37歳からのデザインコーチング

あらゆるシュチュエーションを変えるシンプルな方法を共有する

あらゆるシュチュエーションを変えるシンプルな方法を解説する前に、まずあなたにお伝えしておかなければならないことがあります。

それは、あなたの資産や希望を奪っていく巧妙な罠が、この世の中のあちこち仕掛けられているということです。

それが何であるかご存知でしょうか?

それがわかるようになると、あなたが想像している以上のことが、ほかならぬあなたの人生において起こり始めます。

私は、それを2,000例以上に及ぶコーチングやコンサルテーションの中で発見し、塾やセミナーなどを通して多くの人にその存在を教えてきました。

また、そのプロセスでさらにシンプルで非常に効果的なアプローチ方法も見出すこともできました。

それをひとことで言えうと、人生プロセスをデザインするということになるでしょうか。

その主軸はデザイン思考を短期集中して習得してもらう、というものです。

私が考えるプロセス・デザインの仕組みとは、4象限(ライフ、パーソナル、キャリア、キャッシュフロー)×デザイン思考です。

その方法が的確であることを、ライフプランを出発点としたインテグラル・デザイン研究によって、さらに強く確信することができました。

これから、そこに至った経緯とデザイン思考を活用したコーチング手法などについて、私の体験を交えながら解説していきたいと思います。

非常に長丁場になると思いますが、最後までお付き合いいただけたら幸いです。

From CFP® Masao Saiki

まずはじめに私の体験談から始めたいと思います。

なぜ体験談からなのかというと、

それを共有することによって、あなたに気づいてもらたいことがあるからです。

それでは、さっそく始めます。

始業の1時間前に出社し、スケージューリングとセールスシミュレーションを終え、スポーツクラブに向かい、一時間ほど汗を流してから顧客を訪問する。

これは某大手保険会社の代理店研修生だった頃の私のスケジュールです。

しかし、その日はいつもとちょっと違いました。

通常は18時に仕事を切り上げていたのですが、この日は20時まで予定を入れていました。

大口契約があったからです。

成約を確信していた私は、いつものように最終プランを先方に提示しました。

すると思いがけない言葉が彼らから返ってきたのです。

「斉木さんFPだといってましたよね。でも結局全部◯◯社のプランなんですね。そのどこがFPなんですか?!(# ゚Д゚)」

そう云われた瞬間、全身から力が抜けていきました。

これだけは言われたくない・・・という文脈だったからです。

頭の中が真っ白になり、思考が働かなくなり、冷や汗をかき手のひらは汗でびっしょりでした。

それ以来私は一切のセールス活動を停止し、一社専属という枠組みから抜け出す方法を模索し始めました。

非常に衝撃的な出来事でしたが、それ以来この言葉が「私のあり方」を常に軌道修正してくれています。

「斉木さん・・・!結局・・◯◯○なんですね!」

これまでの経緯

私には3度の起業経験があります。

最初の起業は27歳のときでした。

アパレル(婦人服デザインと販売会社)を立ち上げ、2年後の年商は4億円を超え、31歳までは大きな問題もなくとても順調でした。

しかし、バブル崩壊(ほうかい)後に資金繰りに行き詰まり会社を譲渡してからは、まったくと言っていいほど違う人生を経験することになりました。

参考▼

バブル崩壊は、バブル景気後退期または後退期末期から景気回復に転じるまでの期間のこと。内閣府景気基準日付でのバブル崩壊期間は平成不況(第1次平成不況)や複合不況とも呼ばれ、1991年(平成3年)3月から1993年(平成5年)10月までの景気後退期を指します。

