デザインによって人生を成功に導く!

saiki

こんいちは、はじめましてMSID研究所の斉木と申します。どうぞよろしくお願いいたします。

これまでの経緯を簡単に申し上げますと、アパレル営業企画⇒デザイナー⇒マーチャンダイザー⇒3社の取締役兼務⇒代表取締役⇒店舗マネジメント⇒統括マネージャー⇒コーチ・コンサル系ビジネス中心

趣味は、治療・運用・ツアー企画などです。※facebook.com/masao.saiki 

主な業績など

  • 19歳からセールスを始め、3年間で支店の売上を4倍にする
  • 25歳で専務取締役に就任し、売上を5倍近くまで伸ばす。
  • 26歳、海外法人も含め3社の取締役を兼務。
  • 27歳、会社を設立し、その4年後に譲渡。
  • 30店舗の店舗マネジメントを経験後、独自の統括マネジメント手法で9店舗設立サポート。
  • 資格系ビジネス開始から1年未満で1億3,000万円強の収入を確保。

これらの体験や経験を生かし、2004年にキャッシュフローの創造・改善アドバイス業を開始する。

自ら何億円も稼ぎ出しましたし、個人のライフデザインの再構築はもちろんのこと、個人事業主をはじめ、年商365億円を超える企業にもアドバイスを行ってきました。

結論から言うと、私はどのようにマネジメントし、どのように起業し、どうやってビジネスを構築し、どうやったらお金を生み出し続けることができるかを知っています。最も特徴的なのは、上手く行かない方法を熟知してるというところです。

私はコンサルタントでもコーチでもありません。

そう言い切れる自信がないからです。

とるにたらない一起業家であり、CFP®という国際水準の考え方をベースに色々な業種のお金の流れの創造や改善のサポートを行っている者です。

「ブレイクスルーデザイナーって聞いたことないですね。」とよく言われますが、それもそのはず、名乗っているのは私だけですから・・・(笑い!)

私の考えるブレイクスルーとは、厚く覆われた雲のようなものを自己の力量で取り除いて、人生をスッキリさせ、自然に豊かさを増していくようなイメージです。

つまり、私はそのサポートを行っているに過ぎないということです。

私が行っていることをジグソーパズルに例えるなら、一つ一つのピースを適正な箇所に収めたり、欠けているピースを見つけて補完する手助けをしている、ということになるでしょうか。

別な言い方をすると「自由を増やしながら、同時にお金の流れも変えて、豊かさを増やして潤沢な資産を形成していけるような個々の性格に即した仕組み作り」のサポートを行っています。

それを「デザイン思考」を伝授することによって構築してもらっています。

この一連のプロセスについて私は「インテグラル・デザイン戦略」と言ったりもしています。

参考
ここで云うインテグラルとは、「積分」という解釈ではなく、全体とか統括という解釈だ。その解釈は私のメンターでもあるケン・ウィルバー氏の理論を出発点としている。

実は、ここであなたにお伝えしておかなければならない、残念なことがあります。

それは、あなたから莫大な時間とお金、そして貴重なものを奪っていく、とんでもなく巧妙な罠(わな)が仕掛けられているということです。

私は、数えきれないほどの人に、その存在を教え、ビジネスそして自ら人生を変えるサポートを行ってきました。

>>私が資格系、アパレル、起業願望のある人や起業家のライフデザインに強い理由

3度の起業から学んだこと

それは、3度の起業体験と人生から得た教訓、そして師匠たちの教えなどから発見したものです。

人生を振り返ってみると、中学時代に虐(しいた)げられた経験を除けば、31歳(1992年)までは順風満帆で何も問題ありませんでした。

自分の思い通りに行動することができ、充実した毎日を過ごしていました。

ところが、最初に立ち上げた会社を譲渡した後は、坂道を転げ落ちるような人生へと様変わりしていました。

それまでのビジョンらしきものは完全に崩壊(ほうかい)し、次のビジョンが見えないまま年月はあっという間に過ぎました。

そして会社譲渡から6年後、とうとう銀行口座の残高が1,215円になり、文字通り無一文同然(実際には借金だらけ)になりました。

「親 子3人これからどうやって食べていけばいいのか」そんなことを考え始めると、脈が激しくなり、目の前が暗くなり、頭が痛くなって、吐き気をもよおすことさえありました。

