パーソナルデザイン塾

優れた起業家への道筋(THEプランニング№6)

現時点においてこれまで行ってきたことをまとめることが、あなたのビジネスを決定付ける上で重大な決定要因になります。

そしてこれから話す内容は特に重要です。

  • あなたが持つ特徴を明確にし、あなたのサービスや製品が選択されうように強烈な好奇心を創造すること
  • あなたの利益を最大にし、それを実現可能するための明確な利益モデルを形作ること。
  • 利益を最大にするプロセスを確実にするステップを明確に提示すること。

目的を達成するビジネスを設計する。

顧客がしたいことを実現できるように、その目的を達成できるビジネスを設計することによって、あなたは望むものを得ることが出来るようになる。

これで、あなたはビジネスデザイン構築のために必要な材料はすべて手に入れたことになります。

あなたは、あなたが理想とする生き方について分析をしました。

あなたのビジネスを展開する場所も熟知しました。

そして、これか先の見通しや顧客が望むことも理解しています。

既に実行している、あるいはこれから実行する事業目的もはっきりと定義できたはずです。

その上で、今から学ぶことによって、あなたのビジネスが変化し続けていくことになるでしょう。

その衝撃のどのくらい凄いことなのか、私は熟知しています。

しかし、その作業を始める前に、あなたがビジネスデザインを無視して事業を行った場合の悪影響について説明しておかなければなりません。

なぜなら、ビジネス進行の過程において、どこかで面倒臭くなり、ビジネスデザインを放棄したくなってしまう衝動にかられる時が来るからです。

そのような行動を実際に取ってしまい、そのことによってあなたが悲劇に見舞われないように予め解説しておきます。

確実に失敗することが保証される。

例えば、あなたが最良の製品とサービスを既に持っていると仮定しましょう。

しかし、その製品やサービスをサポートする体制を整えておかなければ、その事業計画を実現させることはできません。

ビジネスデザインを怠ってしまうと次のような悲劇に見舞われます。

やらなくてはならないことを無計画に思いついたまま進めることになる。

利益モデルが不安定になり、欠陥だらけのビジネスモデルが出来上がります。いい加減な設計図で家を建てたらどうなるか、それと同じことです。

度重なる不測の事態によって、そのビジネスの進行は大きく遅れる。

そこに手落ちがあれば、その都度修正する必要が生じ、その結果、事業は大きく後退することになります。

そのほとんどは、デザインの段階で予防でるものばかりです。

何が必要なのか不要なのかの判断がつかない。

ビジネスをプロセス化していないので、あらかじめ必要なスキルや不足しそうなパーツがわからないために、闇雲にいらないものまで揃えて必要以上に複雑なビジネスモデルにしてしまうのです。

まだまだたくさんの理由がありますが、デザインを怠ったら確実に悲劇に見舞われることを分かっていただけたと思います。

デザインしないでとりあえずビジネスを始める。これは暗い夜の無法地帯を月明かりもなしに歩き続けるようなものです。

そこにはチャンスどころか命を奪われる危険性さえ潜んでいます。

ビジネスの進行中に確実に暗礁に乗り上げる

ビジネスデザインを怠ると、暗闇の中で手探り状態で事業を進めていくようなものなので、面倒くさくなって手近なところで計画を立てて終わりにしてしまうのです。

彼らと一緒にビジネスをデザインしていく過程でわかったことは、ビジネスではなく、ただ単に仕事をより多く作っているに過ぎないということです。

では、なぜそのようなことになってしまうのでしょうか?

なぜなら、その構築したビジネスが、起業家自身の仕事を中心としてデザインされているからです。

これは、彼らと全く同じような人間が何処かにいて、彼らの代わりに無報酬でその仕事を請け負ってくれる人が現れない限り、永久に自分一人でやらなければならないことを意味しています。

これは非常に重要なポイントです。

この彼らを主体としてデザインされたビジネスが、人生を最悪にしてしまう最大の原因となるからです。

言い換えれば、ビジネススデザインを怠った起業家は、そのビジネスに関して必要な人を採用することはできません。

彼らが唯一できることは、実感ではなく直感に基いてなんとなく人を採用することだけです。

あなたの競争優位性は何でしょうか?

