようにサポートしていきます。

 

ライフデザイン・コンサルテーション事例

仕事に追われていいた外資系社員、モチベーションが変化して部門初の社長賞を獲得。

今迄、先生に頂いてきた様々な助言の意味が少しですが実感して掴めたのではないかなぁと感じています。 まだ始まったばかりで道半ばですが、これならいける、大丈夫と思い始めたところです。

相変わらずカメの歩みですがエネルギーの使い方を変えたことで、今迄とはちょっと違う気持ちの化学反応が起きているような気がします。

漠然とした将来への不安を軽減して、あらたな目標に向かって有るき出した看護師。

夢っていうと大袈裟なきもしますが、夢や目標をもって、その夢を実現するには今は、どんなことをしていったらいいのかという事を親切に教えていただきました。

夢や目標を具体的にしていく中で、不思議と毎日の生活にも張りが出てきたというか、将来のことを考えるのが楽しみになってきたのです。今では、斉木さんは誰よりも我が家の家計に詳しくなっています。これからも色々と相談していける我が家の家計のアドバイザーとしてお付き合いしていってもらいたいと思います。

起業デザイン・コンサルテーション事例

大手証券会社員、6ヶ月で起業、即、労働時間が10分の1になり、年収は1.7倍、2年間で資産が10億円増えた。

お会いした当初を振り返ると既に懸念事項は霧散し大きな飛躍を遂げたことを実感できます。

ご指摘を受ける度に、その本質の断面を捉えたアドバイスになるほどと感じるものの、そもそも言葉で伝えられる類のものではなく、ここはひとつトライアンド エラーで体得していくのも人生の楽しみと考えました。

引退後の行動計画に悩んでいた大学教授、2ヶ月後に単価350万円のフィーを獲得し、即コンサルタントデビュー

たくさんのことを教えていただきました。実行が追い付いておりませんが、少しづつ進めております。法人化して、地域の中小企業診断士とも人脈を作り、中規模コンサル会社にもアピールしております。

半年くらい間を開けて、その間にお教えいただいた事々を地につけてゆくつもりです。消化できましたら、またお教えを乞うことにいたします。しばらく単独で試行錯誤をやってみます。

ブレイクスルーコンサルテーション事例

低迷していたあの芸能プロダクション経営者の世界観が一瞬で変わり、8ヶ月で年商が3倍になり、年収も2倍に。

斉木様に様々なご指導をいただいたお陰で、弊社の経営のみならず、私個人の心の持ち様も改善されましたこと心より感謝いたしております。今後も引き続きご指南お願いいたします。

週のうち3日は徹夜、それでも年収は600万円、1年後に年収は1800万円強、年商は2.5倍に。

いつもお気遣い有難うございます。私の準備がまだ出来ていなかったということもあり、中々言われた事が出来ず、Masaさんの思う様に進められなかったことも多かったのではないかと思います。

考え方の方向転換や、モチベーションの維持の仕方、教えて頂いた事はこれまでも沢山ありましたが、それらのことを常に心がける様にしています。目先の事でいっぱいになりがちですが。。

今はどんどん状況が変わっている段階なので、戸惑っている感じもありますが、ビジョンを膨らませいく努力をしていきます。

自分の優れた特性に気づき、1年後に年収が1.5倍、プロジェクトを一任され、部門初の社長賞を獲得

毎回のセッションでは、本質的なことを何度も繰り返しレクチャーしていただきながら、自分、将来、人間関係、社会、将来の見つめ方を学ばせていただいております。

それは哲学、脳科学、心理学、マーケティング理論、FP、コーチング、アーユルベーダーなど幅広い見識と、斉木さんご自身の経験からよるもので、いつも魂が揺すぶられる思いです。