そんな日々が何日も何日も続いたのです。

「このままではいけない」「どうしたらこの生活から抜け出せるんだろうか」真剣に人生を考え直し、1 から出直すつもりで、思い切った行動に打って出ました。

3回起業してやっとなんとかなったなんて全く情けない話です。

>>私が素養に即したアプローチができる理由

必ずなんとかなる方法を見出した。

しかし、それらの経験を通して性格や体質に即したビジョンを描くこと、適切なアプローチ方法を見つけ出すこと、生産性(キャッシュフロー)を劇的に改善する方法、マイナス資産からでも起業できるリスクを極限まで軽減した起業方法、ビジネスを短期間で高収益化する方法などを見出しました。

その方法は、いく通りもあるわけではなく、そしてまた複雑なものでもありません。

シンプルに表現すれば「デザインによって人生を成功に導く」ということでしょうか。

そしてまた、友人や家族、自らの病の経験を通して、ストレスなく健康を保つ方法も発見しました。

素養に即したビジョンを描くこと、個性に即したアプローチ、的確にプランニングすることの大切さ、そして健康を保つ事の大切さを体験した一人として、その方法を出来る限り多くの人に伝えていきたいと思っています。

人として社会人としてまだまだ未熟な私ですが、赦されるなら普通の人が豊かに暮らせる環境を願う人たちを増やし、共に歩んでいきたい。

それが今の私の願望です。

16年間追求し続けていること

この16年間(2018年現在)私は、自分と他者の「三健」の実現を目指してきました。

三健とは、マインドセット・マネー・フィジカル、この3つの健康を保つという意味です。

なにか特別なことをするのではなく、それを自然なカタチで実現したいと思ったのです。

そのために当初は「余暇を愉しみながら、キャッシュフローを劇的に改善するメソッドの安定化」を目指しました。

そして、そこに時間と労力を投資し、これまで2,000例以上のプランを手がけてきました。

例えば、収支バランスを改善する単純なプランを始め、

  • 無用な借金を短期間で完済。
  • 売上を短期間で3倍に。
  • 起業してから2年で資産を10億円増。
  • 10分の1の時間で仕事をこなせるように。

そのような結果とともに、クライアントさんのビジネスや人生が変わるサポートを行ってきました。

もちろん、全てが上手く行ったわけではありませんし、最終的な目的には至らなかったケースもあります。

しかしながら、90%以上の人が不労所得とは全く関係なく、大きな改善に至っています。

私が理想とする3健の完成にはまだまだ程遠く、完成度からすると55%程度といったところでしょうか。

しかし、もしかしたら私は、デザインによってライフスタイルをブレイクスルーすることに成功した。

と言わせていただいてもいいのかもしれません。

略 歴

  • 子Masa1961年東京都大田区生まれ、小児喘息⇒アトピー⇒虚弱体質。
  • 極めて消極的な性格。
  • 小学生は将棋部、水泳が得意。
  • 中学はサッカー部と陸上部に所属。
  • 高校時代のポジションは右ウイング、趣味は映画鑑賞とオートバイ。
  • 東京デザイナー学院(服飾デザイン科)を卒業。
  • 商社系アパレル、ファッションデザイナー、マーチャンダイザー、貿易業を経て海外法人含め3社の取締役を兼務。
  • 役員在籍中2年半で年商を10倍に導く。
  • 経験を活かして27歳で起業、4年後に会社を譲渡。
  • その後小売業に転業し、30店舗のマネジメント経験を経て再度起業。
  • 3年間で9店舗の経営マネジメントを手がけるが、鬱(うつ)状態に陥り無一文同然になる。
  • 資格系ビジネス開始から1年未満で1億3,000万円強の収入を確保。
  • 2000年に生損保代理店を開業する。
  • 2004年国際基準CFPライセンス取得と同時に保険事業を統合して生損保代理店店主を返上。
  • その後一切のセールス活動を停止する。