あなたが、あなたのビジネスを永続的に反映させるためには、競争優位性を見出し、その優位性を維持していかなければなりません。

あなたの競争優位性とは、あなたの持っているあるいはこれから創造しようとしている製品やサービスの事です。

通常、ビジネスにおいての競争優位性は、常に顧客のニーズ、必要性、価値であると定義されますが、はたしてそれが優位性と言えるものでしょうか?

理想的な顧客から常に選ばれるビジネスにするためには、どうしたらいいでしょうか?

成功している企業は、例外なく「常に顧客から選ばれる価値ある競争上の優位性」が存在しています。

今問題に直面している企業は例外なく、競争優位性を失ったか、最初から持っていない企業です。

競争優位性を見出し、持続していく能力は、成長と高収益を維持していくためには重要な要素であることを誰もが知っているはずです。

このことは、事業戦略の方向性を決断する時を始めとして、経営上のすべての意思決定の礎となります。

競争優位性が、顧客のニーズに対する明確な回答

例えば、パーソナルデザイン塾であれば、「同じようなビジョンを持つ人たちのコミュニティであり、願望追求型を構造俯瞰型に変える思考変換方法とお金の流れを作り出すガイダンスを提供し、お金と時間の浪費をストップして、自由な時間も所得も同時に増やすスキルを即活かせるように確実に導いていく」ということになります。

あなたは顧客からの質問に明確に答えなければなりません。

それによって、なぜ他ではなく、あなたのビジネスを選択するべきなのかを明確に示すことが出来るからです。

そのためには、ユニークでインパクトがあり、信用性のある「約束」を作るということが前提になります。

ユニークで、インパクトがあり、信頼のおける約束

理想の顧客にあなたのビジネスを選択してもらうためには、何を約束すればいいでしょうか?

他とは異なったユニークな視点で、顧客が心底求めているものを提供し、顧客の望みが達成できるということを約束しなければなりません。

この約束が果たせるかどうか、が、ビジネスを成功に導くための重要なポイントになります。

そしてその約束はユニークでインパクトのあるものでなければなりません。

そこで、約束をユニークでインパクトのあるものにするためのポイントをこれからご紹介します。

そして、それをどのようにして裏付けて信頼を勝ち取っていくのかを次にお話していきます。

そのポイントは4つあります。

  1. 誰との約束なのか?
  2. 何を約束するのか?
  3. いつ、その約束を果たせるのか?
  4. どのようにして、その約束を果すのか?

では、それぞれについて説明しましょう。

1,誰との約束なのか?

肝心な事は、サービスを提供する相手は誰なのかを具体的にすることです。

あなたが対象としている顧客が誰なのかを明確することによって差別化され、短時間で成果を上げることができるようになるからです。

ターゲットを具体化する事によって、約束も自動的にユニークでインパクトのあるものになります。

特別な見込み客に対して、そのサービスを提供するということは、あなたはそのカテゴリーにおいての専門家になることを意味するからです。

専門家というのは、より知識が有り、能力も有り、経験も有るように思えます。

それが顧客目線で見た時の専門家に対する印象です。

したがって、それは理想の顧客を引きつけるための非常に効果的な方法ということになります。

かれこれ16年前になりますが、私が、FP事務所を開設した時、照準を保険を保険屋さんに相談したくない人に狭め、そこからさらに介護保険分野に特化しました。

次にライフプラン作成を主体に資産運用と保険を一緒にプラニングできるカテゴリーを作り上げました。

これにより私のアドバイスは、保険セールス分野において、すぐさま価値あるものとなりました。

節約と安心と利益の3つを同時に叶えたいけど、売リ込まれることを恐れ、誰に相談したらいいのか分からなくなっていた人たちにとって、私のFPスタイルが拠り所となったわけです。

最終的には短期間で日本一になり、その後はノルマによって労働を強いられるような望ましくないパターンから抜け出すことができたわけです。

そして、あらゆるビジネス分野からの相談や起業相談もたくさんいただくようになり、到底面会できないような方たちともご縁ができたわけです。

あなたはどうでしょうか?

