3度の起業経験と多くの失敗から学んだこと
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あらゆるシュチュエーションが変わるかもしれない、たったひとつの秘訣!?

3度の起業経験と多くの失敗から得た秘訣をお話しする前に、伝えておかなければならないことがあります。

それは、あなたの資産や希望を奪っていく、巧妙な罠があらゆる場に仕掛けられている、ということです。

それを認識できるようになると、想像している以上のことが他ならぬあなたの人生に起こり始めます。

私は、それを2,000例を超える事例の中で発見し、多くの人にその方法を教えてきました。

そして、その実行過程でシンプルで非常に効果的なアプローチ方法も見出すことができました。

それを一言で云えば、「人生プロセスを適切にデザインする」ということになるでしょうか。

その主軸は、短期集中して「デザイン思考法」を習得することです。

私が考えるプロセス・デザインとは、4象限(ライフ、パーソナル、キャリア、キャッシュフロー)×デザイン思考法です。

まだ不十分なところはありますが、ライフプランを出発点としたパーソナルデザイン研究によって効用を高めることができました。

これから、そこに至った経緯とデザイン思考を活用した事例など、私の体験を交えながら解説させていただきたいと思います。

非常に長丁場になると思いますが、最後までお付き合いいただけたら幸いです。

From CFP® Masao Saiki

まず最初に私の体験談から始めたいと思います。

私の体験の中にあなたに役立つ内容がある、そう思うからです。

私の経歴などを簡略しますと、アパレル営業⇒ファッション・デザイン⇒マーチャンダイジング⇒3社(海外法人含む)の取締役⇒代表取締役⇒会社譲渡⇒店舗マネジメント⇒生損保コンサル⇒ファイナンシャルプラン・コンサル⇒起業・副業コンサル⇒プロセスデザイン・コンサルです。

では早速スタートします。

始業の1時間前に出社し、スケージューリングとセールスシミュレーションを終え、スポーツクラブに向かい、一時間ほど汗を流してから顧客を訪問し、18時に仕事を終える。

これは某大手保険会社の代理店研修生だった頃のスケジュールです。

しかし、その日はいつもとは違い、20時まで予定を入れていました。

大口契約があったからです。

成約を確信していた私は、いつものように最終プランを先方に提示しました。

すると思いがけない言葉が彼らから返ってきたのです。

「斉木さんFPだといってましたよね。でも結局全部◯◯社のプランなんですね。そのどこがFPなんですか?!(# ゚Д゚)」

そう云われた瞬間、全身から力が抜けていきました。

これだけは言われたくない・・・という言葉だったからです。

頭の中が真っ白になり、思考が働かなくなり、冷や汗が流れだし、気づくと手のひらは汗でびっしょりでした。

それ以来、私は一切のセールス活動を停止して専業専属の殻から抜け出す方法を模索し始めました。

非常に衝撃的な出来事でしたが、それ以来この言葉が「私のあり方」を常に軌道修正してくれています。

「斉木さん・・・!結局・・◯◯○なんですね!そのどこが○○なんですか!!」

「私のあり方」の出発点

これまでの経緯

最初の起業は27歳のときでした。

アパレル(婦人服デザインと販売会社)を立ち上げ、2年後の年商は4億円を超え、31歳までは大きな問題もなくとても順調でした。

しかし、バブル崩壊(ほうかい)後に資金繰りに行き詰まり会社を譲渡してからは、まったくと言っていいほど違う人生を経験することになりました。

参考▼

バブル崩壊は、バブル景気後退期または後退期末期から景気回復に転じるまでの期間のこと。内閣府景気基準日付でのバブル崩壊期間は平成不況(第1次平成不況)や複合不況とも呼ばれ、1991年(平成3年)3月から1993年(平成5年)10月までの景気後退期を指します。

公私共に色々な事が重なったこともあり、「どこまで俺に惨めな思いをさせれば気が済むんだ!」というネガティブな思いに絡め取られながら、その後5社を転々と渡り歩きました。