共通の基本ステップ

ステップ1,関係確立とその明確化

まず最初に行わなければならないことは、あなたとアドバイザーの関係の確立です。

プランニングの主体はあくまであなたであり、その目的は、自己責任に基づくプランの自己決定にあるからです。

私は、あなたがそこに到達するために専門家としてアドバイスをする形になります。

つまり、私があなたに対して教え諭すような関係は、あなたの自己決定を阻害する可能性があるので望ましくありません。

  • 単なる一般的な情報提供ではなく、個人に最も適切だと考えられるプランを立案する。
  • プランニングは、あくまでも共同作業であり、最終的にはあなたの自己決定が尊重される。

そのためには、まず、あなたとの適切な関係が大切であり、そこから信頼感が醸成されることになります。

そのためのポイントをこれからご紹介します。

1,プランニングとプランナーの力量に関する情報

プロセスやポィントの説明、プランナーの経歴や保有資格など

2,ニーズに対するプランナーの適合性の判断

専門分野や実務経験などが自分のニーズに適合しているかどうかを確かめる。

3,業務契約の範囲の明確化

それぞれの責任の明確化。

どこまでが自分の自己責任で、どこからが弊社の職業上の責任かを明確にする。

また、報酬体系、どのくらいの期間にわたって関係を続けるかについても明確に合意する。

ステップ2,データの提供と目標の明確化

基本的な関係性が確認できたら、次はデータに基づき、生活目標及び希望を明確化していきます。

  1. 資産や債務、収入や支出について面談や質問紙でデータを提供する
  2. ファイナンス上の目的、経済面でのニーズを明確化し優先順位づけをする
  3. 価値観、姿勢、希望のすり合わせをする
  4. ファイナンシャル・ゴールを達成する時期を明確化する
  5. リスク許容度を明確化する
  6. 記録や資料を適切に選択する

重要なのはあなたのライフデザイン

これらの中でまず重要なのはライフデザイン

  • あなたのライフプラン上の目標の明確化。
  • そこから導き出される個人の経済面でのゴールの明確化。

ということです。

プラン上の目標を明確化することは、ライフデザインに基づくプランを作り上げるという解釈で結構です。

実際には、プラン上の目標が不明確なまま、漠然とお金を増やしたいとか、老後が不安だとか、保険を見直したいということだと思いますが、最初のうちはそれでも結構です。

ライフデザインに基づくプランを作るプロセスを私が確りとリードしていきます。

例えば、

  • 住宅を取得するかしないか、するなら何年後か?
  • 子どもの教育はどうしたいのか、留学させる予定はあるか?
  • 老後はどこでどのような暮らしがしたいのか?
  • 仕事はこのまま続けるのか、転職や独立は考えているのか?
  • ビジネスの方向性を変える必要があるのか?

といったさまざまな点について明確にしながらプランを作っていく必要があります。

経済的なゴールを明確にする

そして、そのプランに基づいて、目標に見合う経済面でのゴールを数値で明確にします。

例えば、

  • 住宅は5年後に5000万円で購入する。
  • 老後資金は25年後の60歳時に退職金以外に2000万円作り出す。
  • 起業して年収を3,000万にする
  • ビジネスを転換して1億の収益増を目指す。

といったようにプラン上の目標を具体的な金額に落とし込んでいきます。

次に活用すべき情報ですが、情報には定量的情報と定性的情報とがあるということを知っておいてください。

定性情報は極めて重要

定性的情報とは、あなたの性格や価値観などに関するデータです。

これはしばしば軽視されがちですが、実際はきわめて重要な情報です。

具体的には、

  • あなたの生活目標
  • 健康状態
  • 興味や趣味
  • リスク許容度
  • 希望するライフスタイル
  • 金銭に対する価値観
  • 家族関係
  • 経済的なものに対する意思決定の傾向

