生命の知識、量子レベルへのアプローチ!?

今回は生命の知識、量子レベルへのアプローチなど健康管理外にも応用できる人間の本質的な部分についてだ。

既成概念にとらわれず、是非自由に想起して、ご自身のライフデザインに役立てて欲しい。

「生命の範囲に関する知識」の目的は、病気や老化に妨げられることのないように、生命に影響を与え、それを形作り、延長し、究極的には自由自在に扱うことを教えることだとしている。

それではその「生命の範囲に関する知識」について解説していこう。

まず、その原理の源は心理状態にある。

病気からの解放、つまり「完全なる健康」は、自身の意識に触れ、バランスをとり、その心のバランスを全体に拡張できるかにかかっているのだ。

このバランスのとれた心理状態が、体のどの免疫力よりもクオリティーの高い健康状態を創造する。

そしてこの「生命の範囲に関する知識」は、長い歴史の中で培われてきた知識でもある。

その始まりは、なんとピラミッドが作られた時代よりも更に何世紀も遡り、そして受け継がれて現代的なシステムへと変化を遂げ現代科学と融合した。

ある医師は1万人以上の患者に治療を施し、千人以上もの医師たちにその理論と実践方法を教えた。

これは、古代の知恵と現代の科学を統合した画期的な生命の科学なのだ。

ではなぜ、バランスのとれた心が「完全なる健康」をもたらすと言えるのだろうか?

そして、バランスのとれた心とはいったいどのような状態のことだろうか?

それらを理解するには、生命そのものを深く探求する必要がある。

物理学では、自然の構造は分子や原子のレベルを遥かに超えた量子のレベルにあるという。

量子は、最も小さな原子よりもさらに1千万倍から1億万倍も小さい。

参考▼

例えば、海水は「物質」だが、波は物質ではなくて「状態」だ。原子より大きい世界では、このように「物質」と「状態」をはっきりと区別することができる。

しかし、原子より小さい世界では区別ができない。 電子は「状態」ということになるが、先程の海の「波」の場合の「海水」にあたる物質がない。

つまり、電子は、物質の性質と状態の性質を併せ持つ、このような特殊な存在を、 普通の物質と区別するため、「量子」(quantum) と呼んだ。

そして、原子の内側にあるものは「量子」だ。量子は、単に小さいだけではなく、「物質」とは振る舞いが異なる。

例えば、電子は「量子」なので、「電子1個だと水素、2個ならヘリウム」という、物質の世界では起こらないような現象が生じる。

電子は波のような「波動性」を持っているからだ。

人体に対してこれと同様のことを説いたものが「生命の範囲に関する知識」の概要だ。

量子レベルへのアプローチ

人体はまず最初に量子力学的な波動という目に見えない振動の形態をとる。

それから、それが集まってエネルギーの振動や粒子になっていく。

この量子力学的なものは、私たちのあらゆるパーツ、想念・感情・タンパク質・細胞・器官など目に見える分野や見えない分野の根底にある基盤だ。

私たちの体は、量子レベルにおいて無数とも言える目に見えない信号を発信しており、私たちがそれを受信する(意識に登る)のを待っている。

つまり、肉体的な脈拍の源には量子的な脈拍があり、肉体的な心臓の拍動の源には量子的な拍動が存在している。

私は以前、波動治療に興味があり、一時期調べたことがあった。

それで、ドイツでは波動療法が当たり前のように行われており、医療行為として認可されているということを知った。

波動治療用の医療器機も存在している。

日本でその医療器機を使った治療が体験できるということで、友人たちとイベントに参加したことがある。

当時日本で流行っていた波動転写機のようなものだろうと思っていた。

しかし、それらとは似て非なるもので人体をダイレクトに治療できるような、とても立派な医療器機だった。

ある意味人為的にパワースポットを作り上げるようなものだろう。

ある程度納得がいったので、購入しようと考えたが・・・・

300万円、という数字に躊躇している内に熱が冷めてしまった。

また、別の形で波動治療を受けられることが可能になったため、3ヶ月ほど通ったこともある。

それと同時に韓方(韓国式漢方)と西洋医術の融合させたアイデアに興味がわき、医療ツアーを10回ほど開催し、治療を兼ね各施設の訪問や研究をしたこともある。

いずれの施術後も通常の治療では得られないような爽快な気分になった。

その後、その爽快感を別なカタチで得られる体験があり、今はある特殊な技術で醸造された酵素とハイテク素材の兼用で同じ状態を維持している。

そうした経験を積めたのも16年前(2001年)に、彼らの理論をある程度理解できていたからだと思う。

また、分子栄養学の分野からアプローチした場合も同じようなことにたどり着いたことがある。

生命の問題には、医学の常識では太刀打ちできないもっと本質的な部分があるということなのだろう。

こうした彼らの理論、それに基づく体験を重ねていったことによって、パーソナルデザインの構築法を変えざるを得なくなったのだ。

彼らは、体のすべての器官と代謝過程の根底には量子的な器官と代謝過程が存在しているといっている。

でも、もし私たちがそれを実際に感知できないとしたら、それはあまり役に立たないものになってしまうのではないだろうか?

しかし、そのような心配は不要のようだ。

次回は生理レベルの力を超越してしまう無限に近いエネルギーについてです。

それではまた。

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