お金を増やす方法とファイナンシャルプランニング、№10

前回は、資産運用をはじめるための手順とポイントについて解説した。今回は具体的に9つの運用商品について解説していく。

保険

私たちにとって、いちばん身近な運用方法はやはり保険でしょう。保険を上手く活用すれば、下手な金融商品よりも利益を享受できる場合があります。保険には貯蓄型のタイプが有り、一定期間経過後に解約すると保険料が返戻されます。

また、商品選択や契約の仕方によっては、解約すると支払った金額よりも多くのお金が戻ってくる場合もあります。保険の本来の目的は、リスク回避だったり、リスクの軽減だったりしますが、そこに貯蓄性を加えることもできるというわけです。(リスクと保険について詳しく知りたい人はこちらもご参照ください)

例えば、学資保険などは、加入した時点で子どもの進学費用の保証をしてくれますし、満期時には、支払額相当もしくはそれ以上の満期金を受け取ることができます。

終身保険ならば、加入した時点で万が一のときの遺族の生活費の保証が確保できますし、老後の年金原資の確保にも繋がります。ただし、契約している会社が破綻したりすると、返戻金が減額されたりしますので、契約する際には保険会社の財務内容も確認しておく必要があります。

また保険は契約時点で利率が確定し、それが長期わたるため、インフレには弱い商品です。したがって、インフレ時は、実質的な保障金額や積立金は目減りすることになります。保険商品のこうしたメリットとデメリットをしっかり把握して、バランス良く活用するようにしていきましょう。

不動産投資

不動産投資の一般的な方法としては、マンションや一軒家、或いは商業物件といった建物を購入して第3者に貸し出すことで家賃収入を得るという方法、売買によって利益を得る方法、REATによって利益を得る方法があります。

不動産投資の特徴は、人気のあるエリアや効率のいい条件が整えば、長期的に安定した収入を得ることができるというところです。しかし、その逆に立地条件が悪かったり、管理会社(パートナー)の選択を間違えてしまうと、大きな経費がかかるだけに大変な損失を招くことになってしまいます。

そうしたリスクを懸念される方はREATからはじめてみるのもいいかもしれません。(不動産投資の詳細については不動産の運用設計もご参照ください)

2020年に東京オリンピックが開催されることから東京や大阪のごく一部の都市の地価は値上がりしておりますが、ピークを過ぎたあとの市場の冷え込みもどの程度あるかを推測して不動産投資を考えておく必要があります。

不動産投資で大きな損失を招くケースは、キャピタルゲイン、つまり売買益をメインに考えている場合に多く起こります。

不動産には売却という選択肢があるので、ある程度の家賃収入を手に入れたら手放すという選択も可能だ、という一見2重の旨味の誘惑に絡め取られてしまうと、後で手痛い思いをして後悔することになるでしょう。

また、最近では93%家賃保証などを謳い文句に、果敢に不動産投資を斡旋している業者もありますが、そうした会社を見極めるのはとてもむずかしいです。

何故かと言うと、それらの会社の平均寿命が7年程度だからです。今、財務が安定している会社だとしても、この先のことはわかりません。投資物件を購入する際、一般的には、金融機関から借入を起こして資金を充当していくというケースがほとんどです。

そのためそのローン返済は非常に長期に渡ります。したがって、家賃保証に極端に依存してしまうと非常に大きなリスクを伴うことになります。また保証契約も定期的に見直されますから、その保証は確定されたものではない、ということも念頭に置きつつ慎重に選択していきましょう。

不動産は金融商品と異なり、実物資産です。つまり実物資産である以上、インフレに強いという特徴があります。そしてまた、タックスプランニングのスキルを多く活用できる商品でもあります。

したがって、デメリットを補いつつメリットを上手く活用できたら、ビジネスの次に大きな利益を生み出してくれる存在であることは間違いありません。アセットアロケーションに不動産が組み込まれていないと、実に物足りない資産運用に留まってしまうことも確かです。