などです。

※意思決定の傾向とは、慎重だとか大胆だとかといったような特徴のことです。

ステップ2:面談

適切な面談(Skype含む)を行うことでお互いの信頼感を得ることがでます。

この信頼関係があって初めてプランナーは、スムーズにプランニングのプロセスを開始できます。

  • 面談によりあなたの人柄や希望・不安などの定性的情報を得る。
  • 定性的情報は面談するからこそ得ることができるものが多い。

※定量的情報については、あなたの記憶が不正確であったり、あいまいであることも多いので何度も修正が必要になるケースもあります。

ステップ2:質問紙

より詳細な定量的情報は質問紙を使用することがほとんどです。

質問紙への記入により、データの整理や把握・確認ができ、自分と家族を見つめ直すよい機会にもなります。

自分で正確に記入できないところ、

例えば、生命保険の契約内容、所得税や社会保険料の金額などについては、保険証券、源泉徴収票、住宅ローン償還一覧表などのコピーを添付してもらうケースがほとんどです。

参考事例▼

例えば、プランニングに必要な情報としては、

家族構成 氏名、続柄、生年月日、性別、年齢、職業など
リスク許容度 投資経験や投資に関する傾向
キャリアプラン 転職、独立、派遣、パートなど
子ども 出産予定、進路予定、結婚資金、住宅取得資金援助など
 住宅  現状、購入予定、買換え、増改築の予定と予算など
 年金  加入している公的年金の種類、加入している企業年金の種類と仕組み、加入している個人年金など
 退職  時期と退職一時金
 退職後のプラン  再就職、田合暮らし、都会暮らし、海外生活など
 贈与の予定  贈与したい人、時期、資産の種類、金額など
 相続  法定相続人、遺産分割に関する希望など
収入 給与・不動産などの種類、税引き前後の金額、今後の増減見通し
支出 現在の生活費などの通常の支出内訳、特別出費の予定、親との同居予定、退職後の生活費など
貯蓄・投資 定期的な貯蓄額、積立投資額と金融商品の種類
金融資産 種類、預入年月日、預入金額、それぞれの運用実績
不動産 種類、時価、購入価格、購入時期、所在地、利用状況など
その他資産明細 ゴルフ会員権、貴金属、書画・骨董など
貯蓄性のある保険のキャッシュバリュー 個人年金、確定拠出年金、養老保険など
負債 ローンの種類、金融機関、借主、借入金額、ローン残高、金利、返済期間、返済額など
保障 加入している保険の種類、保険会社名、契約者、被保険者、死亡保険金受取人、満期保険金受取人、保険金額、特約の内容、保険料、保険期間、保険料払込期間、払込方法など
企業福祉制度など 団体定期保険、財形制度、持株会、労働組合・共済金・協同組合の共済、貯畜制度など

ステップ3、ファイナンスの分析と評価

情報の分析と目的、ニーズ及び優先事項の評価を行っていきます。

これによりあなたが意識していなかった問題点も浮き彫りになり、事前対応が可能になります。

①お金の流れの分析

現状の収入と支出の把握からスタートし、ライフイベントやプランなどに必要な資金を数値化して、キャッシュフロー表を作成していきます。

このキャッシュフロー表を作成するこによって、単年度の赤字や継続的赤字があるか、貯畜の取り崩しは必要かなど、長期的なキャッシュフローシミュレーションが可能になります。

現状の支出内容の詳細な分析もキャッシュフロー分析の土台となるのでとても重要です。

収入と負債とのバランスはどうか、費用が過大でないかなどをチェックしていきます。

②バランスシートを作成する

バランスシートによって、資産内容と負債内容、そして資産と負債のバランスについて分析していくことが可能になります。

資産全体は総資産ポートフォリオであり、金融資産と不動産のバランス、換金性・安全性・収益性のバランスを分析していきます。

  • 不動産の換金性や収益性が落ちていないか
  • 金融資産に占める株式や株式投資信託の割合が過大ではないか
  • 逆に金融資産に占める元本保証商品の割合が過大ではないか
  • 手元流動性は十分確保されているか
  • 負債が過大でないか

