脆弱なライフプランが悲劇を招く

ライフコーチング(ライフプラン遍)

レディーガガ

こんいちはCFP®+ブレイクスルーデザイナーの斉木です。

ライフコーチングは、今アメリカで最も注目されている分野です。

レディー・ガガやヒュー・ジャックマンがそのコーチングを受けているということでも話題になりました。

でも、彼らはコーチングによってメジャーになったわけではありません。

メジャーになった後のコンディションを整えるためにコーチングを受けていたわけです。

もともとパッションとエネルギーに満ちている彼らが、新たな目標を見出し挑戦し続けることは容易でしょう。

しかし、実行できる素地の整っていない人には難しいことだと思います。

実際、海外で開催されているような高額プログラムに参加しても、収入が増えたり、人間関係が改善したという例は、全体の20%以下だと言われています。

因みに私は大きく改善しましたが、一緒に参加した友人4人は全くといっていいほど変化がありませんでした。それ以降不調になったという人さえいます。

実は主催者側もそれを承知しているようです。

「参加するだけで、ほとんど実践しないだろう」そう言っているらしいですからね。。。

だからといって彼らの方法が間違っているわけではありません。

もともと素地の整っている人には、有効なわけですから。。。

ただ、違ったアプローチ方法が必要だということでしょう。

今回は、そのライフコーチングの要でもあるライフプランについての話です。

参考▼

CFP®については「FP資格の最高峰CFP認定者になるまでのプロセス。」を参考にしてください。

ライフプランという欺瞞に満ちたアプローチ

「ライフプランを作成しましょう・・」

FPや保険セールスマンなどがそう云う時、そのほとんどがイベントに基づく収支計画を意味しています。

具体的には、就職 、結婚、出産、教育、マイホーム取得、転職(雇用形態の変化含む)、老後、相続といった出来事です。

これらのライフイベントをどのような状態で迎えたいか、という希望を設計に組み込み、そこに収支計画を添えたものをライフプランと称しています。

また、ライフプランは中長期的なものです。

したがって、計画と実態とのズレが生じることがあるので、定期的見直しが必要になります。

というのが大方のアプローチ手順でしょう。

この程度の提案に留まっている理由は、そこに何かしらの商品(お金がらみ)が介在している場合が多いです。

ライフプランを作成しなかったらどうなるの?

問いの前提を言語化する

では、彼らが推奨しているライフプランを作成しなかったらどうなるでしょうか?

結論から云えば何も問題ありません。

作成しなかったからと言って、トラブルが発生するわけでもありませんし、将来困ることもありません。

そもそも不完全で余計なプランがないので、修正する必要もありません。

プランを作成しなくても、ライフイベントはその時期が来れば自然と訪れます。

そこでご質問なんですが・・・

ライフプランを作成しなかったがために、立ち行かなくなったという人が、あなたの周りに何人いらっしゃるでしょうか?

親戚・友人あるいは知人の中に、そのような事態に陥ってしまった方はいらっしゃるでしょうか?

おそらくほとんどいないと思います。

つまり、将来の決定要因として、それほど重要ではないということです。

そもそもFPや保険セールスマンなどに勧められる前は、ライフプランを作成するという発想すらなかったと思います。

ですから、彼らの提案、あるいは好意的な情報がない限り、そこには目が向かないはずです。

なぜ、ライフプランという言葉に弱いのか?

贈与財産の加算

ライフプランを無料で作りますよ、作ってみませんか?

そう言われて首を横に振る人は少ないでしょう。

なぜでしょうか?

情報が錯綜する社会環境のなかで、私たちは多くの不安を抱えながら生活しています。

その代表的なものが経済的な不安でしょう。

将来必要なお金を把握することによって、その不安が軽減できる。

単純にそう思ってしまいがちなのです。

別な言い方をすれば、そうした言葉(情報)に絡め取られているということです。

なぜなら、何かの固定点(目標・目的)がないことに不安を感じるからです。

ですから、何も固定点(目的)を持たない状態から、「必要なお金が明確になる」という固定点を持つことで安心を得たような錯覚を起こしてしまうのです。

しかし、必要なお金を仮定したところで、現実の収入が増えるわけではありません。

ですから、ライフプランを作成しても、経済的な不安は解消されないままでしょう。

下手をすると、それまでに存在しなかった余計な課題を抱えることにもなりかねません。

それが適切な課題であればいいのですが、どうもそうではないケースが大半のようです。

そうなると、今までは必要だと思ったこともない物が欲しくてたまらなくなったり、どうでもいいようなことに時間を費やし始めたりするわけです。

低次元のライフプランが余計な問題を創り出す?