しかし、それだけに大きなリスクを伴う手段だということも忘れないでおいてください。(タックスプランニングについてはこちらもご参照ください

金(ゴールド)

金投資とは、毎日価格の変動する金を売り買いして利益を得る投資方法です。一言に金投資といっても様々な種類があり、それぞれ異なった性質を持っています。

ざっくりと紹介させていただくと、

  • 金投資には毎月一定の額を買付ける純金積立
  • 金価格に連動した上場投資信託である金ETF
  • 投資信託による金投資
  • いわゆる金の延べ棒を買い付ける金地金、金地金の時価相当分に、少額の上乗せ金を加算した時価で売買される地金型金貨

そして基本的な仕組みは商品先物取引と同じなのですが、より大きいレバレッジがかけれるようになる金CFDなどがあります。細かな特徴は、また機会があれば詳しく解説させていただくこととして、ここでは金全体の大まかな特徴に留めさせていただきます。

金投資のメリットとしては、

  • 金(ゴールド)そのものにある意味不変的な価値があるため、価値が0になるということはない
  • インフレの影響で貨幣価値は下がりますが、金の価値は下がらない
  • 世界中で換金することが出来き、流動性に優れている

一方金のデメリットとしては、

  • 金そのものには、配当金や利子がつかない(※投資方法によっては配当金がる)
  • 価格が変動するリスクがある
  • ドル建てで取引されているため為替レートの影響を受ける

などが考えられます。すなわち、金はダイヤモンドや石油のように有限な資源である以上、希少性の観点から考えると実物としての価値は非常に高いといえます。

また、世界中の通貨と交換が可能であり、流動性も高いことから短期間で資産価値が大きく下がることはあまり考えられません。また実物である以上、金融市場に信頼を欠く事態になると価値が上がるという特徴があります。

このように希少性とリスクヘッジの観点に優れているの金は、世界中の富豪たちの財産の一部として保有されています。故に、金を資産運用の一部として取り入れておくことは投資の常識ともいえるわけです。

FX取引

FXは外国為替証拠金取引のことをいいます。英語で外国為替のことを「Foreign eXchange」というので、その頭文字をとってFXとした、というわけです。外国為替とは、「お金を買ってお金を売る行為」のとです。

例えば、海外旅行先で「円」を「ドル」に交換しますよね。それはつまり、「円を売って、ドルを買っている」ことになるのです。ご存知のように、お金を交換する際のレートである「為替レート」は一定ではありません。

つねに変動しています。例えば、30分前まで1ドル100.00円で買えたのに、今は1ドルが103.00円になっている、そのように為替レートは変化します。この為替レートに沿って、お金を売買して利益を出す方法がFXです。

形としては、証券会社に預け入れた証拠金を担保に通貨を交換していくことになります。

FXで利益を上げる方は、通貨の売買によって為替差益による利益を狙うパターンとスワップポイントという通貨間の金利の差で利益を狙うという2つのパターンに分かれます。FXは今非常に人気がある商品です。

その人気の理由は、

  • 他の外貨投資と比べると取引にかかる手数料が安い
  • 「レバレッジ」を利用することで、手元の資金の何倍もの金額を取引できる
  • 「買い」と「売り」の両方の取引ができることで、レートが上がる円安の時でも、レートが下がる円高の時でも利益を狙うことが可能

ということが考えられますが、一方では、

  • 想定とは異なる値動きが起こった場合、為替差による損失金が発生する
  • スワップポイント狙いの場合、金利差が月単位で変動するために、極端に下がる場合があり、損失が大きくなる
  • レバレッジが逆にはたらき損失を出した場合は、大きな損失につながる

このように人気の理由が弱点にもなりうる典型的な商品といえます。上手く活用できれば、少ないお金で大きな利益を享受することができますが、その逆もありうるということです。