などの点を注意深く見ていきます。

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ポートフォリオとは、作品集のコトではなく、ファイナンス分野では現金、預金、株式、債券、不動産など、投資家が保有している金融商品の一覧や、その組み合わせの内容を指します。

③保障・補償分析

  • パーソナル・リスクやファミリー・リスクが何か。
  • リスクについてどの程度の回避対策が必要か。

あなたのライフデザインとプランに基づいて整理し、それに基づいて、

  • 必要な保障などが確保されているかどうか
  • 逆に必要以上の保障内容になってないか
  • どの程度ストック性を加味すればいいのか

他に有効な手段はないのかなどを分析していきます。

④税金分析

  • 所得税・住民税・自動車税・法人税・固定資産税などに節税の余地がないか。
  • バランスシートを相続税評価ベースで見た場合、相続税がどの程度なのか。
  • 節税する必用があるか、あるとすればどうしたらよいか。

といった視点から全体的な分析を行っていきます。

ステップ3:解決方法の検討

現状を分析して問題点の把握ができたら、次に問題点の解決方法を検討していきます。

あらゆる角度から多くの対策を検討した結果、時には外部の専門家を必要とすることもあります。

そして、対策を検討する際には、あなたの目的や必要性に基づき、あなたの価値観・生き方、リスク許容度や性格あるいは健康状態といったことを踏まえて優先事項を精査していきます。

その上で、妥当と考えられる複数の対策を考え、その中から最良と思われる対策を選択し、さらに検討を重ね、代替案も用意します。

そして、あなたにとって最適なプランを実行した場合の将来のお金の流れ、バラン、保障内容、節税効果、あるいは税額などについてシミュレーションしていきます。

もしも、対策案にデメリットがある場合は改善し、リスクがあればそれも明確にし、消滅させるか、あるいは軽減していきます。

複数の対策の中から、ライフデザイン上の目的とプラン上の目標に沿って最終的な優先順位を確定します。

ステップ4,プランの検討・作成・提示

ステップ4:プランの戦略の明確化と評価

あなたの現状に関連づけて、あなたの目的、必要性、優先事項にマッチした戦略を検討していきます。

ステップ4-2,ファイナンシャル・プランの作成

①提案書を作成する理由

あなたの目的、必要性、優先事項にマッチした戦略に基づいてプランを作成します。

提案書というかたちで提示することであなたの問題点や解決策が客観的に目視でき、理解しやすくなると同時に実行がスムーズになります。

目に見える提案書という形でプランを提示することで客観的に自分のプランを俯瞰できるようになるからです。

そして、この実行プランは、将来にわたってあなたの経済的活動の基盤となり、常に立ち返るべき原点にもなります。

また提案書によって、プランナーの責任も明確になり、お互いのコミットメントが強化されます。

②提案書の構成事例

提案書に決まった構成というものはありませんが、弊社では次のようなスタイルを採用しています。

  • 表紙
  • 目次
  • 前書き(ご挨拶)
  • 顧客の現状(プロフィール)
  • 顧客の希望・目標・・・希望・目標には優先順位をつけるようにする
  • 現状分析・問題点の提示・・・ここでは各ベント表、現状のキャッシュフロー表、現状のバランスシート、現状の保障一覧表など
  • 対策の提示・・・パーソナルデザインやライフデザインに基づき優先順位に従って提示していく(選択コースにより異なる)
  • 対策の実行により期待される効果の分析・・・対策後のキャッシュフロー表、対策後のバランスシ-ト、対策後の保障一覧表など
  • 実行に際しての注意点やまとめ・・・必要な場合
  • 添付資料・・・経済データや提案した金融商品の設計書などが必要な場合

③提案書作成にあたって注意している点

  • 提案書を作成する際には、文章は読みやすく、わかりやすく、簡潔にし、専門用語は極力使わないようにして、あいまいな表現は避けるように心がけている。
  • 提案内容は、それがなぜすぐれた提案なのかを数値を挙げてわかりやすく説明することを心がけている。
  • リスクがある場合は、そのリスクを明確に説明し、あなたが確りと認識できるようにする。