投資信託

例えば、ライフプランの主要検討事項は以下の様な内容になります。

  1. どんな職業に就くのか。
  2. 結婚するのか、しないのか。
  3. 離婚するのか、しないのか。
  4. 子供を持つのか、持つとしたら何人か。
  5. 賃貸か持ち家か、どの程度の環境を確保するのか。
  6. 老後はどの程度の暮らしを希望するのか。
  7. 資産を残すのか、残さないのか。

これらがライフプランを作成する際、仮説が必要な部分にもなります。

つまり、ライフプランとは個人の願望とキャッシュフローをリンクさせたものということになります。

大切なことは、これらの検討事項をどう解釈し、どのようなアプローチ方法を選択するのかということです。

では一つひとつ詳しく見ていくことにしましょう。

参考▼

ライフプランやライフデザインについてより詳しく知りたい方は「ライフデザイン、ライフプランの記事一覧」を参考にしてください。

1,どんな職業に就くのか。

先日、現状の収支を改善して、マンション投資をしたい、という男性(42歳)が私を訪ねてきました。

収支を改善するには、収入を増やす、支出を減らす、お金を運用して増やす、という3つの方向性があります。

このなかで、一番効果的な方法は収入を増やすことです。

収入が今の2倍になれば、節約と運用は必要なくなるからです。

収入を2倍にする方法がわかれば、節約も運用も必要なくなるので、その時間も収入を増やすことに使えるので、さらに収入は増えます。

実際、彼も1年後にはそのような状態になりました。

当時彼の年収は480万円でしたが、1年後には1200万円を越えていました。

なぜそうなれたのかというと、私の言うことをよく理解し、ある方法を真摯に行ったからです。

それは、ライフプランを考えるといった類の幻想的シナリオを描くことではありません。

また節約と運用と云う決して安定することのない、視点の低い安易な取り組みとも異なります。

乗り物そのものを変えろ!

それは、「乗り物を変えてもらう」という方法です。

例えば、ファミリーカーよりもスポーツカーの方が加速もよく、速やかに目的地に到達することができます。

つまり、彼の年収が上昇しなかった原因は彼自身ではなく、会社にあったということです。

もし、あなたの会社のTOPの年収が1000万円だとしたら、その年収を超えることは難しいでしょう。

TOPの年収が2000万円になるような環境が整うまで待たなければならないからです。

設備投資ではなく貯蓄に走るような会社では、尚更昇給は望めないでしょう。

毎年のように利益率が低下し、業績が下降線をたどっている様な組織の中で所得を増やすのは至難の技です。

つまり、どんな職業のどんな会社に籍を置くのか、それで粗収入は決まります。

起業するのであれば、どの市場に参入し、どの金脈に身を置くかで収入が決まるということです。

それが起業家であれば、どうマーケティングし、どういう方法でセールスを行うかということになります。

「能力の差」それは、どの様な場合においても僅差でしか無い、ということを申し上げておきます。

参考▼

金融資産の運用に特化した情報については「マネープラン、マネーコンチングのガイダンス」のカテゴリー、キャッシュフロー全般については「キャッシュフローを無限に創り出すプロセスをデザインする」のカテゴリーを参考にしてください。

損失が拡大してしまうライフプラン作成のプロセス

そうした根本的なことに目を向け、その部分を改善することを検討する前に、節約と運用に焦点を当ててしまうと、損失が拡大する可能性が高くなります。

ある種の高度な節制は必要だと思いますが、中途半端な節約はプライドを傷け、日常を悲観的なものにするだけでしょう。

また、無知なまま行う運用は、積み上げてきた資産を痛める可能性が非常に高いです。

無知がまかり通る運用対象、その大概が投資家以外のために作られた仕組みだからです。

つまり、精神的にも金銭的にも痛めつけられる枠の中に、知らず知らずのうちに押し込められてしまうわけです。

さらにリスク許容度というエビデンスに乏しい具体性に欠ける要因によって、個人のパフォーマンスを抑制していきます。

収益率の低い投資は、収益よりも損失を被る可能性が高いです。

誰かの損失は、他の誰かの利益になる、それが世の中の構造です。

具体的には、一時払い年金、投資信託、確定拠出年金、NISA(ニーサ)といった金融機関が喜ぶ商品を選択することになるでしょう。

これらは、利益を確定させるまでに時間を要する商品群です。その間に環境が大きく変化して貨幣価値そのもが低下したら・・・・

また、勉強会やマネースクールなどに出向いて、収益性の低いカテゴリーの中の僅かな差金を得るために、膨大な時間を投資している人たちもいます。

ライフプランを無料で作成しますよ!

