Pathos Fores Design

人生の違和感を、
これからの設計図へ変えていくために。

制度や数字の整理にとどまらず、働き方、退職後、相続、価値観の揺らぎなど、人生の節目にある「まだ言葉になりきらない問い」を、これからの暮らしと判断の前提から整理していく対話型の支援です。

こんな方に向いています

数字の問題だけではなく、選び方そのものを見直したいとき。どこから整えればよいのかわからないとき。対話と設計の両面から、今ある迷いに向き合います。

働き方を見直したい

このまま今の環境を続けてよいのか迷っている。転職や起業を考えているが、自分にとって何を優先すべきか整理しきれない。

退職後や相続後を整えたい

制度や資産の整理は必要だが、それだけでは納得できない。これからの暮らし方や意味の置き場所まで含めて考え直したい。

自分の軸を立て直したい

周囲に合わせて選んできた結果、どこかで違和感が積み重なっている。価値観や判断の前提から見直したい。

大切にしていること

人生の迷いを、弱さや優柔不断として片づけません。違和感の奥にある条件や背景を整理しながら、その人にとって納得できる選択の輪郭を一緒に描いていきます。

問いから始める

いきなり結論を急がず、「何に迷っているのか」「どこで引っかかっているのか」を見つめ直すところから始めます。

数字を目的化しない

資産、制度、相続、家計、事業設計も大切です。ただ、それらを整えること自体を目的にせず、これからの暮らしへつなげて考えます。

実装できる形へ落とし込む

話して終わるのではなく、観察・整理・小さな実行へつながる形まで整え、次の一歩が見える状態を支えます。

ご提供している支援

ご提供内容は、単発のアドバイスではなく、暮らし・お金・働き方・家族・これからの選択を一体として見直すための対話型支援です。状況やテーマに応じて、入口から継続支援まで段階的にご利用いただけます。

最初の入口について

入口となる40分の対話では、すぐに結論を出すことよりも、いま何が判断を難しくしているのかを整理することを大切にしています。

継続的な支援が必要な場合は、現在の状況、整理したいテーマ、必要な期間に応じて、あらためて内容と料金をご案内します。その場で契約を迫ることや、合意なく継続支援へ進むことはありません。

入口として

初回整理相談|40分の入口対話

いま抱えている違和感やテーマを整理し、どこから見直すと動きやすいかを確認するための入口です。まだ相談内容がまとまっていなくても、その状態のままお話しいただけます。

  • 現状の迷いの整理
  • テーマの輪郭づけ
  • 次に見直す順番の確認
  • 40分・オンラインで実施
集中的に整える

個別伴走セッション

働き方、家族、お金、事業、価値観の見直しなど、特定のテーマに一定期間集中して向き合うための支援です。入口対話のあと、必要性がある場合に内容と料金をご案内します。

  • 状況の棚卸し
  • 選択肢の整理
  • 行動と見直しの伴走
継続して支える

継続型コンサルティング

一度整えた方針を、実際の暮らしや状況変化の中で更新し続けるための支援です。人生の転機を、短い答えではなく長い視点で見直していきます。

  • 定期レビュー
  • 状況変化への再設計
  • 中長期の意思決定支援

ご相談テーマの例

相談内容は一つに限定される必要はありません。仕事、お金、家族、価値観などが重なっている状態でも、そのままお話しいただけます。

働き方・キャリア

  • 転職を考えているが、決め手が見えない
  • 起業したいが、自分の軸が曖昧なまま進みたくない
  • 企業環境に疲れ、この先の働き方を見直したい

暮らし・家族・お金

  • 家計や資産は見えているのに、安心感が持てない
  • 退職後の暮らし方を数字以外の面からも考えたい
  • 相続後の選択に、気持ちの整理が追いつかない

自己理解・価値観

  • 自分の判断軸がわからなくなっている
  • 周囲に合わせるうちに、本音が見えにくくなった
  • これから何を大切にして生きたいかを整理したい

人生の再構築

  • 大きな転機を前に、設計図を描き直したい
  • 今ある選択肢を、納得という軸から見直したい
  • 漠然とした違和感を、言葉と方向性に変えたい

例)家族・事業・住まい・お金が絡む整理相談

親の会社、家業、親族間のお金、不動産、保険、相続前の準備。どれも大切なことなのに、誰に、どこから相談すればよいのかわからない。そうした複数の問題が重なっているときは、いきなり結論を出す前に、まず全体像を見える形にすることが必要です。

揉める前に、判断の前提を整えるための相談です

家族や事業が絡むお金の問題は、相続、保険、不動産、事業承継のどれか一つにきれいに分けられないことがあります。

親の会社の将来を考えると、住まいの問題が出てくる。
不動産をどうするか考えると、兄弟姉妹との関係が見えてくる。
保険を確認すると、事業資金や相続の前提が変わってくる。

この相談では、商品選びや専門手続きへ進む前に、何が絡み合っているのか、どの順番で確認すればよいのかを整理します。

親の会社・家業

親の会社の将来、継ぐ・継がない判断、親族の関わり方、廃業・縮小・承継の前提などを整理します。

住まい・不動産

親の家、事業用不動産、空き家、相続前の不動産、売却・賃貸・住み替えの前提を整理します。

保険・お金の流れ

親の保険、役員保険、事業と家族の保障、生活費、親族間の負担や資金援助の線引きを整理します。

ご利用の流れ

入口から継続支援までを、いきなり一つの契約として進めるのではなく、その時点で必要な関わり方を確認しながら進めます。

01

初回整理相談

まずは、40分の入口対話で現在の違和感や迷いを整理します。相談内容がまとまっていない段階でも問題ありません。

02

必要なテーマの確認

何を見直す必要があるのか、どの順番で整えると無理が少ないのかを確認します。

03

継続支援のご案内

必要な場合のみ、支援内容・期間・料金をご案内します。その場で契約を迫ることはありません。

クライアントの声

「数字を整えるだけでは片づかなかった迷いに、ようやく言葉が与えられた感じがしました。自分の中で曖昧だったものが、少しずつ輪郭を持ちはじめたのが印象に残っています。」

── 50代 女性 / 退職後の暮らしと家族の再設計

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代表プロフィール

起業・マネジメント28年超、CFP®として20年以上、2,500件超の相談実績。

お金と制度の整理にとどまらず、その人の内側にある揺らぎや問いに触れながら、これからの暮らしと選択を整える支援を続けてきました。

相談の場では、正解を押しつけるのではなく、対話を通して納得できる方向を一緒に見つけていきます。

詳しいプロフィールを見る

このページのあと、どう進めばよいですか?

まずは全体像を知ったうえで、必要なら入口の対話へ進めます。まだ答えが定まっていなくても、その状態のままで大丈夫です。

  • 関連する問いを読みたい方は「問いのライブラリ」へ
  • 現在地を整理したい方は「初回整理相談」へ

いきなり答えを出さなくてもかまいません

まずは、今ある違和感にどんな輪郭があるのかを確かめることから始めてみてください。

40分の入口対話では、結論を急がず、現在地と見直す順番を一緒に確認します。

継続支援が必要な場合も、内容と料金を事前にご案内します。合意なく継続支援へ進むことはありません。