ステップ4-3,提案書を提示する

実行プランについて、その理論的な根拠を、あなたが意思決定を行うことができる方法によって提示します。

例えば、

  • あなたが理解できるようにわかりやすく説明する
  • 内容を正確に説明する
  • 疑間や質問には丁寧に答える
  • あなたが確信と安心感・信頼感をもって実行できる方向に導く
  • 専門家に提案してもらったという満足感を得られるようにする

ということです。

ステップ5,プランの実行援助

ステップ5-1,プラン実行の責任範囲に関する合意

業務契約の内容、あなたが合意したプランが、プランナーのプラン実行能力と矛盾することのないように、プラン実行の責任範囲について合意しておく必要があります。

ステップ5-2,プラン実行のための商品及びサービスの明確化と提示

業務契約の範囲に従い、あなたが合意したプランと矛盾しない適切な商品とサービスを明確にし、提示していきます。

ステップ5-3,プラン実行の援助

あなたのプランに対応可能な金融商品があれば、直接、生命保険や損害保険あるいは投資信託、不動産の購入や売却・買換えの実務サポート若しくは契約を行なうことができます。

そうでない場合でも、アドバイス、保険代理店、投資助言・代理業、投資運用業に登録している投資アドバイザー、税理士や弁護士などを紹介することも可能です。

いずれにしてもプラン実行にあたっては、あなたの利益を最優先したかたちで実行・支援していきます。

ステップ6,プランの定期的見直し

十分吟味して仕上げていったプランでも、環境の変化などによって見直しが必要になるケースがあります。

  • 時間の経過、子どもの誕生や結婚、離婚。
  • 病気、退職などの環境の変化や職業の変化。
  • 価値観や考え方の変化。
  • 景気や金利・市況など経済情勢の変化。
  • 税制や法律の改定

などがあれば、プランの見直しが必要になります。

パーソナルデザインやライフデザインに関しては、病気になったり、考え方や価値観が変わらない限り大きく変わることはありません。

しかし、経済的なことがメインになるファイナンシャルプランが長期間にわたって、そのまま有効であることはほとんどありません。

したがって、定期的な見直しによって新しい社会経済的状況に対応できるように、継続的なフォローアップが必要になってきます。

注)残念ながら、早く簡単にとお考えの方はお受けできません。

これまでに2000件以上のプランを手がけるなかで、磨き上げてきたメソッドなので自信があります!

ただし、ご相談は1対1を原則とさせていただいております。

一人の方に集中したいからです。

お互いの貴重な時間を無駄にしたくないからです。

結局、最後の決断は自分で下すわけですから・・・

斉木が推奨しているプログラムは、あなたと共にプランを練り上げ、そのプランを実践してもらいながらなじませていく、プロセス管理を主体とした結果を重視したプログラムです。

したがって、早く簡単にプランを作成したいという考えの方向きではありません。

また、月ごとに人数制限を設けている関係上、お申し込みいただいたタイミングによっては月内にご対応できない場合がございます。

以上のことをご承諾いただいた上で、私と一緒に各デザインを構築していきたいと思ってくださったなら、あなたの未来にコミットし、その責任の一端を私が担っていくことをお約束します。


各コンサルテーションの費用と内容

ライフデザイン・コンサルテーション

期間:6ヶ月

内容 Skypeセッションのみ
ライフデザイン・コーチング 5回(Skype)/1回45分以内
お金の流れが変わるエクスサイズ 初心者向け
ライフプラン・シミュレーション(35ページ) 2回(仮説+決定)
ファイナンシャル・プランニング 1回
合計投資額  3.9万円(消費税別)

※エクスサイズ、ご提案はすべてメール添付になります。

※コーチングは、Skypeを使って行いますので、予め導入しておいてください。導入方法がわからない方はお申し出ください。こちらで対処します。

 