その行き着く先が、こうした金融商品である可能性が高いことを認識しておいてください。

それらすべてを網羅できたとしても得られる利益は僅かでしかないのです。

今どんな環境で仕事をしているのか、そこにいて自分の望む収入が得られるのか、そのことを再度検討してから、他の事項も考えていくようにしましょう。

最大限の効果を得られる方法から検討する、これは極あたり前のことであり、人生を充実させるための重要なポイントです。

参考▼

起業、キャリアデザイン、ビジネスデザインなど各コーチングについてより詳しく知りたい方は「キャリアデザインの記事一覧」「仕事の効率化コーチング記事一覧」「ビジネスコーチング記事一覧」などを参考にしてください。

2,結婚するのか、しないのか。

生命保険

結婚するのかしないのか、この問いそのものを検討しなければなりません。

「するのかしないのか?」これは、いつでも結婚できる状態にある人の場合に言えることでしょう。

世の中には結婚したくても、できない人がたくさんいるわけですから・・・

予めお伝えしておきますが、経済的なことはほとんど結婚に影響しません。

実際多くの場合、経済的に安定しているかどうかは二の次になります。

良縁に恵まれれば、自然と経済的な面も整っていくものだからです。

キャッシュフローに組み込む前に確認しておくべきこと

一般的なライフプランでは、結婚価値をキャッシュフローに組み込んでいきますが、重要なことに着手しないまま額面のみを安易に取り込むことは避けた方がいいでしょう。

1ヶ月ほど前になりますが、結婚願望の強い50歳の男性が訪ねてきました。

2年以内に結婚したいので、コーチングして欲しいということでした。

結婚相談所に2年通い詰め、何度かお見合いもしたけど上手く行かなかったらしいのです。

カウンセリングで結婚の目的を明確にしていったところ、自分の生活が楽になるから、という処に行き着きました。

相手は直感的にそうした考え方が根底にあることを見抜きます。人間も動物ですからね。

なんとなく違和感があるので一緒にいたいと思わない、それがフィーリングというものです。

その考え方を改めない限り結婚は難しい。

そうする気があるのかたずねた処、その気がなさそうだったので、サポートをおことわりしました。

それで思い出しました。

6ヶ月前にも似たような状態の女性が訪ねてきていました。

今年38歳になった彼女は、40歳になる前に結婚したいということでした。

でも彼氏がなかなかプロポーズしてくれないと・・・・

それだけではなく、起業もしたいというのです。

そのために6ヶ月ほど謀起業プログラムに参加したそうです。

でも、上手く行かなかったので、それもサポートプランに含めて欲しいということでした。

結婚と起業を同時に叶えることは十分可能ですが、その後どちらも立ち行かなくなることは明らかでした。

なぜなら、どちらも相手の望みを叶える心構えがないと長続きしないからです。

自分の願望ばかりを押し付け、自分の望み通りにならないとイライラする。。。

そんな傲慢さを緩和しない限り彼女の望む未来は手に入らない。

そのあたりのことを修正してみる気はあるのかたずねたところ、彼女は憤慨して出ていってしまいました。

翌月1本のメールが彼女から届きました。

結婚を予定していた彼から別れ話をされたらしいのです。

それでもう一度会って欲しいと言われましたが、お断りしました。

私が最も大切にしていることが「その時間を誰と共に過ごすのか」ということだからです。

別な言い方をすれば、誰と一緒にいないのか、ということです。

そのことによって大きく人生が変わるからです。

人生は縁する物事で変わる

どのような人やコトや物と縁するかで、その人生は決定づけられます。

なぜなら、その縁によって、冥伏している姿のどの部分が顕現してくるかが異なるからです。

つまり、それが感情となって顕れ、その感情に触れることによって相手の感情も大きく変化します。

結婚するということは、そうしたことを毎日のように体験していく、ということでもあります。

誰かと一緒にいるということは、そういうことなのです。

それをコントロールしていく方法もありますが、正しい方法によって行わないと、逆効果になることもあります。

参考▼

結婚する前に知っておいた方がいいことについては「年代別ライフスタイルのポイントと意思決定のプロセス」「ライフイベント表とキャッシュフロー表について」「バランスシートの構造と分析、ライフデザインに必要な諸制度を知る」なども参考にしてください。

3,離婚するのか、しないのか

離婚するのか、しないのか?

一昔前だと、「なんと不謹慎な」とお叱りを受けたかも知れません。

しかし、現代のような社会環境に至っては、離婚もまたライフプランの一つと言えるでしょう。

参考▼

「平成 27 年の離婚件数は 22 万 6198 組で、前年の 22 万 2107 組より 4091 組増加し、離婚率(人口千対)は 1.80 で、前年の 1.77 より上昇している。離婚件数の年次推移をみると、昭和 39 年以降毎年増加を続けたが、昭和 59 年から減少している。平成に入ってから再び増加傾向にあったが、平成 14 年の 28 万 9836 組をピークに減少傾向が続いている。」ー厚生労働省平成 27 年人口動態統計月報年計(概数)の概況ーより抜粋

離婚するのか、しないのか

上記のデータからすると約3組に1組が離婚しているように解釈されがちですが・・・

あなたの友人知人を対象にした場合、果たしてこの3組に1組という解釈があてはまるでしょうか?