公私共に色々な事が重なり、「どこまで俺に惨めな思いをさせれば気が済むんだ!」というネガティブな思いに絡め取られながら、5社を転々と渡り歩きました。

その後、やむを得ない事情により共同経営のような形で婦人服の小売店を始めました。

3年後には9店舗になり、年商も3億円を越え順調に推移していました。

しかし、経営方針の相違から辞任に追い込まれ、その半年後に手持ちの現金が底をつき、無一文同然になりました。

しかも、多額の借金は残ったままでした。

まさか自分がそのような事態に陥るなんて、これっぽっちも思ってなかったのです。

その後思い切って決断した事が功を奏し、なんとか借金も返し終え、2000年(39歳)に再起業して現在に至ります。

3度の起業経験もさることながら、現在に至るまで本当にさまざまな出来事がありました。

今は、「確かに人生は素晴らしい」という思いとともに、その日をスタートし、その日を終えることができています。

しかし、そう思えるようになったのはつい最近のことです。

そして、「成功らしきこと」から学んだことはあまり無かったようですが、上手く行かなかった経験からは多くを学ぶことができたようです。

そう思っています。

例えば・・・

  • 適切なビジョンを描くことの大切さ
  • メタなプラニング方法
  • ものごとを瞬時に改善できるマインドセット
  • リスクを極限まで軽減した起業法(マイナス資本でもOK!)

これらのことが、あるシンプルな一つの方法によって達成されることも、しっかりと理解できました。

また、さまざまな人と関わる中で、とても大きな発見をすることもできました。

これらの経験や発見が、ビジネスに限らずあらゆるシチュエーションにおいて非常に効果的であることを、18年を経た今やっと確信できるようにもなりました。

デザインという名のスキル

当初は、自分が理想とする「余暇を愉しみながら、キャッシュフローを劇的に改善する仕組みの安定化」に焦点を絞り、マネープランを始め、ライフデザイン、起業、ビジネスモデルの構築に至るまで、10年間で延べ2,000例以上手がけました。

例えば、収支バランスを改善するといった極簡単なプランを始め、

  • 無用な借金を短期間で完済。
  • リソース0から起業。
  • マイナス資産から起業。
  • 売上が短期間で3倍。
  • 2ヶ月でコンサルタントデビュー即単価350万契約。
  • 起業してから2年で資産が10億円増。
  • 10分の1の時間で仕事をこなせるようになる。

しかも9割近くの方が不労所得とは全く関係なく目標を達成しています。

これらは、私自身の身に起こったことでもあります。

最近では、さらにシステムが進化したこともあり、短時間でビジネスを立ち上げたり、仕事を効率化したり、拘束されない時間を驚くほど容易に得ることができるようにもなりました。

実際、多くの人がチャンスを生み出し、どんどんその目標や夢を実現しています。

そして、その方法は実にシンプルで、誰もが実行可能なものなのです。

卓越した方法とはシンプルなもの

シンプルで誰もが実行可能な、その方法のポイントは大きく3つです。

  1. メンターの「かたち」をまね、その考え方と行動を習慣化する
  2. 上手く行かなかった方法を分析して、アプローチ方法を変える。
  3. 考えることを他人に委ねないで、自分自身で深く考える。

ここで言うメンターとは、仕事上(または人生)の指導者、助言者を意味します。

これは、あなたが今どんな状況であろうと一緒です。

もっと時間やお金を増やして自由を得たい、多くの人から承認され、さらに尊敬されるようになりたい。

そう願うのであれば、卓越した習慣を「まねぶ」必要があります。

「まねぶ」とは「まねる+学ぶ」、この段階ではそう解釈しておいてください。

ともあれ、これまでとは異なったアプローチ方法で人生と向き合う必要があります。

そして、そのことについて自分自身で深く考える必要があります。

考えることを人に委ねてしまう方が多いようですが、それは得策ではないでしょう。

多くの方に接してきた経験からも言えることですが、わたしたちは皆、同じ世界を異なるフィルターを通してみています。

つまりそれは、同じ世界にいながら違う現実を生きていることになります。

ということで、ここでそのフィルターの違いを一部お見せしましょう。

残念な人のマインドセット(思考プロセス)・モデル

人生で苦戦している人は、「より具体的な考え方を求める」傾向が強く、「願望を追求し続けることが習慣化している」という特徴があります。

  • 具体的な指示がないと行動できない。(受動的、行動遅行型)
  • 仕事の要領を得ない(自分の願望が優先し、相手の真意が掴めない)
  • 理想と現実のギャップが大きい。(パラノイア思考)
  • 自分の都合で事実を捻じ曲げる傾向が強い。(強度のルサンチマン)
  • 経済的な生産性が低い。(だらだら長い時間働く、達成基準が低い)
  • コンテキスト(言語表現)が願望語尾etc・・・