インパクトのある約束を創り出すために、あなただったら誰に焦点を合わせますか?

2,何を約束するのか?

次は、何を約束するのかということです。

このオファーはあなたのビジネスを差別化する、最も明確な方法でしょう。

約束を明確にするためには、顧客のフラストレーションが何なのかを理解する必要があります。

例えば、私はPD式の開発プロセスの過程でこれをやりました。

他のFPたちが、投資信託や保険見直し、あるいは住宅ローンといったパーツ戦略に陥っている中で、私は本物の資産を構築するための専門知識、つまり、どのようなシチュエーションにおいてもお金の流れを生みだす方法を提供しました。

もう一つ時給290万円の人の例を紹介しますと・・・まぁ私の師匠なんですが・・・

彼が標準的なマーケッターから区別される理由は、彼が最高視点の領域の知識である分析哲学や記号論理学などをビジネスに落とし込んでいるからなんです。

しかも、誰もがそのことは知っているのにもかかわらず、未だに誰も追従できていないわけです。

彼が所有しているものが学問的パーツではなく、知識と市場を繋げる能力だからです。

さて、今度はあなたの番です。

今現在、あなたがターゲットしている市場で提供されているものと、あなたが約束するものと、いったい何が異なるのでしょうか?

あなたが理想とする顧客を、他を抜きん出て強く惹きつけるものを提供できるだろうか?

3,いつ、その約束を果たせるのか?

近年のライフスタイルはスピーディーな環境下で展開され、かつ多用性に富んでいます。

したがって、あなたのビジネスが素早くその約束を実現できるのであれば、それだけで競争優位性に繋がります。

あなたもドミノビザが何をしたかご存知だと思います。彼らは誰よりも速くピザを作り、配達しました。

フェデックスは、ビジネスの時間帯を顧客に合わせるという方法で、今まで常識とされていたことを覆しました。

さらに彼らは、迅速な対応を顧客に「約束」することによって、同業他社に対して際立った優位性を有する事に成功しました。

あなたが自分がターゲットとする市場を眺めた場合、見込み客の立場にたって、この時間基準をどのように変える事ができるでしょうか?

どのようにして、その約束を果すのか?

この要素は極めて重要です。

その約束が果たせないとしたら、他のすべてのことは無意味になり、あなたの評判は地に落ちるからです。

例えば、弊社のパーソナルデザイン塾は60 日間のコースですが、私はクライアントの為に月2回、3時間の対面講義を自ら行い、200以上ものアイデアを投稿の中で提供し、Skypeを使って間接的にフォローし、さらに塾生に対して紹介制度を設け、塾の中でも利益が得られるようなインセンティブを提供しています。

私の知る限りでは、キャッシュフロー関係の専門家(FP・会計士・投資顧問)が、その報酬の範囲内でここまで提供するプログラムは初めてのことです。

これまで弊社で創造してきたプログラム全てにおいて、この「どのように」を変えるための努力を怠ったことはありません。

私の知る限りにおいては、大抵の安価なプログラムは、既に通用しなくなった思考法を提供するものでしかありません。

しかし、パーソナルデザイン塾はそれらとは全く異なります。

実際に時給290万円の師匠の思考法や実際に成果を出している優れたマーケッターの手法や考え方を一緒に学んでいく方法だからです。

もちろん、その中でキャッシュフローマネジメントの技術も身に着けてもらいます。

なぜ、そこまでやるのかというと、

キャッシュフローマネジメントのスキルだけを身に着けても虚しいだけだからです。

その前に実際にキャッシュフローを生みだす能力がないとしたら、マネジメントスキルがあったところで、何の意味もないからです。

この手順が大切なので、60日間で一通り、そのようなスキルをマスターしてもらうことに基準をおいているわけです。

これによって、パーソナルデザイン塾が好調なスタートを切ったことをお分かりいただけるはずです。

さて、あなたのビジネスはどうでしょう?

この「どのように」を他に比して抜きん出たものに仕上げていくには、どうしたらいいでしょうか?

じっくりと考察してみてください。

ではまた。

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