33歳の時、やむを得ない事情により共同経営のような形で、また独立しました。

その3年後には9店舗になり、年商も3億円を越え順調に推移していましたが、その直後に経営方針の相違から辞任に追い込まれました。

その半年後に預金残高が1,215円、しかも多額の借金は残ったままでした。

まさか自分がそのような事態に陥るなんて、これっぽっちも思っていませんでした。

その後思い切って決断した事が功を奏し、なんとか借金も返し終え、2000年(39歳)に再々起業して現在に至ります。

3度の起業経験もさることながら、現在に至るまで本当にさまざまな出来事がありました。

今は、「確かに人生は素晴らしい」という思いとともに、その日をスタートし、その日を終えることができています。

しかし、そう思えるようになったのはつい最近のことです。

そして、上手く行かなかった経験から多くを学ぶこともできていたようです。

例えば・・・

  • 適切なビジョンを描くことの大切さ
  • メタ視点のプロセスデザイン手法
  • ものごとを瞬時に改善できるマインドセット(思考プロセス)
  • リスクを極限まで軽減した起業法(マイナス資本でもOK!)

特筆すべきは、あるシンプルな一つの方法によって、目標達成までの期間を短縮できたことです。

また、さまざまな人と関わる中で、何ものにも代え難い重要な発見をすることもできました。

これらの経験や発見が、ビジネスに限らずあらゆるシチュエーションにおいて非常に効果的であることが、今やっと腑に落ちたところです。

プロセスデザインというスキル

プロセスデザインというスキル

当初は、自分が理想とする「余暇を愉しみながら、キャッシュフローを劇的に改善する仕組みの安定化」に焦点を絞り、マネープランを始め、ライフデザイン起業ビジネスモデルの構築に至るまで、10年間で延べ2,000例以上手がけました。

例えば、収支バランスを改善する極簡単なプランを始め・・・

  • 無用な借金を短期間で完済。
  • リソース0から起業。
  • マイナス資産から起業。
  • 売上が短期間で3倍。
  • 2ヶ月でコンサルタントデビュー即単価350万契約。
  • 起業してから2年で資産が10億円増。
  • 10分の1の時間で仕事をこなせるようになる。

上記はあくまでもこれまでの成果であり、絶対的な成果や効果を保証するものではありませんが、それでも9割近くの方が不労所得とは全く関係なく、それぞれの目標を達成されたことを誇らしく思っています。

もちろん、私の能力ではなく彼ら自身の能力によって成し得たことです。

私は単にそのサポートさせていただいたに過ぎません。

特に最近では、各システムが進化したこともあり、短時間でビジネスを立ち上げたり、仕事を効率化したり、拘束されない時間を驚くほど容易に得ることができるようにもなりました。

実際、多くの人がチャンスを見出し、どんどんその目標や夢を実現しています。

特筆すべきは、彼らはとてもシンプルな方法によって、それを達成していることです。

卓越した方法とはシンプルなもの

シンプルなプロセスデザイン・メソッド

シンプルな方法のポイントは大きく3つです。

  1. メンターの「かたち」をまね、その考え方と行動を習慣化する
  2. 上手く行かなかった方法を分析して、アプローチ方法を変える。
  3. 考えることを他人に委ねないで、自分自身で深く考える。