私の友人に4回結婚した人がいます。

つまり3回離婚したわけです。

私から見れば、毎回同じ様な理由で離婚しています。

彼はそう思っていませんがね。

そう、離婚率が上昇している背景には、こうした現象があるということです。

私は友人にはコーチングしません。よく依頼もされますが、行いません。

さりげなくアドバイスすることはありますが、それ以上のことは控えるようにしています。

特に理由はありませんが、そう決めています。

彼は、相手の願望を叶えあげようとする傾向の強い人です。

つまり、何度も結婚することができるタイプなのです。

離婚は精神的にも経済的にも消耗度の非常に高い行為です。

彼もそれを十分承知しているのですが、なぜかそれを繰り返すことになってしまうのです。

ではなぜそうなってしまうのか?

相手の主な願望が物やお金だからです。

そして、彼もそれを知っていながら、それを容認しつつ結婚という約束事を維持してきたからです。

彼もそれを何処かで分かっているのです。

長く続かない、いつかは離婚すると・・・

つまり、彼が望むとおりの人生になっているということです。

似たような事例は山程あります。

DVが原因で離婚した女性が、また同じ様な人と結婚してしまい、それで悩んで相談に来られることもあります。

それは、その人のコンフォートゾーン(安心・安堵)と関連もしていますが、ここはライフプランというお題なので詳しくは以下を参考にしてください。

参考▼

コンフォートゾーンやその他思考プロセスについては「パーソナルデザイン・コーチング」や「あらゆる結果が変わり始めるライフコーチングの真骨頂」などを参考にしてください。

離婚については「今やライフデザインの一部とも言える離婚をプランニングする」を参考にしてください。

4,子どもを持つのか、持つとしたら何人か。

子どもにかかるお金

ライフプラン作成を試みる多くの方が、子供とお金を直ぐに結びつけたがります。

子育てにはいくら必要でしょうか?

教育費はどの程度考えておけばいいでしょうか?

そうした質問を投げかけてくる人がほとんどです。

そして、そこを目掛けてプランを作成しようとするセッカチなプランナーが山程います。

そんな時、私はこう答えるようにしています。

いくら必要か、ではなく、いくらかける気が有りますか?

その前に、どういう人になってもらいたいのですか?と。

子供とお金を一旦切り離して考える

お金の分量と子どもの将来は、あまり関係ないからです。

その辺りを履き違えたままだと、子供は歪んだ環境の中で育つことになります。

したがって、大枚をはたいて高度な教育を施した結果、犯罪者になることもあります。

逆に、まともな教育を受けられなかった人が、社会に大きな影響力を持つこともあります。

お金をたくさん投資したからと言って、必ずしも世の中が欲するような人財になるわけではありません。

子供を持つと明確になりますが、子供はあらゆる経験をもたらしてくれる存在です。

その経験を得ながら親として成長していけるわけですから、こんな素晴らしい経験はないでしょう。

「子はかすがい」昔からよく言われることですが、夫婦仲ばかりか、あらゆる情景(環境)と関係をつなぎとめてくれる至宝です。

ですから、子供をどうするかという問題は、まず、お金と切り離して考えるようにするといいと思います。

親を選んで生まれてくる?