起業デザイン・コンサルテーション(リーンスタートアップ方式)

起業するということはリスクを背負うことではない。

将来のリスクを軽減するためだ。

期間:6ヶ月+6ヶ月フォロー

内容 対面セッション Skypeセッション
起業コーチング 10回 10回
お金の流れが変わるエクスサイズ 中級者向け
ライフプラン・シミュレーション(35ページ) 3回 3回
ファイナンシャル・プランニング 2回 2回
キャッシュフロー・メンテナンス 対応はSkypeのみ+6ヶ月(4回/1回60分)
合計投資額 29.9万  22.7万
分割投資の場合 3.28万×10 2.49万×10

各パーツ、例えばキャッシュフロー診断のみといったオーダーは承っておりません。

※リーンスタートアップとは、事業立ち上げの方法論のうち、仮説の構築、製品の実装、および軌道修正、という過程を迅速に繰り返すことによって、無駄な無価値な要素を最小限に抑えつつ素早く成功へ近づいていくというビジネス開発手法です。

このプロセスをしっかり守ることによって、起業リスクも極限まで軽減することができます。

リーンスタートアップに関しては、予め関連書籍を読んでおいていただくとありがたいです。

リーンスタートアップで検索すると関連書籍がわかります。

ブレイクスルー・コンサルテーション

現状を脱構築したい。圧倒的な成果を得たいという方向けのプログラム

期間:6ヶ月+6ヶ月フォロー

内容 対面セッション Skypeセッション
ブレイクスルーコーチング 10回 10回
お金の流れが変わるエクスサイズ 上級者向け
キャッシュフローマネジメント 6ヶ月間 6ヶ月間
現状シミュレーション(35ページ) 2回 2回
ビジョンプランワーク 6ヶ月間 6ヶ月間
ファイナンシャル・プランニング  2回 2回
キャッシュフローとビジョンプランのメンテナンス +6ヶ月(4回/1回90分) +6ヶ月(4回/1回90分)
合計投資額 39万  29万
分割投資の場合 4.29万×10  3.19万×10

【コンサルテーション共通事項】

※プランに関連するタックス・住宅ローン・保険・その他金融商品などのファイナンシャルプランニングは無料で行いますが、他の専門家(弁護士、司法書士、行政書士、不動産鑑定士など)との連携を必要とするケースにおいては、別途費用が必要です。

※資産形成、管理の観点から各金融機関との契約を希望される場合、別途費用をいただくことは一切ございませんのでご安心ください。

※提案書等はすべてメール添付方式です。

ところで、コンサルテーションって何?

よく聞かれるのが、「コンサルテーションってなんですか?」ということです。

皆さんにとっては馴染みのない言語だと思います。

コンサルテーションとは、主に心理学の専門家の間で用いられる言葉です。

ここで、コンサルテーションについて簡単に解説しておきます。

本来コンサルテーションとは、コンサルタント(専門家)によるコンサルティ(他の専門家)への助言指導を意味しますが、斉木は、持てる力を最大限引き出し、それを自力で成長させ続けられるようにサポートするメソッド、コンサルティングとコーチングを組み合わせたようなものという意味で捉えています。

※これは、あくまでも斉木の個人的な解釈です。

注意▼

パーソナルデザイン塾についてはこちらをクリック!

※パーソナルデザイン塾入会権利:各コンサルテーション参加者またはP塾講義受講経験者に限ります。

P塾講義は毎月2回開催されています。受講を希望される場合はFacebook(ブレイクスルーClub)経由でお申し込みください。

メンバーから紹介がある場合、割引料金にて受講できます。詳しくはP塾メンバーにお尋ねください。

 

初回カウンセリング

自由な時間を増やしながら所得を最大化する、はじめの一歩です。

何も準備していただく必要はありません。
お気軽に・・・

※即日のご対応はいたしかねますので、ご予約の際は7日程の余裕をもってご予約くださいますようお願い申し上げます。