まだまだありますが、こうした思考に残念な人は支配されているようです。

そのパラダイム(枠組み)が、彼らを残念な結果へと誘っているわけです。

成功者と言われる人のマインドセット・モデル

一方、成功者といわれる人は、抽象思考を愛し、相手(人・市場・顧客)の願望をかなえるために努力することを習慣化しています。

  • 自ら考えて行動する(能動的、行動迅速型)
  • 仕事がスピーディー(完成度60%程度のものを何回も回して完成度を高めていく)
  • スキゾフレニア的な思考(理想と現実のギャップが小さい)
  • アンチ・ルサンチマン(事実をありのまま捉えようと努力する)
  • 経済的な生産性が高い(だらだら仕事せず集中する、達成基準が高い)
  • コンテキスト(文脈)が戦略的かつ暗示的etc....

などの特徴があげられるでしょう。

例えば、その中には時給290万円の人もいます。

しかも、スタッフは一人だけです。

時給290万円と聞くと、ちょっとびっくりする人がいるかもしれません。

会社員の年収に換算すると、50億円を軽く超えますからね・・・

しかし、彼はそのために寝る間も惜しんで働いているわけではありません。

彼は、月に5日程度しか労働していないと言ってました。

彼に限らずこのクラスの人は、似たような時間割を好むようです。

こういう言い方をすると、すぐ誤解をする人がいるので、念の為に申し上げておきます。

だからといって、彼らは空いた時間遊んでいるわけではありません。

最上級の成果を生み出す源

彼らは最高のパフォーマンスをグットタイミングで発揮するために、常に思考し続けています。

思考することにエネルギーのほとんどを注いでいるので、極めて効率よく物事を進められるのです。

思考は最もエネルギーを消費する行為でもあるので、彼らは肥満体型ではありません。

因みに私のところに通ってくる人は、しばらくするとスリムになる方が多いです。

つまり、思考の強要にはダイエット効果もあると言いたいのです。(笑い)

ついでに言っておきますと、飲酒量も激減します。

「酒をあおるよりも大切なことがある」と気づくからです。

でも思考するだけでは大きな変化は望めません。

減量できても、経済面はほとんど変わらないからです。

以前のサイズの洋服が着られるようになり、飲食代と医療費は減ると思いますが・・・

では、どうすれば彼らのようにドンドンお金を稼せいで、潤沢な資産を形成できるようになるのでしょうか?

次回は「極短期間で生産性を劇的に高めるデザインに仕上げる!?」です。

★LINE友達になるにはコチラ

今スマホで開いている場合はコチラをクリックするだけで簡単登録(2クリックで登録できます!)
Add friend
今パソコンで開いている場合はスマホでLINEを開いて「@osl9854j」をID検索!(@をお忘れなく!)

WEB初回カウンセリング

※PC、スマホ、タブレットなどWEB環境さえあれば、どこにいてもワンクリックでカウンセリングが受けられます。

まずは、あなたの話を聞かせてください。
私があなたに提供できること、それは・・・・

  • わずかな時間で収入を増やす。
  • 10%にも満たない小さな改善を、10倍以上もの大きな成果につなげる。
  • 人間関係を劇的に改善する。
  • 人生の損失を回避する考え方を身につける。

まだまだありますが、それらを実現するための方法と経験です。
あらゆるシュチュエーションが変わるシンプルなプロセス・デザインを!

 

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事