「キャリアデザイン」タグの記事一覧

個人の強みが活かされた、シンプルでしかも強力な仕組みを創造しよう。

キャッシュフローデザイン
ライフデザイン

大企業は後発でも、先行する中小企業を追い抜いて市場を牛耳るだけの力を備えています。 彼らは大概、小規模ビジネスを尻目に、そのお金を奪い取っていきます。 ですから、日本人が大好きな概念、共存共栄!そのような言葉は、この日本でも死語になりつつあります。 環境が大切・・・その出発点のほとんどは企業の反映と利益のためです。 今、あなたが暮らしているエリアを眺めてみても一目瞭然でしょう。 私もそのような光景をたくさん目にしてきましたし、自らも体験してきました。 活気に溢れていた商店街は、シャッター通りへと様変わりし、庶民の憩いの場であった個人経営の喫茶店もどんどんなくなり、大半のガソリンスタンドも消えてしまいました。 実のない政治家ばかり増加し、グローバル化は益々加速し、日本経済は衰退し続けています。

FPビジネスが一気に飛躍する秘訣が隠されている場所

FPビジネス
言葉の力

FPビジネス研究:ビジネスシーンのすべてが変わる力Ⅱ 相手と異なる階層の視点で説明する 売る力の強い人の特徴としてまず言えることは、 相手の世界の構成要素をいち早く見抜くことができる。 相手の類似性を瞬時に察知できる。 自己重要感をコントロールができる。 常識にとらわれない。など・・・ そして、相手の階層とは異なる高視点から俯瞰し、縦横無尽に対応できている。 ということが言えます。 それ故に相手の未来を背負っていく覚悟が尚更必要になってくるわけです。

並外れた知恵と理論を一気に所有できる方法を知っている人

キャリアデザイン
インテグラル

人知を越えた知恵と理論を所有すること・・・ 例えば、トランスパーソナルな世界観を論理的に提示できるようになれば、それは可能だろう。 東洋と西洋、具体と抽象、意識とスピリチャルな領域(偶然)などを網羅し、包括的にデザインすることは出来ないだろうか。・・・・ もちろん、彼の理論を否定しているわけでも、肯定しているわけでもない。 理論はすべて後付されたものであり、現実に目の前で起きていることが真であると考えている。 多くの人が信じて疑わない科学的な根拠も、反証可能性がなければ真に科学的とは言えない。 だから、理論に従って実践したとしても皆が同じような結果にはならないことを、多くの実践者が理解している。 しかし、それがインテグラル・デザイン研究の動機となり「総体的設計図最適化」(Integral Design Optimization)を試みる1つの切っ掛けとなったことは確かだ。 だが、いざ始めてみると、それが如何に無謀であるかを嫌というほど思い知らされた。

キャリアデザインの80%は偶然の出来事によって決まるって本当ですか?

キャリアデザイン
ミッドライフ・クライシス

「キャリアデザインの80%は偶然の出来事によって決まる」これは、スタンフォード大学のジョン・D・クルンボルツという教授が、多くの事例から導き出した結論。 彼は、キャリアを形成していくための努力のほとんどが、偶然の出来事によって台無しになってしまう、ということを言っているのだろうか? 安心して欲しい、決してそのようなことはならないからだ。 では、偶然に起こる80%をコントロールすることは不可能なのか? 大丈夫!100%ではないが、コントロールすることは十分可能だ。 では、キャリアデザインとは何か? キャリアデザインと聞いて、あなたはどのようなことを想い浮かべるだろうか?

現在のポテンシャルを完全に活かしきれてない状態で、さらにポテンシャルを増やすのは自殺行為だ!

パーソナルデザイン
FP

仕事や人生でつまずいている人の状態を観察してみると、明確な共通点が浮かび上がってくる。 それは、現在のポテンシャルを活かしきれていないのに、さらに新たなポテンシャルをどんどん増やしてしまっている、というところだ。 お腹がいっぱいで消化しきれないでいるところに、さらにデザートを放り込もうとしている。 ある程度の過剰摂取であれば消化してくれるが、度が過ぎると肥満というカタチで外見に訴えてくる。 このように物理的に表れてくれるものであれば、発見しやすいから対処は容易だ。 しかし、これがマインドセット(思考)となると、ちょっとばかり厄介だ。 ということで、今回はマインドセットの改善を試みた時に、もっとも陥りやすい自己啓発の誤ったカタチを紹介しよう。

起業して長生きのリスクを軽減する、理想的な人生を実現するためにビジネスを所有しよう

キャリアデザイン
起業

キャリアデザイン研究:起業 人間の寿命が長くなり、誰もが人生を謳歌できるチャンスが増えましたが、同時に長生きに対するリスクも増加しました。 これをポジティブに解釈した場合、個人のキャリアデザインにおいて、1つのキャリアを生涯に渡って継続していくというスタイルから、一個人が多種多様なキャリアを形成できるチャンスが広がったといえるでしょう。 私は3度起業しましたが、その事業内容がすべて異なっていたため、少なくとも3つのキャリアがデザインされたことになります。 一方、社会環境に目を向けてみると、会社の平均寿命はさらに短くなる可能性があります。 そのため、個人が時間をかけて身につけたスキルであっても直ぐにアレンジしのさなければならない可能性も増えたといえます。

私たちは自分の特性を生かせない、虚の世界で游がされている

パーソナルデザイン
パーソナルデザイン方程式

本来のお金の流れを取り戻し、人生を充実したものにするためのには、収益性(生産性)を向上させる構造の中にいることががとても重要です。 例えば同じ進学塾や学校から優秀な生徒が続出するように、その環境におけるその”場の力”というものがあります。 ですから、あなたが自身の望みを叶えていくためには、目的を達成するという意志を持続させられる環境に身を置くことが大切です。 依存しないで場の力を活かす しかし、ここで大切なことは、場の力に頼りきってもいけないということです。 場の力を借りて、自分自身が努力していくという姿勢を決して忘れてはいけないのです。 なぜなら、成功者たちは基本的に他に依存しない傾向が強いからです。

成功者はネガティブ思考でありながら、セルフイメージが高い人

パーソナルデザイン
ネガティブ思考

結局、高かろうが低か ろうが、ネガティブであろうがポジティブであろうが、その人にとってシックリきているのであれば、何の問題ないはずです。 何処かの誰かさんが勝手に作り上げた固定点(定義)や基準に従う必要などないのです。 例えば、私はネガティブに思考する傾向がとても強いと他者から言われたことがあります。 今では、それが仕事をしていく上での特色にさえなっているのです。 「あなたはネガティブですね。」そう言われたことを、自分の強みだと解釈できたからです。 私たちの世界は、言葉と本能によって支配されている また、私の知る成功者のほとんどは、ネガティブ思考です。 ネガティブだと言われた私を基準にしているわけですから、彼らは相当なものです。

行動するか、行動しないかだ!そもそもその「問い」が間違っている

パーソナルデザイン
行動力

本を読んだりセミナーに参加して、いざ実行しようとしても具体的に何から始めたらいいのかがわからない。 自信が持てず、なかなか行動に移せないという経験はないでしょうか? 何かのプランを作成したものの、ほとんど実行しなかったという話はよくあることです。 私は今でも、時折そうした状態に陥ることがあります。 しかし、その対処方法がわかっているので、ながくても20分程度で元に戻ります。 でも、そうしたスキルのない人がほとんどなので、一般的には実行に移さないままお蔵入りするパターンが多いでしょう。 それはなぜでしょうか? なぜ、行動しようと思っても、直ぐに行動することができないのでしょうか?

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