Writing / Collaboration / Interview
執筆・提携・取材のご依頼について
Pathos Fores Design では、暮らし・お金・働き方・家族・住まい・これからの選択をめぐるテーマについて、
執筆、監修、取材協力、講座、共同企画などのご依頼を承っています。
単なる情報提供ではなく、読者や参加者が「自分の判断の前提」を見つめ直せるような企画を大切にしています。
ご依頼にあたって大切にしていること
PFDが扱うテーマは、家計管理や資産形成だけにとどまりません。
働き方、住まい、家族、退職後の暮らし、相続、人生の転機など、
複数の条件が重なり合う場面で、どのように判断の前提を整えるかを重視しています。
そのため、執筆や共同企画においても、「正解を教える」「不安を煽る」「商品やサービスへ誘導する」ことを目的とした内容は基本方針に合いません。
読者や参加者が、自分の状況を観察し、必要な条件を見直し、無理の少ない一歩につなげられること。
そのような企画であれば、分野や形式を問わず、前向きに検討いたします。
対応できる主な内容
執筆・監修
- ライフプラン、家計、保険、資産形成、不動産に関する記事監修
- 退職後、相続、住まい、働き方に関するコラム執筆
- 読者向けのチェックリスト、ワークシート、解説資料の作成
取材・メディア協力
- 暮らしとお金に関する取材協力
- 人生後半の設計、退職後の暮らし、相続後の判断に関するコメント
- テレビ、ラジオ、Webメディア、書籍・ムック等への協力
講座・セミナー
- 子育て世代向けの家計・教育費講座
- 退職前後の暮らしとお金の見直し講座
- 企業・団体向けのファイナンシャル・ウェルビーイング研修
共同企画・プログラム設計
- 自治体・教育機関・企業との生活設計支援プログラム
- 家計・住まい・働き方を横断するワークショップ
- 参加者の行動変容につながる教材・配布資料の設計
PFDが提供できる視点
制度と暮らしをつなぐ視点
家計、保険、資産形成、不動産、相続などの制度的な情報を、生活者の実感に落とし込んで伝えます。
不安を煽らない構成
危機感だけで行動を促すのではなく、判断の前提を整理し、無理の少ない選択につながる構成を大切にします。
問いから始める設計
「何を選ぶべきか」だけでなく、「なぜ迷っているのか」「何が判断を難しくしているのか」から考えます。
進め方の目安
ご依頼内容の確認
目的、対象者、媒体・実施形式、希望時期、ご予算感などを確認します。
企画がまだ固まっていない段階でもご相談いただけます。
方向性のすり合わせ
PFDの視点と、ご依頼内容の目的が合うかを確認します。
必要に応じて、テーマ設定や構成案をご提案します。
実施・納品
執筆、監修、取材回答、講座、ワークショップなど、内容に応じて進行します。
守秘や確認フローについても事前に調整します。
振り返り・継続検討
必要に応じて、実施後の振り返りや次回企画の改善案を確認します。
単発・継続のいずれにも対応可能です。
お受けしにくいご依頼
以下のような内容は、PFDの方針と合わないため、お受けできない場合があります。
- 特定商品の販売や勧誘を主目的とする企画
- 不安を過度に煽る表現を前提とする記事・広告
- 生活者の判断を急がせる構成の企画
- 実態と異なる専門性・実績表現を求めるご依頼
- 守秘義務や個人情報保護の観点で不適切な内容
よくあるご質問
Q. オンラインのみで完結できますか?
はい、可能です。打ち合わせ、取材、講座、ワークショップ、記事監修など、内容に応じてオンラインで対応できます。
必要に応じて対面やハイブリッド形式も検討します。
Q. 費用感の目安はありますか?
内容、媒体、分量、実施時間、準備量、二次利用の有無などにより個別にお見積りします。
まずは目的と概要をお知らせください。
Q. 短納期での依頼は可能ですか?
内容とスケジュールにより対応可能な場合があります。
ただし、確認や品質担保のため、余裕をもったご相談をおすすめしています。
Q. 個別相談の依頼もこのフォームでよいですか?
個別相談をご希望の場合は、初回整理相談ページをご利用ください。
このページは、執筆・提携・取材・共同企画などのご依頼窓口です。
ご相談・ご依頼フォーム
執筆、監修、取材、講座、共同企画などのご依頼は、下記フォームよりお送りください。
内容を確認のうえ、必要に応じてご返信いたします。
ご依頼の目的、対象者、希望時期、ご予算感が決まっている場合は、わかる範囲でご記入ください。
※ 営利目的の営業のみのご連絡はご遠慮ください。内容によりお受けできない場合がございます。