また、こちらも結婚プラン同様、欲しくても、子どもの方で生まれてきてくれない場合もあります。

一説には、子どもが親を選んで生まれてくると云う話もあります。

親になれるかどうか、それは親の方では決められないといった意味合いでしょう。

子どもを授かることができなかったクライアントが、11年目に授かることができたという例をいくつか知っています。

私がそれについて貢献したということではなく、師匠が行った療法(整体術と食事療法)によって子を授かることができたのです。

信じられないかも知れませんが、クライアントに実際起こったことなので、そうした現象を私は信じています。

他にも色々症例を見てきましたが、ここでは詳述することはひかえます。

誤解を招くといけないですから。。。

子どもをもつか、もたないか・・・・

そういえば、子どもは産まないことに決めている、と主張する女優さんがいました。

最初はキャッシュフロー改善の相談にこられたのですが、そうした個人的な話にもなり、ライフコーチングも同時進行することになったわけです。

その理由を聞いてみると、「子どもが好きではないんです。子役と接していてもそうした感情が湧いてくる」ということでした。

別に取り建てて聞いてもいないことを、自分に言い聞かせるように主張しはじめる、そこに大きな歪みとチャンスが潜んでいます。

自分で決めたことが足かせとなって人生に亀裂を生じさせている・・・いわゆる一貫性の罠。

このような場合、その現象をまず解決してやらないといけないわけです。

子供を持つと脳の働き方も変わる

ついでに言っておきますと、子どもを持つと脳の働き方も変化します。

ですから、本人が認識している以上に仕事やお金の流れ、ひいては人生に大きく影響します。

彼女もその当たりのしこりが取れたのでしょう。

それが3倍の収入という現象に顕れました。

そういうことは頻繁に起こるのです。

本人も自覚していなかった、言い知れぬある種の不安が「子供を持たない」という言葉によって、覆い隠されていたわけです。

一般的な例を見ても収入が3倍になると人生が変わりはじめます。

それが億単位となれば尚更のことでしょう。

子供を持つかどうか、何人持つのか、育児にいくら必要か、子供が自立するまでにいくら必要なのか、こうした問いのほとんどが、自己の経済的環境が出発点になっています。

子どもの問題に限らず、私たちは知らず知らずのうちに、こうした資本主義のルールに絡め取られ、そこを起点として、あらゆることを考えようとしてしまうのです。

そこを抜け出すと、子どものことに限らず、他のすべての事についても考え方が変わりはじめます。

参考▼

教育についてより詳しく知りたい方は「ライフデザインがシンプルになる教育投資の考え方」あるいは「ライフプランの要、教育資金設計の概要とその注意点!」などを参考にしてください。

5,賃貸か持ち家か、どの程度の環境を確保するのか。

マイホームを持つのか、もたないのか

住宅プランで誤りがちなのが、月々払える金額で住宅購入を決定してしまったというパターンです。

マサカ!と思われるかもしれませんが、非常に頻繁に起こることなのです。

実は、昨日(2018/5/17)もそういうことがありました。

それにしてもなぜこの時期(オリンピック目前)にと云う問題もありますが、それはさておき・・・・

ここ14年間(それ以前はカウントしてなかった)に限って云えば、おそらく180例以上はこうしたパターンでした。

彼女の場合は、2,880万円の物件を5,460万円で購入するという決定を下していました。

え!そんな馬鹿な、と思いますよね。

からくりの手順

からくりの手順はこうです。

  1. 友人から不動産の専門家ということで不動産仲介業者を紹介された。
  2. 不動産仲介業者が、彼女の希望をヒヤリングしてきた。
  3. 月々支払えそうな額はいくらくらいかなどを質問された。
  4. 理想はともかく、月々の支配い可能額通りの物件を紹介された。

友人から不動産の専門家として紹介された⇒この段階で既に彼女は自分以外の人間に下駄を預けてしまった。

希望をヒヤリング⇒この段階で彼女の思考は現実思考から幻想的思考に切り替わってしまった。

いくらなら払えそうか⇒とかく人は見栄を張りたがる生き物なので、すこし背伸びした金額を提示してしまう。

支払い可能額通りの物件を紹介された⇒理想からは程遠い物件だったにも係わらず、妥協して購入を決めてしまった。

決定後、不安になり私に相談をした結果、手付金放棄・違約金を支払ってでも契約を解除した方が得策だという結論に至りました。(※契約書取り交わし前であれば何も支払う必要はない)

注意点▼

ただし、手付金放棄・違約金の損失(今回は合計220万)をカバーできる方法が必要になります。月13万円支払える能力があれば1年半もあれば回収できるでしょう。

当然ですよね。2,880万円の物件を5,460万円で買わなければいけないわけですからね。

欧米と違って日本の中古住宅市場システムは脆弱

途中で売却するにしても欧米のように中古住宅市場システムが発達していないので、売却に手こずった挙げ句、希望価格で売れない可能性の方が高いです。

これはワンルームマンション投資でもよくある失敗事例です。

投資物件の場合は、減価償却というエッジを利かせられるので、その分の負担軽減は可能ですが、それにしても成功する確率は低いでしょう。

そもそも素人が成功する確率の低い投資分野ですからね。・・・

資産家のロジックで億ションを購入して、相続絡みで収益率をアップする方法もありますが、それを除いた場合、キャピタルゲインどころかインカムゲインまでも実質赤字ということになりかねません。

慎重な方は、こうした決定を下す前に相談に来られるので信じられないと思います。

それでは、ライフコーチング視点で1つ1つ勝手気ままに解釈していくことにしましょう。

1,友人から不動産の専門家ということで不動産仲介業者を紹介された。

もうお気づきだと思いますが、不動産仲介業者は不動産の専門家ではありません。

彼らは不動産鑑定士でもありませんし、不動産取引を熟知している弁護士でもありません。

不動産取引の仲介を生業としている人たちであって、必ずしも専門家ではないのです。

不動産取引のトラブルが頻繁に発生しているのをご存知でしょうか?

