Consultation Flow
ご相談の流れ
初めての方にも流れがわかるよう、入口の対話から継続支援までの進み方をご案内します。
いきなり結論を出すのではなく、まずは今ある違和感や迷いの輪郭を一緒に確認していきます。
ご相談のステップ
ご相談は、最初から大きな決断へ進めるものではありません。
まずは初回整理相談で、何が判断を難しくしているのか、どこから整えると無理が少ないのかを確認します。
お申し込み
初回整理相談ページより、ご希望の日時や現在気になっていることをお知らせください。
相談内容が整理されていなくても問題ありません。
お申し込み内容を確認のうえ、日程や実施方法についてご連絡いたします。
初回整理相談|40分の入口対話
40分の入口対話では、すぐに答えを出すことよりも、いま何が引っかかっているのかを一緒に整理することを大切にしています。
働き方、退職後、相続、家計、家族、価値観の揺らぎなど、複数のテーマが重なっていても、そのままお話しいただけます。
見直すテーマと順番の確認
40分の対話を通して、今すぐ整理した方がよいこと、少し時間をかけて見直した方がよいことを切り分けます。
何を優先すべきかが見えるだけでも、次の一歩は変わります。
必要に応じて、家計、資産、住まい、働き方、家族との関係、今後の選択肢などを整理する方向性を確認します。
継続支援のご案内
継続的な整理や伴走が必要だと考えられる場合にのみ、支援内容・期間・料金をご案内します。
その時点で必要な関わり方を、一緒に確認していきます。
単発の整理で十分な場合もあれば、一定期間かけて設計し直した方がよい場合もあります。
内容をご確認いただいたうえで、次の段階へ進むかどうかを判断していただけます。
ご相談方法について
基本はオンラインでの実施です。
ご自宅など落ち着いて話せる場所から、無理なくご参加いただけます。
オンライン相談
ZoomまたはGoogle Meetを使用します。
事前に接続用URLをお送りしますので、パソコン・タブレット・スマートフォンからご参加いただけます。
対面相談について
対面でのご相談は、必要性や場所を確認したうえで個別に調整します。
まずはオンラインで現在地を整理し、その後の進め方を確認する形を基本としています。
時間・料金・準備について
入口の段階では、資料を完璧にそろえる必要はありません。
まずは、今どのような違和感や迷いがあるのかを言葉にするところから始めます。
初回整理相談
40分の入口対話として実施します。
相談内容がまとまっていない段階でも、そのままお話しいただけます。
継続支援
継続的な支援が必要な場合は、内容・期間・料金を事前にご案内します。
内容をご確認いただいたうえで、次の段階へ進むかどうかを判断していただけます。
ご準備いただくもの
初回の段階では、特別な資料は不要です。
必要な資料がある場合は、対話の内容を踏まえて後日ご案内します。
初回整理相談の位置づけ
初回整理相談は、現在地と見直す順番を確認するための入口です。
いま何が判断を難しくしているのか、どこから整えるとよいのかを一緒に確認します。
継続支援が必要な場合も、内容と料金を事前にご案内します。
合意なく次の支援へ進むことはありません。
例えば、家族・事業・住まい・お金が絡むご相談について
親の会社、家業、親族間のお金、不動産、保険、相続前の準備など、
複数の問題が重なっている場合も、最初から結論を決める必要はありません。
まずは、何が絡み合っているのか、どの順番で確認すればよいのかを整理するところから始めます。
最初に整理すること
誰が関係者なのか。どの資産や契約が関わっているのか。
会社のお金と家族のお金、不動産、保険、生活費、親族間の負担がどのようにつながっているのかを確認します。
専門家へ進む前の準備
税理士、弁護士、司法書士、不動産会社、保険会社などへ相談する前に、
何を聞くべきか、どの順番で確認すべきかを整理します。
揉める前に、判断の前提を整えるための入口です。
家族や事業が絡むお金の問題は、相続、事業承継、不動産、保険のどれか一つに分けられないことがあります。
そのため、いきなり手続きや商品選びへ進むのではなく、まず全体の見取り図をつくることを大切にしています。
よくあるご質問
初めてご相談いただく方が確認しやすいよう、基本的な内容をまとめました。
Q. 相談内容がまだ曖昧でも大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。むしろ、整理されていない段階でお越しになる方が多くいらっしゃいます。
最初から結論を用意する必要はありません。
Q. 家族やパートナーと一緒に受けられますか?
はい、可能です。家計、住まい、相続、退職後の暮らしなど、ご家族との共有が必要なテーマの場合は、同席していただくこともできます。
Q. 親の会社や家業、不動産、保険が絡む相談でも大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。
親の会社、家業、親族間のお金、不動産、保険、相続前の準備などが重なっている場合も、まずは全体像を整理するところから始められます。
ただし、税務・法務・登記・紛争解決などの専門判断が必要な場合は、税理士、弁護士、司法書士などの専門家への確認が必要です。
その場合も、何を相談すべきか、どの順番で確認すべきかを一緒に整理します。
Q. 相談後に継続支援へ進む必要がありますか?
必ず進む必要はありません。必要がある場合にのみ、継続支援の内容をご案内します。
ご自身で検討いただいたうえで判断していただけます。
Q. 相談後には何が整理されますか?
すぐに大きな答えが出るとは限りません。
ただ、何に迷っていたのか、何が重なって判断を難しくしていたのかが見え始めることで、次に確認すべきことが整理されます。
答えを急ぐよりも、判断の前提を整えることを大切にしています。
そのため、相談後には「何を見ればよいか」「どこから整えればよいか」が残ることを目指します。
まずは、今ある違和感を言葉にするところから。
どんな小さな迷いでも構いません。
いきなり答えを出すのではなく、現在地と見直す順番を確認する時間としてご利用ください。
初回整理相談では、40分の入口対話を通して、いま何が判断を難しくしているのかを一緒に整理します。
継続支援が必要な場合も、内容と料金を事前にご案内します。