その他のリスクとしては、

  • FX会社が経営破綻した際に、預託している証拠金や利益が保全されない場合がある
  • FX会社でも指定したレートで100%約定できるわけではなく、システムのスペック差により想定レートで決済できないことも珍しくない
  • 災害、テロ、暴動がその国で起きて、通貨の価値が急落しても誰も買ってくれない「流通量リスク」も存在する
  • 口座番号やパスワードが盗まれて、資金が悪用されたり、操作を間違えて、意図しない注文をだすなどの所謂「電子取引リスク」もある(ネットではその確率が大きくなる)

などが考えられますが、これらはFX取引に限ったことではありません。

またFX取引には、ロスカットの機能があります。ロスカットが適用されるのは、あらかじめ設定されているロスカットレベル(必要証拠金維持率)を下回った場合です。

決められた割合(ロスカットレベル)を下回ると、ロスカットが適用され、あなたにとって不利な為替レートであっても、強制的に即座に決済が行われます。これによって、証拠金の大半を失うことになりますが、証拠金以上の損失が出るのを防ぐことにもなります。

ロスカットレベルの基準は取引会社によって異なりますが、20%~30%に設定しているところが多いようです。中には、3段階から選ぶことができたり、自分で設定できたりする会社もありますので、取引を開始する前に、しっかり確認しておきましょう。

※証拠金維持率とは、担保として預け入れた証拠金の金額から、現在の含み損(現在のレートで決済した場合に発生するであろう損失)を差し引いた時の割合のこと。

国債

国債は、国家が発行する借用証です。私たちが国債を保有するということは、国家にお金を貸した債権者という立場になるということになります。その権利として、毎年規定された利息を受けることができ、返済期限(満期)が来れば、お金も戻ってきます。

どこの国の国債を購入するかで利回りはかなり変ります。利回りの高い国債の場合、一般的にはその国の信用度が低い、ということが言えます。デフォルトリスクつまり債権不履行の可能性が高いということです。

債権が履行されなければ、その国債はただの紙切れになってしまうわけですから、国債を購入する場合は、その国の財務内容が非常に重要になってきます。利回りが高いからという理由で安易に購入してしまうと、とんでもない目にあってしまうということです。

国債の最大のメリットは、国が保証しているという安全性です。

したがって、その国自体が信用できないとしたら、国債を保有するメリットはないということになります。例えば、日本国債は世界一安全だと言われていますが、ご存知のように10年国債の利回りは-0.065%(2016年10月26日時点)です。

同じ10年国債でも米国債は、1.752%、ドイツが0.029%、ハンガリー2.96%、インド6.868%とご覧のように大きな違いがあります。よし、それじゃ、インド国債だ、というのは早計だということです。

投資信託

投資信託は、資産運用会社(担当ファンドマネージャー)が自分の代わりに運用してくれるファンドのことです。したがって、商品であるファンドを購入しさえすれば、自動的にプロの資産運用会社が運用してくれるのです。

しかも、極めて少額から投資が可能です。このように手間をかけず、少額から投資が可能であり、利益まで享受できる仕組みがあるとなると利用しない手はありません。私たちが投資できない障害をほとんど補ってくれる仕組みだからです。

とまぁここまでは売る側の言い分なわけです。

見方を変えれば、これは、私たちが投資しやすいようにするにはどうしたらいいのか、という視点であって、投資家が利益を享受できるにはどうしたらいいのか、という視点からの発想ではありません。

すなわち、私たちにとってリスクが少ない分を誰かが補ってくれているわけです。金融の世界はリスクがあって当たり前ということを以前お話しました。自分たちの代わりに誰かがリスクを補っている、これは裏返せば私たちが利益を享受できる機会は薄いということになります。

リスクを利益に変えるのが金融の世界だとすると、どこが利益を享受しているか一目瞭然ですよね。「金持ち父さん貧乏父さん」の著者で有名なロバート・キヨサキ氏は自身の著書の中で「投資信託はポンジ・スキームだ」と言い切っています。