参考▼

詳しく知りたい方は、国土交通省の不動産トラブルデータベースをご覧になってみてください。

実際に現場でどの様なことが起こっているのかを把握するのは、非常に重要なことなんですが、如何せん欠落しがちです。

また、不動産と弁護士は関係ないように思われるかもしれませんが、実は大きく関係しています。

不動産取引は民法の規定に沿って行われるものだからです。

不動産は動かしてはいけない資産

民法では原則として動かしてはいけない資産を不動産と定義しています。

本来動かしてはならない資産を取引に活用するわけですから、それ相応の然るべき厳密なルールがあるということです。

ですから、トラブルが発生した場合、それを解消するには弁護士の知識とスキルが必要になってきます。

そうしたことから、宅地建物取引士の公的講習などの際には、弁護士によって行われるカリキュラムが8割以上を占めているわけです。

権威、社会的証明の原理もネックになっている

友人から紹介されると、その勘違いがさらに増長されます。

別な言い方をすれば、権威に対する尊敬と脅威が増長されるわけです。

先生、教授、医者、弁護士こうした職業が示す暗示的な意味に自覚のないまま影響されます。

また、「皆がそうするから私もそうする」という社会的証明の原理も影響しています。

多くの人が賛同しているだけで、それが正しい考え方や行為だと思いがちなのです。

数と質は関係ないということを私たちは十分承知しているはずです。

正しさと数の相関関係は無いと考えると見通しもよくなってきます。

そしてまた、友人から紹介されたとなると、「受けた恩は返さなければいけない」という返報性の法則が非常に大きくはたらきます。

参考▼

消費行動の心理を詳しく知りたい方は、「影響力の武器(ロバートチャルディーニ著)」などを参考にするといいでしょう。

冷静に判断できれば、すぐにその過ちに気づくことができるのですが、こうした深層心理に影響するはたらきによって、実際にはなかなか冷静になれないわけです。

2,不動産仲介業者が、希望をヒヤリング

希望を訊かれると、望みを適えてくれる可能性がある人だと勝手に思い込んでしまうのです。

これは次の「月々支払えそうな額はいくらくらいか?」という質問にも絡んできます。

私たちは常に願望に従って行動していますから、下手をすると相手が私のことを思ってくれているとさえ思ってしまうのです。

そうした認識は、何かしらの願望を持ち始めた頃から植え付けられていくので、なかなか回避できないです。

必要以上に期待⇒かなわない⇒裏切られたという思考プロセスです。

それで段々と免疫も出来ていくわけですが、それでも過剰に期待せずにいられない、というのが人間の性でしょう。

今ここでその心理を理論的にわかったとしても、コントロールできるように訓練しておかないと、いずれは絡め取られることにでしょう。

したがって、この時点で大抵の方が買う気満々の状態になります。

参考▼

心の構造については、私も敬愛しているスティーブン・ピンカー先生の「心の仕組み」などがおすすめです。

「進化心理学」の視点から解き明かしていくその手法たるや、凄いとしか言いようがありません。

上下巻合わせて850ページほどあるが、面白すぎて一気に読んでしまった。。。

また言語構造についても彼の著書「言葉を生み出す本能」などがおすすめです。

世の中の構造がより一層透けて視えてくると思うので、是非一度目を通してみてください。

世界が透けて視えるという意味では、これなんかもおすすめですね。

ただ、「財政破綻は近い?」の煽りは・・・・?です。

3,月々支払えそうな額はいくらくらいかなどを質問された。

ここでは支払い権限と支払い能力を確認しているわけです。

そこで誰かに相談してからという回答であれば、その方と話をさせてくださいと云う展開になる場合も有るでしょう。

売る側としては無駄な時間を使いたくないからです。

今回彼女には100%決定権があったので13万円と答えたわけです。

ここで彼女は完全に腹をくくる方向で思考しはじめます。

なぜなら、質問されて答える、このプロセスを経ることによって、監視されている状態と同じ心理状態に陥ってしまうからです。

自覚のないまま監視される側とする側の位置関係を確定させてしまうのです。

なおかつ、今回の場合は返報性のはたらきがボディーブローになっています。

4,理想はともかく、月々の支配い可能額通りの物件を紹介された。

その通りの金額だったので、ここで洗脳が完結したわけです。

案の定その内容たるや散々なものでした。

確かに月の支払いは13万円でしたが、支払期間35年の固定金利、金利1.9%、完済年齢79歳という驚きの住宅プランでした。

物件以外の支払い、つまり、住宅取得時の諸経費と修繕積立金(2.3万円)、ローン金利などの合計が2,580万円にも及んでいたのです。

その他メンテナス費用、固定資産税などを考慮した場合、2,880万円の物件を維持するために、いったいいくら支払えばいいのか、投資物件ならまだ資産となる可能性も残されているとは思いますが・・・・

「こんなでたらめなプランを提示されて、よく購入を決めたな」今そう思っているあなたも他人事ではないのです。

こうしたプランは、極当たり前のように提案されていて、ほとんどの人が似たようなプランで購入を決めているからです。

ですから、当事者になったら、そうなる可能性が十分ありえるわけです。

これはごく一般的なトークですが、もしあなたがこう言われたとしたら・・・

  • 物件(中古)は5年後に築40年を迎え、必ず建て替えの話が出る。
  • その際、増築面積が増えるため、資産価値が上がる。
  • 建て替え物件専門の業者が存在していて、数社から買い入れが入るだろう。
  • 5年10年住んで売りたくなったら買い取ってくれる。
  • 賃貸にしたければその手配も可能だ。
  • 売却した時元本の残金を支払えば金利は消える。

あなたならどう判断されますか?