以降、パーソナルデザインに傾注し、哲学・心理学・実践的CFマネジメントなどをベースとしたメソッドにより改善実績を積む。

現在は、個人のライフデザインやスモールビジネスのサポート業務を主要業務とし、コーチ、コンサルタントのコーチングも行っている。

実 績

  • パーソナル関係:経営者、取締役、女優、脳科学者、ライフプランナー、営業マン、デザイナー、コーチ、コンサルタント、ミュージシャン、芸能プロデューサー、整体師、スピリチュアリスト、カウンセラー、外資系マネージャーetc・・・・・
  • コーポレート関係:IT機器製造会社、建設会社、化粧品会社、デザイン会社、芸能プロダクション、情報通信会社、ビルメンテナンス会社etc・・・

因みに個人から年商365億円の法人まで取引経験あり。

専門分野

  • パーソナルファイナンス、起業サポート、コーチング

得意分野

  • マーケティング、セールスプロモーション、キャッシュフローマネジメント、セルフイメージコントロール

大切にしていること

  • 確実に成果を出すための努力を惜しまないこと。
  • クライアントさんの力を信じきること。
  • 誠実であり続けること。

斉木の強み

斉木の最大の強みは、アパレル時代に培ったデザイン思考と統括プランニング手法、そしてなによりも上手く行かない方法を熟知している、というところです。

※デザイン思考とは、実践的かつ創造的な問題解決もしくは解決の創造についての形式的方法であり、、将来に得られる成果をより良くすることを目的としている。

つまり、特定の問題を解決するのではなく、全体的・統括的アプローチから見出した測定基準を起点に、修正・改善(Kaizen)を繰り返すことを原則としているのです。

常に考え続けていること

最大限の自由とキャッシュフローを生み出し、それらを最も有意義なことに投資できるように習慣化していく、それと同時に、その人の能力を最大限に引き出していけるような個性に即した仕組みをつくり上げること。

大師匠からの叱咤激励・・・

私が自分の人生について悩んでいた頃、人生の師でもある高層に叱咤激励(しったげきれい)されたことがありました。

「食うために生きるな、活きるために食え!」と。

とても短い教えでしたが、このときから私の全てが変わり始めたといっても過言ではありません。

この教えを、あなたならどう解釈なさいますか?

保有資格

CFP®

世界23ヵ国・地域で導入され、卓越した専門性が求められる世界共通水準のFP資格

CFP(R)、CERTIFIED FINANCIAL PLANNER(R)、およびサーティファイドファイナンシャルプランナー(R)は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。

その他:宅地建物取引士、損害保険プランナー、生命保険協会認定FP

この人生を渡っていくにあたって、どうしても必要なことがある。

それは、自分の怖じ気心をなんとかして踏みつけ超えていくことだ。

ほんの少し怖じ気づくだけで、なんと多くのことが満足にできなくなるだろうか。

だから、とにかく怖じ気心を克服し、そのうえで勇気を身につけよう。

勇気なくして、生きていくことはできない。

いくら器用であっても、勇気がなければダメだ。

勇気こそがチャンスを広げ、危機を救い、自信と能力を与えるからだ。

他人に勇気がないことを見破って嗤(わら)ったところで、自分の勇気が大きくなるわけではない。

人の評価などしてはいけない。

まず、勇気を自分自身の身につけて、世に漕(こ)ぎ出していこう。

ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン『反哲学的断章』より

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