ここで言うメンターとは、仕事上(または人生)の指導者、助言者を意味します。

あなたが今どんな状況であろうと、やることは一緒です。

もっと時間やお金を増やして自由を得たい、あるいは多くの人から承認され、いずれは尊敬されるようになりたい。

そう願うなら卓越した習慣を「まねぶ」必要があります。

「まねぶ」とは「まねる+学ぶ」、この段階ではそう解釈しておいてください。

ともあれ、これまでとは異なったアプローチ方法でリトライし、既定の未来を望む未来に変換させる必要があります。

そして、そのことについて自分自身で深く考えることが最も重要です。

深く考えることを人に委ねてしまう方が多いようですが、それは得策ではありません。

多くの方に接してきた経験からも言えることですが、わたしたちは皆、同じ世界を異なるフィルターを通してみています。

つまりそれは、同じ世界にいながら違う現実を生きていることになります。

ということで、ここでそのフィルターの違いを一部ご紹介しておきましょう。

失敗のマインドセット(思考プロセス)・フィルター

人生で苦戦している人は、より具体的な考え方を求める傾向が強く、願望を追求し続ける姿が露呈しています。

  • 具体的な指示がないと行動できない。(受動的、行動遅行)
  • 仕事の要領を得ない(自分の願望を優先するあまり、相手の真意が掴めない)
  • 理想と現実のギャップが大きい。(パラノイアの世界観)
  • 自分の都合で事実を捻じ曲げる傾向がとても強い。(強度のルサンチマン)
  • 経済的な生産性が低い。(だらだら長い時間働く、達成基準が低い)
  • 願望的な会話が多い。語尾に「~たい」がつくことが多い。

まだまだありますが、こうした思考プロセスに支配されています。

そのパラダイム(枠組み)が、彼らを残念な結果へと誘っているわけです。

成功者のマインドセット・フィルター

一方、成功者は、抽象思考を愛し、相手(人・市場・顧客)の願望をかなえる仕組みの中に自分を組み込んでいます。

  • 自ら考えて行動する(能動的、行動迅速)
  • 仕事がスピーディー(完成度60%程度のものを提案しつつ完成度を高めていく)
  • スキゾフレニア的な思考(理想と現実のギャップが小さい)
  • アンチ・ルサンチマン(事実を直視できるように努める)
  • 経済的な生産性が高い(短期集中する、達成基準が高い)
  • 会話が戦略的かつ暗示的(時折支離滅裂な会話になることもある)
  • 定義をこしらえるのが好き(言語変換能力が高い)
  • 企画、計画、システム(仕組み)などを考えるのが大好き

などの特徴があげられるでしょうか。

中には時給290万円という人もいます。

彼の分野はコンテンツ系なので経費もほとんどかかっていません。

彼は極めてセルフマネジメント能力が高く、スタッフも一人だけ。

つまり、ほぼ一人で5億以上稼いでいます。

ですから、時給290万円はほぼそのまま収益です。

時給290万円と聞くと、ちょっとびっくりする人がいるかもしれません。

しかし、彼はそのために寝る間も惜しんで働いているわけではありません。

月に5日程度しか労働していないと言ってました。

彼に限らずこのクラスのステージにいるの人は、みな似通った時間割を好むようです。

こういう言い方をすると、すぐ誤解をする人がいるので念の為に申し上げておきます。

だからといって、彼らは空いた時間遊んでいるわけではありません。

最上級の成果を生み出す源を熟知している

彼らは最高のパフォーマンスをグットタイミングで発揮するために、常に思考し続けています。

思考することにエネルギーのほとんどを注いでいるので、極めて効率よく物事を進められるのです。

思考は最もエネルギーを消費する行為なので彼らは肥満体型ではありません。

因みに私のところに通ってくる人は、しばらくするとスリムになる方が多いです。

思考の強要は、エネルギー消費量が多いためダイエット効果もあるようです。

ついでに言っておきますと、飲酒量も激減します。

「酒をあおるよりも大切なことがある」と気づくからです。

しかし、それだけでは大きな変化は望めません。

減量できたとしても、経済面はほとんど変わりませんからね。

以前のサイズの洋服が着られるようになったり、飲食代と医療費は減ったりすると思いますが、その程度の話でしょう。

では、どうすれば彼らのようにドンドンお金を稼せいで、潤沢な資産を形成できるようになるのでしょうか?

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まずは、あなたの話を聞かせてください。
私があなたに提供できること、それは・・・・

  • わずかな時間で収入を増やす。
  • 10%にも満たない小さな改善を、10倍以上もの大きな成果につなげる。
  • 人間関係を劇的に改善する。
  • 人生の損失を回避する考え方を身につける。

まだまだありますが、それらを実現するための方法と経験です。

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