マイカー、オートバイ、家電、スマホ、PC、システム、ビジネス商材、宝飾品、旅行、教育商材などなど・・・あらゆるケースにおいて似たようなプランが跋扈(ばっこ)しています。

彼女の場合、友の好意を踏みにじりたくない、という返報性の原理が強力なアンカーリングにもなっていました。

そこに自分が決めたことを貫こうとする一貫性、その他マイホームというイメージ、おまけに投資への認知バイアスも相まって、思考が従属的になっていたわけです。

それは、彼女自身が資産や投資に対して独自の定義を持っていなかった、ということも大きな要因の一つです。

だから、知識差によって欲求という弱点を突かれると、直ぐにコロッと傾いてしまうのです。

私も昨年新車を購入しましたが、その購入費用は金融資産を運用して得たお金でまかないました。

つまり、元本は1円も減っていないということです。

また事業に8割以上使用しているので、減価償却によって節税ができ、その分をビジネス(広告費)に投資して、若干ですが収益率もアップさせることができました。

会計上は資産になりますが、私からすればビジネスに必要な資金を捻出すために車を利用したに過ぎません。

なお、これ(減価償却ロジック)が5年間使えるわけですから、単純に計算すれば5倍のビジネス利益が得られることになります。(広告費に対するコンバージョンのみ)

私は、車に限らず、こうしたプロセスで得たお金を使って、消費を賄うことが出来ないかをまず考えています。

それは、投資、ビジネス、買い物など、それらについて独自の定義(ルール)があるから可能なのです。

もちろん、その前提として、それぞれの目的を明確にしておくことも重要です。

もし私に独自の定義がなかったなら、他の誰かの定義に流され、従属的な自分に嫌気が差した挙句、誰かを恨んでいたかもしてません。

減価償却のことについてちょっとだけ触れたので、ここでついでに申し上げておきますと、税金は広い範囲にわたって影響する知識とスキルです。

ですから、税に関する知識やスキルによって、収益率を変えることもでます。

特に不動産は、民法を始めとして、タックスや相続という問題にも大きく関わってくる分野です。

ですから、不動産を活用する場合や所有する場合には、その周辺のことを大雑把でもいいので知っておいた方がいいでしょう。

参考▼

住宅プランについては「住宅プラン記事一覧」「住宅ローンと金利スワップ取引の関係を理解する」。不動産活用については「不動産活用記事一覧」。認知バイアスについては「ライフデザインを狂わせる深層心理」あるいは「外的に現れた動きだけがパフォーマンスではない」などを参考にしてください。

税金に関しては「タックスプラン記事一覧」。相続に関しては「相続プラン記事一覧」を参考にしてください。

6,老後はどの程度の暮らしを希望するのか。

言語ゲーム

老後の相談に来られる9割以上が53歳以上の方です。

そして、その100%が富裕層と言われる方たちです。

老後はなんとかなると確実に分かっているので、その振り分けを相談しに来られるのです

これは、人生経験を重ね、信念も固まっている状態から計画を練っていくということを意味します。

それだけに、柔軟性も低下してますが、そこは年齢脳の特性を上手く利用してカバーしていきます。

つまり、それ以前とは違った学習法やアプローチ方法を選択すればいいとういことです。

老後がマイナス収支になる人が大半

一方、30代、40代で老後を考えるのは、難しいことかも知れません。

私の場合は38歳のときでした。考えざるを得なかったからです。

つまり、そういう環境に追い込まれでもしないと考えようとしないでしょう。

ライフプランの際に老後収支シュミュレーションを確認してみると、現状ほとんどの方がマイナス収支になります。

※収支を修正しない状態で、資産運用も考慮しない場合。

薄々そういうことが分かっているので、怖くてシミュレーション出来ないのかもしれません。

つまり、国の年金制度に不安や不満を懐きながらも、依存しなければならないと決めつけている状態です。

ライフ・シフトの受け売りもあって、人生100年などと政治家が言い始めました。

現在でも100歳を越える方もいらっしゃいます。しかし、もっとずっと手前でお亡くなりになる方もいらっしゃいます。

それで平均寿命が79.64歳だとか86.39歳という統計上の数宇になっているわけです。

この統計パターンを類推した場合、長寿の人が125歳程度になれば平均寿命が100歳になるということでしょうか。

そうなったら年金額はどうなるのか・・・まだ当分先の話だとは思いますけどね。

いずれにせよ、生きていくためには経済的なバックボーンが必要なわけです。

では、これからその収入をどうやって確保していったらいいのか?

生活保護を受けるか、盗人になるしかないかも!?

