Trial Counseling Q&A

初回整理相談Q&A

初回整理相談を受ける前に、不安になりやすい点をまとめました。
40分の入口対話では、いきなり結論を出すのではなく、いま抱えている違和感や迷いを静かに整理していきます。

相談内容がまとまっていなくても問題ありません。
何が判断を難しくしているのか、どこから見直すと無理が少ないのかを確認するための時間です。

1. 初回整理相談について

Q. 初回整理相談では何をするのですか?

いま抱えている違和感や迷いをお聞きしながら、何が判断を難しくしているのかを一緒に整理します。

家計、住まい、働き方、健康、家族、退職後、相続など、複数のテーマが重なっていても問題ありません。

目的は、すぐに答えを出すことではなく、現在地と見直す順番を確認することです。

Q. 40分で問題は解決しますか?

すべてを解決する時間ではありません。
40分は、問題の全体像をつかみ、どこから整えると無理が少ないのかを確認するための入口です。

一度の対話で十分に整理できる場合もあれば、時間をかけて見直した方がよい場合もあります。
その場合は、必要に応じて今後の進め方をご案内します。

Q. 相談内容がまとまっていなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。
むしろ、「何を相談すればよいのかがわからない」という状態こそ、最初に整理する価値があります。

断片的な不安や、言葉になりきらない違和感のままお話しいただいて構いません。

2. 事前準備について

Q. 事前に資料を準備する必要はありますか?

初回の段階では、完璧な資料は必要ありません。
家計や資産、住まいに関する資料をすべてそろえていただく必要もありません。

まずは、気になっていること、最近引っかかっていること、これから見直したいことを簡単にお知らせください。

必要な資料がある場合は、対話の内容を踏まえて後日ご案内します。

Q. 何を話せばよいかわからない場合はどうすればよいですか?

そのままで大丈夫です。
「何となく不安」「このままでいいのか気になる」「どこから見直せばよいかわからない」といった状態でもお話しいただけます。

対話の中で、どのテーマが重なっているのか、何から整理するとよいのかを一緒に確認していきます。

Q. 家族やパートナーと一緒に参加できますか?

はい、可能です。
家計、住まい、相続、退職後の暮らしなど、ご家族との共有が必要なテーマの場合は、同席していただくこともできます。

ただし、まずはご本人の考えや違和感を整理したい場合は、お一人でのご相談でも問題ありません。

3. 初回整理相談の後について

Q. 初回整理相談のあと、必ず継続支援へ進む必要がありますか?

必ず進む必要はありません。
初回整理相談は、現在地と見直す順番を確認するための入口です。

一度の対話で整理できる場合もありますし、少し時間を置いて考えた方がよい場合もあります。
継続的な支援が必要だと考えられる場合にのみ、支援内容・期間・料金をご案内します。

Q. 継続支援の内容や料金はいつわかりますか?

初回整理相談の内容を踏まえ、継続的な整理が必要だと考えられる場合に、支援内容・期間・料金をご案内します。

内容をご確認いただいたうえで、次の段階へ進むかどうかを判断していただけます。
その場で判断を迫ることはありません。

Q. 相談後には何が整理されますか?

すぐに大きな答えが出るとは限りません。
ただ、何に迷っていたのか、何が重なって判断を難しくしていたのかが見え始めることで、次に確認すべきことが整理されます。

答えを急ぐよりも、判断の前提を整えることを大切にしています。
そのため、相談後には「何を見ればよいか」「どこから整えればよいか」が残ることを目指します。

4. オンライン相談・日程変更について

Q. オンラインだけでも大丈夫ですか?

はい、オンラインでご利用いただけます。
ZoomまたはGoogle Meetなどを使用し、ご自宅など落ち着いて話せる場所からご参加いただけます。

接続方法に不安がある場合も、事前にご案内します。

Q. 日程変更はできますか?

予定が合わなくなった場合は、できるだけ早めにご連絡ください。
別日程での調整が可能な場合は、あらためてご案内します。

体調不良や急な事情がある場合も、無理なくご相談ください。

Q. 録音や記録はされますか?

録音が必要な場合は、事前に確認したうえで行います。
同意なく録音することはありません。

相談内容は、ご相談対応および必要な連絡のために、目的の範囲内で取り扱います。

5. この時間で大切にしていること

Q. うまく話せる自信がありません。

うまく話せなくても問題ありません。
違和感や迷いは、最初から整理された言葉として出てくるとは限らないからです。

対話の中で、断片的な感覚を少しずつつなげながら、現在地と見直す順番を確認していきます。

Q. 何か結論を出さなければいけませんか?

結論を急ぐ必要はありません。
この時間は、今すぐ決めることよりも、何が判断を難しくしているのかを確認するためのものです。

急いで決めるべきことと、少し時間をかけて見立てた方がよいことを分けるだけでも、次の一歩は変わります。

Q. 相談後には何が残りますか?

相談後には、「何に迷っていたのか」「何が重なって判断を難しくしていたのか」「どこから見直すとよいのか」が少しずつ見えやすくなります。

大きな答えを急ぐのではなく、次に確認すべきことを整理する時間としてご利用ください。

まだ答えが出ていなくても構いません

まずは、いま抱えている違和感にどんな輪郭があるのかを確かめることから始めてみてください。

初回整理相談では、結論を急がず、現在地と見直す順番を一緒に確認します。

継続支援が必要な場合も、内容と料金を事前にご案内します。
合意なく次の支援へ進むことはありません。