ポンジスキームとは所謂詐欺商法の一種です。詐欺だと断定してしまうのは、いささか行き過ぎだと思いますが、彼の云うことにも一理あると思います。

株式投資

株式投資は、会社が発行する株の売買を通して利益を狙う金融商品です。

すなわち、将来において株の価値(株価と呼びましょう)があがり・高くなりそうな企業の株を購入して、実際に株価が上昇した時点で、その株を売却して差額の利益を得よう、というのが株式投資の基本であるといえます。

実は株式投資による利益には2つの種類があります。1つはキャピタルゲインで、もう1つはインカムゲインといいます。キャピタルゲインとは、購入した株価があがったときに、売却して差額分の利益をあげるスタンダードなケースです。

インカムゲインとは、企業が株主に対して行う「配当」などのことです。

「配当」とは、企業が自分の会社の株主に対して、感謝の気持ちの表明するというような感じのものだと理解してください。

「配当金」は、企業によって異なります。

また「配当金」そのものをださない企業もあります。

「株主優待」もインカムゲインの一部といえるでしょう。インカムゲインは、キャピタルゲインの付属・おまけといったニュアンスに近いですが、投資金額が多くなれば、インカムゲインの力も侮れません。

株式投資の魅力は、上記のキャピタルゲインとインカムゲインを獲得できる旨味以外にも「利回り」の安定性と効率性があります。

「株」というと一攫千金で大儲けするか、失敗して大損するかという二択を連想する方が多いと思いますが、決してそのようなことはありません。

正しいルールと基本的な知識さえ身につければ、初心者でも利回り「10%」を超えることは難しくありません。

一方デメリットとしては、

  • 企業が倒産してしまうかもしれないというリスクがある
  • 株価が暴落してしまうときがある

企業が倒産してしまったら、株券はただの紙切れです。

リーマンショックのような悲劇が今後また起こってしまう可能性もあります。

正しいルールと基本的な知識さえ身につければ、初心者でも利回り「10%」を超えることは難しくない、とはいっても、やはりそうした不安は付きまとうでしょう。

投資は一種の心理戦でもあるわけです。

オプション取引

オプション取引は、株式のように上向きトレンドや下向きトレンドのときに利益を上げる仕組みもありますが、レンジ相場(横ばい相場)で利益を出せる仕組みがあるということがオプショントレードの利点の1つです。

トレンドとは、相場の流れのことをいい、そのトレンドを分析することによって、今後の株価動向を予想する目安としいるのです。

具体的には、コール・オプションやプット・オプションを売ることによって、横ばい相場であったとしても利益を得ていく方法です。

コール・オプションとは、ある物(=原資産)を買う権利のことで、プットオプションとは、ある物(=原資産)を売る権利のことをいいます。

この権利の売り買いのスキルはビジネスによく用いられる仕組みなので、理解しておくと、そこからキャッシュフローを生みだすことができます。

例えば保険、ご存知のように物的なものは存在してません。あるのは「保障を約束する」という契約です。私たちは、その「約束らしきもの」に対して保険料という形で、お金を支払っています。

視点を変えると、保険会社は保障内容を言葉にしてそれを販売しているだけで、その段階では保険会社はなにもしていません。

なにもしてくれないのに私たちは、約束を守ってくれるだろうという仮設に基づいて莫大なお金を投資していることになります。そして、その約束は必ず履行されるとは限りません。そう、会社が破綻する場合があるからです。

しかしながら、万が一の時に私たちが個人的に準備できるお金は限らているので、一方で保険はありがたい仕組みでもあるわけです。そこにお金を投資してみたいと思うのは当たり前の心理だといえます。

オプション取引の例として保険ビジネスを俯瞰してみましたが、要するに何もないところから約束だけで利益を生み出すことができる仕組みということをいいたかったのです。

ヘッジファンド

ヘッジファンドは、広範囲から資金を集める投資信託とは異なり、機関投資家や富裕層等などに対象を絞って、私的に集めた資金を、デリバティブや空売りを含めた様々な手法で運用するファンドのことです。