日本経済がこのまま推移した場合、会社にそれを望むのが難しいことは誰もが承知しています。

ですから、それなりの資金を既に確保している人、再就職によって不足額をカバーできる人、起業して成功している人が、自活していけるという環境になります。

それ以外の人は国から手当をもらって生活するか、盗人にでもなるしかありません。

そして、その原資は働いている人が捻出し続けなければならないわけです。

場合によっては、生活保護を受けている人の方が、懸命に働いている人よりも豊かな暮らしができる構造になるかも知れません。

すべての人が公務員や政治家になれればいいのですが、そうもいかないでしょう。

参考▼

お隣の国、韓国では既にそのような状態になっています。グローバリズムの進行によって外資系がなだれ込み、国民が貧困化し、就職難に陥り、移住したいと言っている人がどんどん増加しているのです。今一番人気の就職先は、ヒュンダイでもなければ、サムソンでもありません。公務員です。ですから韓国から日本に働きにくる人がどんどん増えているのです。韓国だけではありませんけどね。

※妻が韓国人ということもあり、韓国と貿易も行ってきた経験もあるので、こうした事情には詳しいと思っています。つまり、現場の声がダイレクトに伝わってくるということです。

老後の前提を変える

つまり、何を言いたいのかと言うと、老後はいくら必要か?

ではなく、今日から「老後はいくら稼げばいいか」という考え方にシフトして欲しいという事です。

稼ぐ方法は3つあります。

  1. 再就職
  2. 起業
  3. 資産運用

一番いい方法は同時に3つとも進行させることです。現在の私はそういう状態です。

具体的には・・・

  1. 給与所得控除なども活用する。
  2. 起業して節税のメリットなども活かす。
  3. それらで得た所得や収益と既に所有している資産を合わせて運用する。
  4. 運用で得た利益を再投資と浪費(趣味・趣向・贅沢品など)に振り分ける。

税制や運用知識もあり、投資とは何かを理解していれば、これらのことは簡単に実行でき、成功するはずです。

その際には、何事も速やかに実行できるかどうかがポイントになります。

速やかに実行するためには、実行力(意志)に頼るのではなく、それ相応の環境(仕組み)づくりが必要になります。

もちろん、投資には自己投資も含みますし、資産も物に限ったことではありません。

資産には情報、経験、ノウハウ、スキル、人脈、特許、USPといった無形のものも含まれます。

しかし、いちばん重要なのは、これら「全てを結びつけ作動する仕組み」をつくるスキルです。

それがレバレッジを効かせるということではないでしょうか。

老後ライフプランの事例

ここで老後ライフプランの事例を1つご紹介しましょう。

彼は59歳、ある研究分野ではちょっと知られてた人です。

ずっと研究畑で仕事をしてきたので、驚くほどの資産ではありませんが、株式と現金で1億3,000万ほど所有していました。

それでも将来が不安で相談に来られたのです。

そう、どんな状態にあろうと、それなりに不安はつきまとうものです。

資産が有ればあったで、相続対策のことが気がかりで、夜もおちおち寝てられないという人もいます。

自分はもうこの世にいない頃なのに、それでも自分の蓄財の行方が気になって仕方ないのです。

当初は、その1億3,000万円を活かし切れる老後プランに仕上げて欲しいという希望でした。

また、一人娘が心配だから、ある程度の資産も残してあげたいとも言っていました。

それも一つの方向性ではありましたが、彼の実績とスキルを考えると非常にもったいないと思ったのです。

それで、「その経験とスキルを販売」したらどうだろうかと提案しました。

「経験とスキルを売るというのはどういうことなのか」という話になり、マーケティングとセールスのコーチングに変更することになりました。

するとどうでしょう。なんとその2ヶ月後には、コンサルタントとして3件の契約を取り付け、フィー収入で1,000万近い収益を確保していました。

ということで、それまでの老後プランが一変して、全く別ものになりました。

つまり、老後プランではなく、事業計画になったわけです。

これほどの変貌例は、そう頻繁にはありませんが、それでもで年に2,3はあります。

プロファイリングのスキルでも身に着けていれば別ですが、本来の特性や強みというのは、自分では気づかないものだからです。

本人にしてみれば、何時も通りやっていることなんですが、それが傍から観ると凄かったりします。

ライフコーチングとは、合気道のようなものだと私は思っています。

もっとも相手の力を活かしてねじ伏せるのではなく、飛躍させる方向ですがね。・・・

参考▼

老後プランの詳細については「老後プランの記事一覧」。なお「リスク軽減と保険の記事一覧」の年金制度なども参考にしていただくと、より理解が深まるでしょう。

次回は最後、7番目の相続についてです。

ではまた。CFP+LifeCoaching

短期間で理想の人生を呼び込むシンプルな方法
※上記は2018年7月末現在の実績事例であり、確実な利益を保証ずるものではありません。 ※仮想通貨、バイナリーオプション、自動売買などによるものではありません。
斉木正夫

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