集めたお金を独自の運用目標に基づいて運用する独立系の資産運用会社でもあります。

また、好況・不況に関わらず、常に投機的なスタイルで利益を追求するという特徴があり、相場の乱高下を加速させる要因になっているとして槍玉に挙げられることが多いジャンルでもあります。

実際、あらゆる相場に影響を与えていることは確かなようです。あなたも何となくそのようなイメージを持っているのではないでしょうか。

なぜかというと、ヘッジファンドは、リスクヘッジとしてのデリバティブを駆使するとされています。そして、絶対的な収益を目標とするため、結果的にハイリスク・ハイリターンな手法になります。

したがって、市場の乱高下を招きやすいということになるからです。お金をヘッジファンドに預ければ、自分で取引に臨む負担や資産運用の勉強する時間を削減することができるので、忙しい投資家たちにとっては強い味方といえそうです。

一方、デメリットとしては、

  • 通常、投資の最小金額が何億円にもなり、そもそも一般の個人投資家に対して公募していない
  • 長い時間資金拘束されることが前提となることも多い
  • コストが通常の投資信託に比べ割高になる傾向

最近では公募の投資信託の形にして小口から手軽に投資できるような商品もありますが、投資手法、方針等をしっかり理解しておかないと失敗するのでご注意ください。

まとめ

  • 保険を上手く活用すれば、下手な金融商品よりも利益を享受できる場合がある
  • 保険の本来の目的は、リスク回避、リスクの軽減だが、そこに貯蓄性を加えることもできる
  • 保険は契約時点で利率が確定し、それが長期わたるため、インフレには弱い商品
  • 不動産投資の特徴は、人気のあるエリアや効率のいい条件が整えば、長期的に安定した収入を得ることができること
  • 家賃保証に極端に依存してしまうと非常に大きなリスクを伴うことになる
  • 不動産はインフレに強いという特徴があり、タックスプランニングのスキルを多く活用できる商品でもある
  • アセットアロケーションに不動産が組み込まれていないと、実に物足りない資産運用に留まってしまう
  • 金(ゴールド)そのものにある意味不変的な価値があるため、価値が0になるということはない
  • ドル建てで取引されているため為替レートの影響を受ける
  • FX取引は「レバレッジ」を利用することで、手元の資金の何倍もの金額を取引できる
  • FXは想定とは異なる値動きが起こった場合、為替差による損失金が発生する
  • FX会社が経営破綻した際に、預託している証拠金や利益が保全されない場合がある
  • FXのロスカット機能が働くと、あなたにとって不利な為替レートであっても、強制的に即座に決済が行われる
  • 国債を購入する場合は、その国の財務内容が非常に重要、利回りが高いからという理由で安易に購入すべきではない
  • 投資信託は、自動的にプロの資産運用会社が運用してくれ、極めて少額から投資が可能
  • 「金持ち父さん貧乏父さん」の著者で有名なロバート・キヨサキ氏は自身の著書の中で「投資信託はポンジ・スキームだ」と言い切っている
  • 株式投資による利益にはキャピタルゲインとインカムゲインがある
  • 正しいルールと基本的な知識さえ身につければ、初心者でも利回り「10%」を超えることは難しくない、しかし、投資は一種の心理戦でもある
  • レンジ相場(横ばい相場)で利益を出せる仕組みがあるということがオプショントレードの利点の1つ
  • オプションは、何もないところから約束だけで利益を生み出すことができる仕組みともいえる
  • お金をヘッジファンドに預ければ、自分で取引に臨む負担や資産運用の勉強する時間を削減することができるので、忙しい投資家たちにとっては強い味方
  • ヘッジファンドは、長い時間資金拘束されることが前提となることも多いし、コストが通常の投資信託に比べ割高になる傾向がある

次回は所持金別お金の増やし方のポイントについて解説したいと思います。

ではまた。

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